
広がる宇宙空間 始まりは“Lullaby”…GRAVITYの続きから
Gakushiさんのピアノにあわせスローに歌い上げる
続けて“Spotlight”&“Inside Your Head”
後半はRemix Version
歌い終わりMC…
『改めまして三浦大知です

今年もあと三日ですよ
あと三日で選んでもらえるなんてこんなに嬉しいことはないです
いましかない時間を音楽を通し共有することができて嬉しい
2010年最後のLIVE…一緒に盛り上がって参りましょう』
して、ダンスで魅せる歌を何曲か歌ったあと
ステージにキーボードが登場…nekoの真っ正面

『ダンスナンバーを聴いていただいたので
次はキーボードを使った曲を聴いてもらいたいと思います』
と“One Step Closer”からの“Knock Knock Knock”
タワレコでも歌ってくれたけど
弾き語りのKnock×3は夏以来…こっちのが好き

で“Your Love”…
今回のツアーヴァージョン 最初のアレンジかっこいい
バックのメンバーのインストのあと“Who's The Man”
バスドラの音圧が心地良い
やっぱナマオト良いよね

小芝居付きのダンスナンバーのあと
今日ならではの事として
J-WEVEナビゲーター宮本絢子さんとのトーク
LIVE会場が公開ラジオの収録と化す
ガッツリ踊ったあとだったので 汗が溢れ出してて
タオルで一生懸命ぬぐってました
絢子さんに『凄い汗なのに息は上がってないですね』って言われて
『我慢してるんです』と大知くん
今年を表す漢字はとの質問に
『LIVEの多かった年なので“汗”ですかね』って
会場中が納得の瞬間でした

たくさんの投票の中から選ばれたカヴァー曲は
宇多田ヒカルさんの“Time Will Tell”
指を弾きリズムをとりながら歌ってた
して大知くんの敬愛するMJの“Human Nature”
いつものマイケルのキメポーズのあと
歌いだし目が合って(勘違いモードはいってます
)『かっこいい?』みたいな顔するから(はい!妄想です)
『かっこいい』とかつぶやいちゃったよ

『いつもの僕だけのLIVEでは出来ない事
J-WAVEさんが協力してくれたからこそ
たくさんの方にリクエストをいただく事が出来たので
今日はホントに感謝しています
で、ダンスコーナーも終わり カヴァー曲も歌って
みなさん気づいてないと思いますが既に後半戦です
みなさんが気づかないうちにもう後半戦はいちゃってます
ここから盛り上がる曲ばかり持って来たので
みなさん盛り上がる準備はできてますか?』
結構大きな声で返事したつもり でも大知くんは満足せず
『そのくらいの元気だとあと2曲くらいかな…
(小声で)皆さんまだまだ盛り上がれますか?』
さらに大きな歓声
『まだまだ盛り上がれますかーっ?まずはこの曲』
と“Open Your Heart”
終盤に向けてチョイスされた曲達…テンション


“Drama”と“Touch Me”も歌ってくれた
Touch Meはね~ホント振り付けがやばい
手の動きがCuteだったり 艶っぽかったり ぜん②ツボです

ラストは“No Limit”…みんなでぶん②タオル振って楽しかった

でアンコール…
Lullabyの衣装にヘッドセットをつけて登場
『アンコールありがとうございます
2010年はLIVEをたくさんした年でした
毎回言ってるんですが どの会場でも
皆さんから貰うパワーが大きくて…
ここ(ステージ)からみる皆さんの笑顔に毎回パワーをもらってます
LIVEの度 成長したなと思う部分や
まだまだ足りないなと思う部分に気づかされてます
その中で今年は声が変わったりして
自分でも一歩前に進めたんじゃないかなと思っています
みなさんの笑顔に支えられた一年でした
ホントにありがとうございました
で ですね なんでヘッドセットかと言うと
LullabyをMVの通り椅子を使って歌いたいと…』
夢にまで観たLullabyのダンス生ヴァージョン…まんまでした

音にはまった動き 無重力の表現の仕方 指の動き
もぉ~全部好き

ここでも勘違い(いや、nekoにとって もはや現実)
背中にまわした手を振るときまたもや目が合って…
『nekoに手を振ってくれたぁ』ってひとり興奮状態でした
最後にもう一度 絢子さんをステージに呼び戻し挨拶
おおきく深呼吸したあと
『2010年もホントにありがとうございました』って
『ありがとう』を言わなきゃいけないのはneko達の方だよ
いつもneko達の背中を押してくれて 支えてくれて
『ありがとうございました
』怒濤の大知くん週間…
かなりの強行で 毎日寝不足状態
それでも大知くんと過ごした日々 ほんと幸せでした

次にあえるのは一ヶ月後 禁断症状がでないように
一生懸命 大知くんの姿を脳裏に焼き付けてきましたが
すぐに逢いたい病を発症してしまいそう…

して、nekoにとっては大知くんを通し
たくさんの人と繋がれた一年でした
基本 人付き合いをうまくこなしたいと思わないので
独りを選んでるnekoですが
なんか新たな居場所を見つけた感じ
自己中なnekoにかかわってくれたみんなに感謝

nekoにしては上出来の一年でした
