公園のケヤキの葉っぱが
すっかり落ちてから

巣が見えた

もうこの巣に

カラスは来ないよ

と誰かが言っていた


ところが

このケヤキの下に
時々枯れ枝が
散らばって落ちていて

見上げると

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新芽が出始めたケヤキの樹上に

巣とカラスのすがたが~

しばらく観察しながら
写真を撮っていると

もう一羽のカラスが飛んできて

枝の上の方に止まり

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下の方の枝に止まっているカラスと
喧嘩するでもなく

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巣に近づく

つがいかな~~


すると

「あの巣は
カラスが目くらまししてるんだよ~
ここに巣があるよって見せながら
本当の巣は
こっちのクスノキの上に
おっきい巣があるでしょ~
クスノキの巣が本当の巣なんだよ~」

とK氏が言った

言われてクスノキの上を透かして見ると

枝の分かれ目に
大きな巣が見える

そういえば…

ちょうどこの下あたりが

花壇です

時々枯れ枝が
花の上に被さるようにあって

見つけるたびに除去したんだ

変だな~?とは思っていたが

カラスの巣作りの所為だったのか

本当に

カラスは

ケヤキの巣を
本当のクスノキの巣から

目をそらすために

目くらましにしている?


にわかには信じられない~~!

しばらく観察してみようと
思いました