知人と話をした、話相手には相性があるらしく、この人が相手だとかなり饒舌になる自分が不思議だった。

もともとおしゃべりは好きだが、相手がだれでもよい訳ではない。聞き上手ということなのか、相手を選ぶ話し手であるのか・・・とにかく言葉が浮かぶ、アイデアが浮かぶ と不思議なものだ。


んで不況であるが。深刻で長く先の見えない不況 っつーこと

ピンチをチャンスにって考える人も多いだろうってことで、自分の住んでいる地方に軸をおいて考えた。世の中に住む場所に困っている人、働きたくても職がない人がいる  ってこれは、ざっくり言って、住居と職の確保ができれば優良な労働力が得られるということ?


優良な労働力には色々な見方があるだろうが、若手だったり、専門的な知識があったりというのが代表的であろう。


都市部や大企業に集中していたこれら優良な労働力を地方へ戻すチャンスなのではないだろうか。


どのような雇用を創出できるかは様々だろうが、一例として市町村と民間が共同で行う農場経営などどうだろうか


そして労働者及びその家族の住居を確保、農場で生み出される農産物等を用いた労働者用及び関係者そして外部に向けての食堂を創設。住居に関しては市営や町営住宅を利用又は臨時住宅を利用する。あくまで一例ではあるが・・・


必ずしもこの農場が経営的に成功する必要はないが、地域や外からの労働力の中から、又はそれらの協力で教育された労働力を利用し経営を継続できたら当面は市町村のお荷物にはならない上、税収の向上にもつながり得るだろう。


キーポイントは社会、産業の基本となる労働力をいかに確保しておくかである。現在ローリスクでこれら労働力を確保出来るチャンスと見れば、様々なアイデアを出し、なるべく少ないリスクで確保するべきではないのだろうか。


注意するべきは、確保することが最終目的ではないのだから、いかに効率よく能力を発揮させるかということである。しかしながらまず考えるべきは職と住居の確保であるのだから、事は難しくない。

いかに能力を発揮させるかということに比べれば。


ミュージカル仕立て、歴史的背景が違う自分(日本人)が楽しむためには、多くの洋画がそうであるように「見る側」のピントの調節が必要だ。これが洋画(映画全般?)を見る楽しみのひとつでもあるが。またこのピントを合わせる作業の上で歴史や、風俗 文化など様々な事を自然と学び得る なんて事を考えながら観ているわけではないが、事実そうなる場合が多い。


大変面白かったです。元気がでました。


時代を変革(そんな大げさなことじゃない)するのは、やはり若者のパワー、情熱、愛なのだと。

歳を経るにしたがって、それらが意外と儚いものだと知ることになる。結果一時の情熱や愛に全てを

捧げることをためらうようになる。そんな自分がいる。とても不愉快だし、いつまでも情熱や情愛の炎に

身を捧げたいと密かに思ったりした。 おっさんもいつまでも(精神だけは)若くありたいと思う。