暑い。
暑いのに暑いと言われると、余計に暑くなるのですが^^;
ルークくんは、暑さに負けず元気です。![]()
エレベーター待ちの間も、歩き回って嬉しそう。![]()
私はやる気が出ずに、本を読む。
本棚を漁って、夏目漱石の「こころ」、三島由紀夫の「青の時代」、太宰治の「晩年」、息子が買って途中で読むのを放棄した「火花」を読み終えた。
息子の本以外は、何時購入したのかも知れずで、既にストーリーすら記憶に残っていなかったので、新鮮でした。
さて、ルークは右へ行くか左へ行くか^^
息子も僕も踏ん張りどころか、人生の分かれ道なのか分からずだが、悩んでいる。
何故か、同じような人生を歩んでいるようで気持ちが悪いのだが^^;
僕の悩みなぞは、なんとかなるように出来ているのだと思うが、息子の場合は手助けが必要かと…と言うか、今まで見過ごしてきた僕が悪いのだと思う。
で、先日購入した、川端康成の「眠れる美女」を読んでいる。
内容はえぇ~~~と言う感じです![]()
そうか、僕は川端康成を真剣に読んだ事はないようです^^;
死ぬまでに、有名な作品ぐらいは読破したいところだ。
自分の事だと、過去の経験から解決出来ずとも、方向性さえ決めればなんとか成るように思えるのだが(かなりの努力なりは必要ですけど)。











