17年前の本 『ここまで来たインターネットビジネス最前線』と言う本 | ワンコたちと政治と経済のご紹介ブログ

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愛犬ルーク(17才)クリス(6才)の日常。
優良な動画を紹介しながら、政治経済を語るブログです。

竹村健一
本棚を物色してたら出てきた本^^
初版が平成9年ですから、17年前の本ですね。
私は…29歳かな^^;
『ここまで来たインターネットビジネス最前線』
その頃は当然ながらパソコンで仕事をしてましたし、ネット回線もISDNなど早くなってましたね。
でもネットビジネスはそんなでもなかったかなぁ。
この本の中で紹介されている成功者を検索してみた!(暇かぁ~)

先ずは『ベッコアメ』
でかい企業になってますね^^
創始者である尾崎憲一さんは社長でないようなので、調べてみると。
同じ年や…
wikipediaにまで載っている…。
1994年に東芝の技術社員だった尾崎さんは、ネットのイベントに興味心から行ったような。
そこでプロバイダー会社の展示に興味を惹かれ、即会社を立ち上げようと決意。
その会場から自宅へ帰る電車の中のようです。(早い!)
で、駅に降りるなり「雑誌社に電話をして広告を出して欲しい」と連絡したそうな。
「会社はこれから作ります!」と。
その熱意に負けて、雑誌に広告が載ったようです。
で、その時「半年で日本一にしてみせます」と言ったことが現実になったと。

次は
「ふるほん文庫やさん」
谷口雅男さん。
こちらは「ふるほん文庫やさんの奇跡」と言う本を出すほど成功した人ですね。
今は廃業に追い込まれたようです。
当初、文庫本に目をつけたのは、古本屋での会話からだそうです。
彼は病気で苦しんだりしていたようですが、古本屋の店主が「この本全部売れたらビル建つでしょうね」と言った言葉が、会社を立ち上げるきっかけになったようです。
闘病生活をしながら、古本屋で購入した文庫本を読んでいた人が~です。
当時、海外で生活する日本人が大量に文庫本を発注してくれて、儲かったようですね。
古本から次の展開へ発展させれば、今も活躍されていたのかな。

次は「フロンティア神代」
当時、パソコンもオーダーメイド時代。
自社でパソコンを組立て、メーカーより30%OFFの価格で販売出来たらしいですね。
僕も自作したりしましたね^^
今は面倒なのでネットで購入しますが…。
で、この会社は今では無いですね。
こちらもそうですが、出だしは良かったのですが、その後新しい方向性が発見出来なかったのでしょう。

さてさて、その他、amazonやらAppleやらの記載もありますが、ココは書くまでもないので割愛。

気になる文章を羅列してみます。
・原始人タイプでないと、この業界では勝ち抜けない
・世界中で一つしかないビジネスにするには、そこに強烈的な個性が必要になってくる。
・仕入れからアフターケアまで一人の人間がこなせるようになり、そういう商売が流行るだろう。
・大量生産は滅び、オーダーメイド時代に戻る。
・明確な自己主張やビジョンを持ち、それをお客に向かって語れるような経営者や企業
・これまで古臭い、と言われていたやり方をビジネスに復活させた人が注目を集め、成功するだろう。
などなど、17年前の本を読みながら、感心しました^^

DIYはどんどん活発になっていくように思いますし、仕入れからアフターケアまで個人でされている経営者の方も多く見受けられます。
オーダーメイド商品もどんどん購入する人も増えてますし^^

SEOやらアフェリエイトやらFXやら、ダイエット?などの広告が目立って、ネットゲームが流行り「こんなんでエエん?」と思うことも多いですが、なにかやりたい事があれば、ワンチャンスを逃さず、行動に移す事は重要なんやなぁ~と思いました^^

さて、昼食も取らず、書き込みんだので乱筆になりましたが、GWやしエエかなぁと。

さぁ今日も仕事頑張ろうっと。


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