『映画をめぐる美術―マルセル・ブロータースから始める』 | ワンコたちと政治と経済のご紹介ブログ

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愛犬ルーク(17才)クリス(6才)の日常。
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ブロータース
『映画をめぐる美術―マルセル・ブロータースから始める』 展。
昨年秋に京都で開催していたようです^^;
今は、東京に巡回しております。
東京国立近代美術館にて、6月1日まで。

マルセル・ブロータース(1924-1976)は、詩人として出発したベルギー出身の芸術家で、オブジェや写真・短編映画の制作、また公開書簡や出版などの著述活動など幅広く創作活動をされた方です。
上記の写真で仮面をつけたぶロータースが手にしている書物は『映画の発明 1832-1897』(ジョルジュ・サドゥール著、1946)で、ブロータースにとって映画は重要な表現方法のひとつでした。

今回はメインの展示室に16ミリ映写機を5台置いて左右の壁にブロータース作品を上映。
そこから枝分かれした「シアター」を行ったり来たりして、現代の内外12作家の作品を鑑賞するようです。
二階堂ふみと行くアートの世界『映画をめぐる美術』展
映画をめぐる美術 ――マルセル・ブロータースから始める
さて、今日はもう金曜日です^^;
はやっ…。
もうあっという間に夏になりそうです…。

デッサン03
30分デッサン。
時間を区切るのは非常に良いのですが、キチンと描きこみたいですね^^
色々試行錯誤の日々です。

今日の大阪はいい天気!
頑張ります!



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