今日も夜空に浮かべた非現実の中
真っ黒なキャンバスに星を描く


静寂、巡る本能と 縋 (すが)るべき何か
また響き渡る天使の叫び


奏でる悲鳴は背徳の調べ
(儚く 散りゆく 世界で)
綺麗な星空を切り裂いて降らせた涙


舞い踊る星屑眺めた夜は まだ笑ってた
泣いていた 息をしていた


静寂、流れる時間と守るべき何か
映り込んだ不安と 歪 (いびつ)な月


描いた希望は無彩色の花
(儚く 散りゆく 世界で)
届かぬ星空見上げて


零れてしまいそうな星屑
消えてしまわぬように守ってた
願ってた 幸せだった


もしも空が剥がれ落ちても
何度でも塗り潰せるから
この螺旋の中


奏でる悲鳴は背徳の調べ
(儚く 散りゆく 世界で)
綺麗な星空を切り裂いて降らせた涙
輝いた想い


舞い踊る星屑描いたこの 理想郷 (まち)で
笑ってる 泣いている 生きている


今日もまた夜空に描いた非現実
何もかも逃れようのない現実
はるか彼方の星目指し
今日もお船ゴトゴト
なんと!これは100年ぶり
ひさしぶりにお仕事!


船長はもういないけど
あたしちゃんとがんばる
メカサバ人間と共に
あたしちゃんとがんばる


この星の最後の船はポンコツだけど
お仕事はこなさなきゃ船長の名を汚す


まっててね! 今すぐ届けに行くよ
星のあふれる海の中飛んでゆこう
どこまでも行こう


メカサバ人間はいつも適当なことばかり
このままじゃいつになっても
目的地に着かない


ずっとそこの荷物を待ってる人がいる
だからがんばらなくちゃ
エンジンはまだ動く!


まっててね! 今すぐ届けに行くよ
星のあふれる海の中飛んでゆこう
どこまでも行こう


この星を救ってくれと言うけれど
難しいことわからない でも行こう!
がんばろう!


まっててね! 今すぐ届けに行くよ
星のあふれる海の中飛んでゆこう
どこまでも行こう
愛されていたのは 君じゃなくて 僕自身さ
声の聞こえる方へ ひざまずいて 空を拝む


紅錆びた色


死にたがりのピエロは 化粧もせずマヌケ面
夜更かしも程々に 朝が来るよ逃げなくちゃ何処へ


騙され上手は床上手 他人の不幸は蜜の味
アバズレ貴婦人まる裸 渡る世間はバカばかり


ペテン師が笑う頃に 安い不幸自慢でお涙ちょーだい
ペテン師が笑う頃に わめくキチガイ善人ピュアな人害
都会に咲く花のように なんて気付かなければ無意味な存在
明後日の今頃には その醜い身体を忘れてしまいたいの



ブラウン管越しの死体に 興味ないのリアルじゃない
そんなに怖いのなら 念仏でも唱えなさい南無阿弥陀仏


幸せを運ぶ青い鳥 羽がもげればただのゴミ
騙されるアホに騙すアホ 同じアホなら笑いましょ


ペテン師が笑う頃に 薄っぺらいプライド語ってちょーだい
ペテン師が笑う頃に がなる自称教祖様酷い醜態
ありきたりなラブソング なんて退屈過ぎて聴きたくないわ
愛のカタチ捜すよりも 先にするべきこと何なのか知ってるでしょ


夢から醒めた羊たちは 眠ることもできず廻る廻る
何時まで何処まで 迷子ならさぁおいで
もっと愛せ強くしゃぶれ骨の髄まで


ペテン師が笑う頃に 安い不幸自慢でお涙ちょーだい
ペテン師が笑う頃に わめくキチガイ善人ピュアな人害
都会に咲く花のように なんて五分もすれば忘れる存在
明後日の今頃には その醜い身体を忘れてしまいたい


敬意ある君にこの言葉贈るわ   死ね。
GO!


無駄だぞ! オマエは見張られてる どこへ逃げようとも
国家の転覆 企む輩を 決して 我らは 逃しはしない
オマエの すべての 行動パターン 把握している 何もかもをな!


オマエが のうのうと 暮らしてる間に 協力者は 増えてる
オマエの 周りの すべての者たち 例えば隣人、同僚
さらには 恋人、家族までもが オマエを 監視してる


我ら 秘密警察 政府直属 国家保安部なのだ!
秘密警察 闇に紛れる スパイ活動 取り締まり


朝から 晩まで オマエを 監視する(みる)



オマエを 自白に 追い込むため あらゆる手段使う
繰り返される 拷問 或いは 静脈注射の薬物
或いは オマエの 大事な者を 人質 容赦はしない!


だから 秘密警察 政府直属 国家保安部なのだ!
秘密警察 思想弾圧 不満分子を 取調べ


来る日も 来る日も オマエを 調査する(みる)


秘密警察 政府直属 国家保安部なのだ!
秘密警察 闇に紛れる スパイ活動 取り締まり


朝から 晩まで オマエを 監視する(みる)
ぶっせつまかはんにゃはらみたしんぎょう
仏説摩訶般若波羅蜜多心経


かんじざいぼさつ ぎょうじんはんにゃはらみったじ しょうけんごうんかいくう
観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時 照見五蘊皆空


どいっさいくやく しゃりし しきふいくう くうふいしき しきそくぜくう
度一切苦厄 舎利子 色不異空 空不異色 色即是空


くうそくぜしき じゅそうぎょうしきやくぶにょぜ しゃりし ぜしょほうくそう
空即是色 受想行識亦復如是 舎利子 是諸法空相


ふしょうふめつ ふくふじょう ふぞうふげん ぜこくうちゅう
不生不滅 不垢不浄 不増不減 是故空中


むしき むじゅそうぎょうしき むげんにびぜっしんい むしきしょうこうみそくほう
無色 無受想行識 無眼耳鼻舌身意 無色声香味触法


むげんかい ないしむいしきかい むむみょうやく むむみょうじん
無眼界 乃至無意識界 無無明亦 無無明尽


ないしむろうし やくむろうしじん むくしゅうめつどう むちやくむとく
乃至無老死 亦無老死尽 無苦集滅道 無智亦無得


いむしょとくこ ぼだいさつた えはんにゃはらみったこ
以無所得故 菩提薩埵 依般若波羅蜜多故


しんむけいげ むけいげこ むうくふ おんりいっさいてんどうむそう
心無罣礙 無罣礙故 無有恐怖 遠離一切顛倒夢想


くぎょうねはん さんぜしょぶつ えはんにゃはらみったこ
究竟涅槃 三世諸仏 依般若波羅蜜多故


とくあのくたらさんみゃくさんぼだい こちはんにゃはらみった
得阿耨多羅三藐三菩提 故知般若波羅蜜多


ぜだいじんしゅ ぜだいみょうしゅ ぜむじょうしゅ ぜむとうどうしゅ
是大神呪 是大明呪 是無上呪 是無等等呪


のうじょいっさいく しんじつふこ こせつはんにゃはらみったしゅ
能除一切苦 真実不虚 故説般若波羅蜜多呪


そくせつしゅわつ ぎゃてい ぎゃてい はらぎゃてい はらそうぎゃてい
即説呪曰 羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦


ぼじそわか はんにゃしんぎょう
菩提薩婆訶 般若心経
若心経