石原さとみ鉛筆デッサン と 考えるヒント | ワンコたちと政治と経済のご紹介ブログ

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愛犬ルーク(17才)クリス(6才)の日常。
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石原さとみ

昨夜描いてた石原さとみさんの写真より鉛筆デッサン。
まだ途中ですが、ここから色鉛筆も使うか思案中。
どうも仕事のことなど邪念が入って集中していない…。

今日は朝から出掛ける用事があり、大阪の市営地下鉄で行ったり来たり…。

小林秀雄
車内で読んでたのが、小林秀雄の『考えるヒント』
いつも自転車通勤なので、電車は本を読めるという利点があるのやなぁと改めて感じた次第です。
考えるヒントの『良心』の一文。

「考えるとは合理的に考えることだ」
「物を考える人々を観察していると能率的に考える事が合理的に考えることだと思い違いしているように思われる」
「物を考えるとは、画家がモデルを掴んだら得心の行くまで離さぬというのと同じことだ」
「考えれば考えるほど分からなくなるというのも、物を合理的に究めようとする人には、極めて正常なことである。だが、これは能率的に考えている人には異常な事だろう」
と。

なるほど~と思いました^^
最近、色々なことを考えるにあたって、最近は便利になった故に仕事でも能率的にするのが常識みたいな感じですが、僕はいたってそのような考えには至らず、不便であろうが、地道な作業(デッサンも)であろうが、そのほうが合理的というか、楽しい?と感じる傾向があるので、「ふーん」と思った次第です。物の本質を究めるのはそう言うことではないのかな。
まぁ人生短いので如何に凝縮した濃い時間を過ごすには、便利なものを活用するのは否定しませんが…。

今日の大阪は雨。
それで地下鉄移動したのもあるのですが、小林秀雄の本をチョイスして良かったかな。
さて、今日も頑張ろう。


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