えりんの韓国生活 -31ページ目

えりんの韓国生活

2011年に韓国人男性と結婚、ソウルへ居住中。

 

 

 

ナムさんの11月17日のツイッター

 

 

 

このツイッターにあった絵画が展示されている

 

 

美術館に行ってきました

 

 

ソウル市庁駅の横

 

 

徳寿宮の中にある

 

 

国立現代美術館 徳寿宮館 

 

 

ここで現在開催されているのが

 

 

박수근(バk スグン)さん

 

 

봄을 기다리는 나목(春を待つ裸木)

 

 

 

 

 

 

 

 

旦那さんに聞いたら

 

韓国の教科書に載るような

 

有名な画家さんだそう

 

 

おじいちゃん -------ちなみにこんな画家さん------- おじいちゃん

 

この박수근さんは12歳の時、

ジャン フランソワ・ミレーの絵を見て感動を受け

画家になることを決心しました。

ところがお父さんの事業の失敗によって

家が傾いてしまい、専門的な

美術教育を受けることができずにいました。

それでも、小学校の担任だった先生の

励ましももらいながら、絵を独学で勉強し

18歳で朝鮮美術展覧会に入選しました。

박수근さんはミレが描いたように

農村の風景や日常を素材とした絵を描きながら、

ほとんど毎年朝鮮美術展覧会に作品を出品しながら

画家になる夢に近づいていきました。

以下省略~

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ナムさんのツイッターにあった絵がこちら 下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この絵のタイトルは 『 鳩 』

タイトルを聞くと、、、不思議と見えてくる鳩たち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めは、、、西洋の絵と比べると

 

色味が少なく 地味な印象の絵が多いな~

 

なんて思ったけど、人物の紹介や

 

絵の解説を読みながら見てたら

 

この画家さんの持つ魅力がジワジワとわかってきて

 

結局、この展示を2周して鑑賞してきました

 

 

 

スグンさんの絵を近くで見ると

 

独特の手法で描いてることがわかります

 

デコボコしている表面

 

 

 

10時の開場時間ともに入場した時には

 

ほとんど人がいなかったのに、、


あっというまに老若男女

 

多くの観覧の人たちで

 

溢れかえっててビックリ

 

本当に有名な方なんだねー キラキラ

 

 

 

 

最後に

 

ナムさんがツイッターに上げていた下の写真

 

どこから撮ったのか気になって同じアングルを

 

探して見ることに

 

どこから撮ったのかなー

 

 
 
探すこと十数分
 
 
おお!あったあった!!
 
 
 
こんなところにナムさんが居たって?
 
あのオーラでかっこいい雰囲気だしてたら
 
すぐにナムさんだって(もしくは芸能人だって)
 
バレないのかな??
 
このベンチのあたりから撮った模様 カメラ
 
なんか、、探偵みたいになってきたな サーチ
 
そういえばユンギって外出しないのかな??
 
 

徳寿宮には何回か来たんだけど
 
紅葉がきれいなので、お散歩することに イチョウ
 
 
今回は少し細かいところまで散策
 
 
こんな紅葉のきれいなところがあったなんて
 
知らなかったなー 驚き
 
 
この時は、別のイベントもやってました
(11月末までのイベントで現在は終了)
 
 
 
 
 
 
 
今回もまた、ナムさんのおかげで
 
楽しく散歩できました~ 歩く