ミュージカル仕立て、歴史的背景が違う自分(日本人)が 楽しむためには、多くの洋画がそうであるように「見る側」のピントの調節が必要だ。これが洋画(映画全般?)を見る楽しみのひとつでもあるが。またこのピントを合わせる作業の上で歴史や、風俗 文化など様々な事を自然と学び得る なんて事を考えながら観ているわけではないが、事実そうなる場合が多い。
大変面白かったです。元気がでました。
時代を変革(そんな大げさなことじゃない)するのは、やはり若者のパワー、情熱、愛なのだと。
歳を経るにしたがって、それらが意外と儚いものだと知ることになる。結果一時の情熱や愛に全てを
捧げることをためらうようになる。そんな自分がいる。とても不愉快だし、いつまでも情熱や情愛の炎に
身を捧げたいと密かに思ったりした。 おっさんもいつまでも(精神だけは)若くありたいと思う。