
伊福部昭さん(1914-2006)。
色々なところで生誕100周年メモリアルコンサートが開催されていますね。
実は、私伊福部昭さんのことは知りませんでした^^;
書こうと思ったのは、映画「ゴジラ」の音楽を作曲されたからでして~。
ゴジラ作品は色々見ましたが、昔の映画の方が迫力があって子供の頃はこの音楽を聞くとちょっと怖かったりしました^^;
伊福部昭さんは独学で作曲を学んだようで、森林事務所で働きながら作った曲「日本狂誌曲」がチェレプニン章を受賞してから、戦後本格的な作曲活動に入ったようです。
まぁ本当に人生色々ですね!
2月に行われたコンサートでは、舞台後方に「ゴジラvsモスラ」の1シーンを3D映像で写しながら演奏したようです!
なんか昔の白黒映画のゴジラを見たくなりました~^^
さて、話は変わり今日のルークくん。

最近散歩前に洗面所とリビングの間を何周か歩きます^^
準備運動か、そわそわしてるのか?分かりませんが~
なんやろうなぁ…。
まぁ暑いし、多分…。
この状態で帰ってくると思いますけど…。
ではここからは「しょーもない話」大阪弁です。
すっとばして下さい。
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よく大阪人は「そんなしょーもない話どうでもエエわ」と言うのですが、僕は「しょーもない」事ってあるのか?といつも思います。
その人にとって「しょーもない事」でも相手は「しょーもない事ではない」ので、聞いてあげる気持ちが大切なんちゃうの?と。
私の72歳になる一人暮らしの母親の実家へ行くと大概「あのドラマのね~…」とか「あのニュースなぁ…」とか「こんなことが~」とかですが、それを僕が「そんなしょーもないこと」と切り捨ててしまうとアカンやろうと思って、「そやなぁそれはこうなんやろうなぁ」「あぁ~分かるわ~」などとなるべくきちんと聞くように心がけてます。
子供でもそうですし、同僚や部下でもそう。
話は思いっきり飛びますが、今そこにある南シナ海、東シナ海の問題。
「なにしょーもないことしてるんや中国は!」で話が終わる場合が多いですが「自分のこと」として聞かないとアカンのだろうと思います。
今でも中国で頑張っている企業戦士達がいます。その人達はソコに居たくて居てる訳ではない。当然日本に帰りたいのですが帰れない現実があるんですよね。
慰安婦について。
大阪市長の橋本さんが言ってる「ふわっとした民意」
つい最近まで韓国旅行へ行き、韓流ブーム?なるものもありましたが、今では…一気に真逆になりました。
北朝鮮の拉致についても、僕が子供の頃は当時の社会党の土井たか子は「拉致など存在しない」と言うてたんですよね。
日本経済も、良い時は「平和だぁ~」「バブルだぁ~」と言うてたましたが(それも数年の話でしょうが私の親世代はかなりの苦労をしてきてますので)、経済が落ち込むと「どんでもないこと」になる。
普段の生活の中で「しょーもない」と思うことを放置すると「どんでもないこと」になるのではと思います。
「しょーもないこと」にキチンと耳を傾けて、解決する方法を真剣に考えないと!
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では、今日も一日頑張ります!![]()
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