
畠山千春さんの「わたし、解体はじめました」。
最近、○○女子って良く聞くようになったなぁ~と感じますが、畠山さんは「狩猟女子」と呼ばれてるようです。
狩猟して解体して、食べる。簡単な決断ではないですね。
狩猟女子になったきっかけは「東日本大震災」。
この震災によって、どれだけの人の人生が大きく変わったのか、また感じました。
都会で働く普通の20代の若者が、九州でシェアハウスを運営し、狩猟をやりながら、解体ワークショップなどの活動もされているようです。
猪も解体したらしいですが、さすがに80kgもある猪を一人で狩猟して解体するのは無理だという事も分かり、自分で出来る範囲での自立した生活をされているようです。
「お金」が無ければ生きていけない生活からの自立ですね。
今後は、エネルギーの自立や、シェアハウスを通じたコミュニティーづくり、人との繋がりも大事にしながら、また新しいことにチャレンジしていくようです。
このような道を選べたのも、インターネットの世界で色々な情報を収集したり、色々な方と巡り会えたからだそうです。
ご自身でもブログで発信しています。
畠山千春さんのブログ
さて、私も一念発起して、会社を立ち上げましたが、彼女のように力強く信念もって頑張れるか家族を守るためにも、地域に貢献するためにも、気合入れて頑張らねば!と思いました。
では今日も頑張ります!![]()
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