いつかこの花が枯れた時
僕の命も消えてくだろう
そして誰も見えないとこで
そっと土に還ることでしょう


だからこの花を大切に
いつも見守っているからね
君が痛みを感じたなら
そっと水を与えてくから


僕ももうすぐ消えてくけど
君が元気になれるように
花に魂(いのち)を吹きこんだら
ずっと心は繋がるでしょう


だから花に名前をつけよう
ここに永遠に残るように
やがて忘れさられそうなら
君の名前を叫ぶだろう


生まれ変わるその一瞬を
僕はいつまでも待ってます
新しい名前用意して
君を温かく迎えましょう


だから花に名前をつけよう
ここに永遠に残るように
やがて忘れさられそうなら
僕の名前叫んでください


「君の名前を僕は知らない。」