昨日「「君の名は」は当分レンタル出来んなぁ~」とぼやいていたのを覚えていたのか、息子が買ってきてた。![]()
何か天変地異でも起こる前触れか?と思いましたが。![]()
ルークの「頂戴攻撃」を退けながら、ご飯を食べて、早速観る事にした。
当初「君の名は」と言うタイトルで流行るのかなぁ~と思っていましたが、新海誠作品だからか、口コミで広がったからか良く知らないですが、大ヒット作になりましたね。
最初は「ふ~ん」と言う感じでしたが、途中から「ん?」「おっ?」「へぇ~」「ほろっ」と、最後まで楽しく観れました。![]()
ざっくりストーリーは「転校生」と「時をかける少女」をミックスしたような映画ですね。(違うかな(笑))。
小林聡美は可愛かった(過去形^^;)。
人の心と、記憶は別物で、記憶の曖昧さや心で感じる大切さを教えてくれる良い映画だなぁ~と思いました。
言葉で通じ合わなくても、心で会話出来る時代が到来する事を予感させるような映画でもあるような。
言葉は大事なコミュニケーションの手段ですが、言葉だけで相手を理解したり、自分を表現したりは困難で、伝えたい事を間違って受け取られ、相手を傷つけたり、時には自分を破壊するような力を持っている。最近はSNSなどのツールも発達しているので、言葉・文章は注意して使わないといけないですね。
子を持つ親としては(ルークくんもね^^)、表情や仕草、醸し出す雰囲気など、日常の些細な事を敏感に感じとって、適切な言葉や態度で接してあげる事は重要だと、この映画は教えてくれているかな。
動物的な"感"と言うものが、最近衰えているように感じますね。
骨は折れてもくっつきますが(例えです)、心が折れたら簡単には立ち直れない。
心が折れそうになったら、誰かに相談して欲しいです。
まぁ…。。。この映画を見終わった時の感想は~。
「こんな恋愛してみたいわ~」です。![]()







