どうも
亡くなってから約一週間で通夜でした。一日葬でもという案もあったのですが、葬儀屋さんのアドバイスで泊まらなくてもいいから、通夜を行った方が良いとのことでした。
葬儀式場のほうで納棺師さんお二人による納棺式が行われ、きれいに整えられた弟を棺に納めることができました。その後枕経が唱えられました。
その後導師にお布施などをお渡しし、弟の戒名を授かりました。導師は両親を見送ったときと同じ方で、両親の戒名にちなんだ戒名を弟に授けていただきました。
通夜は私たち夫婦と本家のご夫婦、妻の両親が参列し、夕刻から通夜が執り行われました。私は当然喪主という立場で参列し、導師による読経が行われました。ご焼香が6人だったので、予定していた時間よりも短い時間で通夜を終えることができました。
通夜振る舞いは6人で行い、翌日の葬儀もあることから、1時間半ほどで散会となり、一旦帰宅いたしました。
