泡坂妻夫さんの、短編小説?長編小説? | ワンコたちと政治と経済のご紹介ブログ

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愛犬ルーク(17才)クリス(6才)の日常。
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生者と死者

泡坂妻夫さん(1932-2009)の『生者と死者』が復刊されて話題のようです。
マジシャンでもあった泡坂さんは、この本に仕掛けをしたようです。
その仕掛けとは、14箇所袋とじされてて、読めるとこだけ読めば短編小説。袋とじを開ければ長編小説になるそうな。
『取扱注意』
と書かれているのは、袋とじをあけちゃうと、短編小説として読めなくなるよ~って事らしいです。
面白そうです~。ファンの方は短編としても残したいようで2冊購入される方も居てるそうな。
この復刊にあたって、製本の苦労もあったようで、かつて担当された製本会社が既になくて新しい製本会社と試行錯誤しながら、作られたようです。
袋とじ箇所は、本来背になる部分を反対側の開く側にすることで作られるようで、なかなか難しかったようですね
ちと、買ってみよ。

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ここからは雑談。

STAP細胞なる発見が話題となっておりますが、
先日、僕の母親が千葉県の兄の家から帰ってきました。
なんで行ってたかと言えば、兄が広島赴任になって引越し作業の間息子2人の面倒みといて~って事で昨年末から一ヶ月ほど行っておりました。
で、大阪に帰宅したので、早速様子を聞きに行ったら、
「まぁ孫2人見るのは大変やったわ~」
「いやいや、それより50歳のおっさん(あんたの息子)が単身赴任やろ~大丈夫なん?」
と聞いたら
「大丈夫やろ~。そんなん心配しても仕方ないわ」
と、
ふむ。
ちと、母親の心配の種が増えて大丈夫かなぁ~と思ってたのですが(本音は分からんですが…)まぁ、それならエエか
まぁー70歳を超えて一人暮らしの母親にしたら、もう私も残り少ない人生やし、息子の心配なんてしてられへんでーって事かなぁと思ったり。
そこでSTAP細胞かぁ~と。
ほんの100年前ぐらいの平均寿命は50歳ぐらいやったかと記憶してますが、ほんまに医学の進歩は凄いなぁ~と。
これでどんな未来があるのかなぁ~。
人生やり直せるぐらいの画期的なことになったりして…と妄想が膨らんだのですが…。
「うーん我が息子の世代は医学の進歩でもっと長生きする時代になるんやろうかぁ~」
とか。
長生きするのもエエけど気苦労も多いよなぁ~、さてさて、うちの兄は単身赴任に耐えれるのかなぁ。 母親いわく「私も一人暮らしやん。大丈夫やろう」ってなもんかもね。


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