余震が落ち着いて来たので、ボランティアの方々が現地へ行かれている。
本当に尊敬の意を表します。
僕も仕事ほっぽり出して…と思いますが中々出来る事ではないですね。
今日の大阪は暖かく、仕事日和?です。
さて、為政者は今何を主眼において、何をすべきか考えているのか?と理解に苦しむ記事が今朝の朝刊であった。
民進党の原口議員がオスプレイに関して「避難している皆さんも不安に思っている。米軍の協力はありがたいが、やめてほしい」と発言した。と。
この方…避難している皆さんの状況を理解しているのだろうか…。
おむつが足りない、水が足りない、簡易トイレが足りない…そのためトイレを我慢するので、震災関連死と言う不幸な事が現地では発生しているのに…。
まだそんな状況なのに、避難している皆さんを代弁したような発言は許せない。
同じ人間、同じ日本人とも思えない。
為政者は「オスプレイは安心で、従来の輸送ヘリより速度も早く、搭載料、航続距離も大幅に優れています」と伝えるべきでは無いのでしょうか。
僕は、オスプレイで救援物資をピストン輸送してくれた米軍に感謝します。






