近年、アクション映画やアクションドラマの世界では、単なるスピード感や派手さだけではなく、「本当に効いているように見える説得力」が重視され始めている。 いわゆる“見せるアクション”から、“効かせるアクション”への変化である。 そんな中、独自の「パワー系アクション」を提唱しているのが、アクション俳優・大東賢氏だ。

 元アームレスリング日本王者という異色の経歴を持つ大東賢氏は、その肉体性や重量感を活かし、身体そのものの迫力を前面に押し出したアクション表現を追求している。 監督・主演作品「〜運送ドラゴン〜パワード人間バトルクーリエ」では、CGやワイヤー主体の演出だけに頼るのではなく、“重量感”“存在感”“実戦性”を重視したリアル志向のアクションを展開。

 特に最近公開された最新アクションシーン画像では、打撃の重さや肉体同士がぶつかる衝撃感など、“効かせるアクション”の世界観が強く表現されている。 現在、世界的にもリアル志向のアクション作品が注目されており、日本国内でも「身体性」や「本物感」を重視する流れが徐々に高まっている。 そうした時代背景の中で、大東賢氏が提唱する「パワー系アクション」は、令和時代の新たなアクション表現として注目され始めている。 

「〜運送ドラゴン〜パワード人間バトルクーリエ」DVDは、Amazon、楽天ブックス、タワーレコード、紀伊國屋書店、セブンネットなどで販売予定。 今後、“効かせるアクション”というキーワードと共に、大東賢氏の存在感がさらに広がっていきそうだ。