自分自身で生きるって
ありのままで生きるって
ごく自然なこと
なのに
ずっと長らく不自然で生きてきたせいか
自然に生きることが難しく感じ
恐怖すら感じる
今、時代、社会が本当に変わりつつあるんだと
感じる
そんな情報が私に入ってくる
本当に自分がやりたいと思ってることを恐怖がきても貫く
その先には明日死んでもいい
と思える充実感、感動、そして生きてる実感を
感じれる
ただただ涙がでる
それは、自分の為だった
でも、それが誰かの希望になる
自分をさらけ出す
それが、誰かの背中を押してる
よっぽど生きる意味を見いだせず
生きる意味なんて本当はないのに
ただ楽しんで生きればいいだけなのに
生きてることが辛くなってた私にも
この私でもいいのか
もっと楽しく生きれる方法があるんだと
教えてくれる
自分の体の楽にしたがって今の仕事をしている自分に
これでいいんだ、これでいいはず
と言い聞かせながら
でも何かがおかしい…
自分の身体の楽を選んだけど…
お金の問題がついてきた
なんか、満たされない
おかしいよね?絶対おかしい
自分に問いかけてた
ついつい未来を見る、先をみると恐怖が襲ってくる
今は何にもおきてないのに
ついつい思考に引っ張られる
でも、いつも自分自身で生きている
そんな存在が今に私を戻してくれる
人の目も気にせず
脇目もふらず
お金にも惑わされない
自分を表現して生きていくことに集中してる
そして、時折くる恐怖と向き合いながら
親を恨んでいると親にお金を払えないんだと思った
でも、もうそれは捨てたい
もう、いらない
親を恨んでることは、その親の言うことを聴いて生きてきた自分を恨んでしまう
と分かってはいても、自分の為にもう許したい
と思いながらもずっとずっと怒りが恨みがおさまらずにいた
そのせいで、お金も充分には払えていなかったんだろうなと
今は分かる
でも、逆にお金を払うのは自分に払ってるんだって教えてもらった
私、自分の中で金額うんぬんもあるけれど、
親にお金をちゃんと払ってなかったんだ
だから、よけいに恨みや怒りが長引いてたんだって
ふと府に落ちた
今まで、ちゃんと払ってるつもりだったけど
まだまだ足りてなかった
だから今は全然払えない現実を目の当たりにしてる
親に充分払って、自分を許して恨みや怒りをごっそり捨てれると
親に何言われても動じない、自分自身であれるんだって
分かった
自分に払うお金が充分じゃなかった
足りなかったんだ
こりゃ、稼がないと




















