こちらは、ご依頼頂いたお客様の祖母が飼われている愛猫で、高齢で元気が無くなってきたのを見た祖母が落ち込んでいるので「祖母を元気づけてあげたい」との事で、描かせて頂いた絵です。喜んで頂けたので嬉しい限りです。
大体、ブログを書く内容は自宅で決めてくるのですが、今回は小野田寛郎さんが16日に亡くなられたと聞いて、このご依頼頂いたお孫さんの絵を載せようとと思ったのです。
ここからは私の日記のようなものです。
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Wikipediaによると、帰国後の小野田さんの活動はこのような感じです。
小野田さんは帰国後大きく変貌した日本社会に馴染めなかった(マスコミのヘリがゲリラ戦時の敵軍ヘリと重なって悩まされた時期もあった)。帰国の半年後に次兄のいるブラジルに移住された。その後、「凶悪な少年犯罪が多発する現代日本社会に心を痛めた」として『祖国のため健全な日本人を育成したい』と、サバイバル塾『小野田自然塾』を主宰。
1974年に帰国された時の様子はメディアでも放送されましたが、7歳だった私のおぼろげな記憶では、異質な感じを受けました。想像するだけでまた日常に戻りました。両親も子供二人育てるので必死でしたので、7歳の子供に何かを伝える事はなかったですね。
でも、小野田さんから見た日本は…。
今日の新聞記事では「こういう国にするために私の上官や部下は死んだのか?」と小野田さんが言った訳ではないが、日本人の誰もが無言の問いかけを耳にしたはずである。と。
初代林家三平さんは「たばこなんか吸ってちゃ申し訳なくて…」と禁煙したようです。
小野田さんの活動でどれだけの若者が道を外さずにすんだのかなぁと思います。
今の時代、かなり混沌とした状況になっているような気がします。
凶悪犯罪も後を絶たない…。
祖母を思う気持ちでご依頼して頂いたお孫さんのように、他人への気配りが出来る若者が増えれば良いと思った次第です。
さて、今日も一日頑張ろう!
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