朝目が覚めて思い浮かぶきみのこと


今日もまずはケータイのメールを確認してみる

前みたいにはもうメールは来ない


思い出すのは少し前

そう、きみからの


ごめんね


メルトどうにかなりそう

この気持ちは誰にも言えない


だけど、メルトあきらめきれない

こうみえてワガママな僕は

きみの気持ち離れても 

好きだよ

      


何気ない風を装って

今また君にメールする 


送られてくる返事

ちょっとそっけない文に

心が痛む

せつないよ


我慢できずに甘えて困らせて

きみの軽い拒絶の返事


涙が落ちる音がした


メルト壊れちゃいそうだよ

電話して君の声聞きたいよ!


繋いだけど続かない会話

きみがそっと小声でつぶやく

小さなごめんねが聞こえた



心が悲鳴をあげて泣きそうだよ

もう、せつなさに死んじゃいそうだ!!



メルト以前とは違う

君との間に壁を感じた


だからメルト負担はかけたくない

きみには幸せでいてほしい


一番好きでいてくれて

「「ありがとう」」