今日も寒くない大阪。
でも、もう50が目の前かぁ~と思うと、少し老いを感じたりする。。。
ルークも今年で10歳だから、人間ならば同じ50歳ぐらかなぁ。
さて、サミュエル・ウルマンの誌。
・青春とは人生のある期間をいうのでなく、心の様相をいうのだ
この一節から始まるYouth(青春)
「歳を重ねただけでは人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる」
「歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ」
「人は信念とともに若く、疑惑とともに老ゆる」
「人は自信とともに若く、恐怖とともに老ゆる」
「希望ある限り若く、失望とともに老い朽ちる」
サミュエル・ウルマンのこの誌は、ダグラス・マッカーサー元帥が日本統治下の時、オフィスに掲げたようです。米誌が「元帥愛誦の誌」として報じてから翻訳され、日本でも広まっていったそうな。
さてさて、僕が老いを感じているのは、このような事かしら?とじぃ~と誌を眺めるが、いまいちピンと来ないなぁ。。。
理想、情熱、信念、自信、希望…そんな事考えて生きてない^^;
まして、今まで自信なぞあった験しがない。。。
でも、祈る事はたくさんある。
「息子の病気が治りますように」
「息子がやりたい仕事に就けますように」
「息子が良い友や同僚・上司と巡り会いますように」
「息子が幸せになりますように」
ただ、それだけでいい。
おっと、ルークも、楽しい日々を過ごせますように!^^
だから、、政治経済や近現代史にも興味を持ち、この国が良くなるように必死で働き、頑張りたいと思うのであった。








