人生、上がったり下がったり

人生、上がったり下がったり

気分は上がったり下がったり。
体調のことなど、つれづれなるままに書いています。

どうも

 

 亡くなってから約一週間で通夜でした。一日葬でもという案もあったのですが、葬儀屋さんのアドバイスで泊まらなくてもいいから、通夜を行った方が良いとのことでした。

 

 葬儀式場のほうで納棺師さんお二人による納棺式が行われ、きれいに整えられた弟を棺に納めることができました。その後枕経が唱えられました。

 

 その後導師にお布施などをお渡しし、弟の戒名を授かりました。導師は両親を見送ったときと同じ方で、両親の戒名にちなんだ戒名を弟に授けていただきました。

 

 通夜は私たち夫婦と本家のご夫婦、妻の両親が参列し、夕刻から通夜が執り行われました。私は当然喪主という立場で参列し、導師による読経が行われました。ご焼香が6人だったので、予定していた時間よりも短い時間で通夜を終えることができました。

 

 通夜振る舞いは6人で行い、翌日の葬儀もあることから、1時間半ほどで散会となり、一旦帰宅いたしました。

どうも

 

 弟の死亡届は葬儀屋さんに提出を依頼しました。提出前に死亡診断書を数枚コピーしていただきました。すると、葬儀屋さんが市役所から「おくやみハンドブック」「相続ガイドブック」を受け取ったのでお渡ししますということで、冊子を受け取りました。

 

 これを参考にしながら、市役所等での手続きが進められます。14日以内とか、速やかにとか、いろいろ期限が書かれていたので、葬儀が終わった後行けばよいかと思っていたら、通夜前に市役所から通知が送られてきました。

 

 この時期市役所の駐車場は混雑しているので、戸籍謄本を取得などもまとめてやろうと思い、とりあえず葬儀が終わってから行くことに決めました。ついでに弟の住民税の申告も必要なことが分かったので、申告書を代筆しました。

 

 

 

 

 

 

どうも

 

 弟の亡骸を搬送中に葬儀屋さんから火葬場の予約の連絡が来ました。最速で押さえてもらい、逆算で葬儀と通夜の日程がほぼ決まりました。

 

 通夜、葬儀に来ていただく方もほぼ決まっていたので、そのまま葬儀屋さんと打ち合わせに入りました。両親を送った葬儀屋さんなので、その時の金額をベースに、グレードは両親の時よりも落としたものの、会葬のお礼と香典返しは、返品が可能ということで多めに準備し、それなりの見積額になりました。

 

 まぁ、覚悟はしていた金額なのですが、葬儀屋さんに教えていただいたお布施が5万円ほど上がっていたのには、驚きました。こんなところにも物価高が影響しているんですね。でも、お気持ちでとか言われるよりは、金額がはっきりしているので、納得はしています。

 

 打合せが終わると、葬儀屋さんの安置室で線香を上げ、私たちはタクシーで帰宅しました。