タイトルだけでは、何のことかわからないと思います。この記事は公開するかどうか以前から迷っていましたが、このブログの訪問者数もさほど多くないので、熱心な方だけがこの記事にたどり着くのだろうと書いています。

タイトルがどういうことかというと、株券を担保にしたFXトレードをするということです。これを唯一できるFX会社がマネーパートナーズです。
マネパはFX会社で「FXnano」(100通貨単位=0.01枚から取引可能)が有名ですが、株式売買もできることは意外に知られてないようです。

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マネパは本当にオススメできるFX会社です。維持費も無料なので口座を持っておくと良いですよ。株とFX両方トレードする方は証券・FX口座の両方とも開設するべきです。(実際に取引するかは別として)

マネパの何が良いかというと、証券(株券)を担保にし、株価の50%(つまり半分)をFXの証拠金として、FX取引ができます。これがミソです。これができるFX会社は今のところマネパぐらいです。当然ながら株券を担保にするので、現物株を所持して、マネパに預ける必要があります。

さらに、マネパなら株券の売却時の手数料が無料です。(買い(取得時)は無料ではないです。)約定代金が1円でも1億円でも無料です。こんな親切な証券会社は他にありません。

他にも外貨両替時の手数料が比較的安く済む等、個人的に本当に応援しているFX会社です。

株券を使ったFX取引については、続きでさらに研究して(書いて)いきます。
ヤフオクで欲しかった「あの商品」が中古で格安で落札できそう♪何て狙っている方もいると思いますが、落札者にとって悩み種の一つに、代金振込みの手数料がかかることだと思います。

そんな方に朗報があります!
既にご存知の方もいると思いますが、住信SBIネット銀行というネット銀行の口座を開設すると、ネットからの振込が月3回まで無料ですが


5月13日に新しくできた「大和ネクスト銀行」
(http://www.bank-daiwa.co.jp/)の口座を開設すると、こちらも月3回まで手数料無料で振込できます。(※今キャンペーン中で多少、預金の金利が良くなっているようです。)

あと、新生銀行
(http://www.shinseibank.com/)
も最低月1回は手数料無料で振込できます。※新生銀行はどちらかといえば、振込手数料の優位性よりは、外貨預金の方に期待したいところです。(米ドルをはじめ、10種類の通貨から外貨普通預金ができます。)

というわけで、「住信SBI」+「大和ネクスト」+「新生」=月7回は振込手数料が無料になります。口座維持手数料もこれらは無料なので、持っておくと便利です。
お得に「ヤフオク」を満喫しましょう!
久しぶりに節約に関する話題を。クレジットカードを扱うのも久しぶりですね。前回は2月に「ポケットカードイエロー」を取り上げました。
おさらいすると、今では、株主優待専用カードで、年会費無料。株主優待でポイントが貰うことができ、請求書時点で1%OFFというカードでした。ちなみに次回の優待月は8月です。

まだ所持していない方は、今のうちから準備しておくと良いかもしれません。(8519 ポケットカード 現物で100株所持すれば権利が得られます。8月の権利日に所持していることが条件。)
株の取得は松井証券で売買するのをオススメします。(※↓↓松井証券は1日の売買代金10万円までなら手数料無料↓↓)


おまけ 8519 ポケットカード の日足チャート
(5/2時点)
$節約しながらがっちりトレード(株・FX・CFD)

ここまでがおさらいということで、第2弾のカードは「ビックカメラSuicaカード(VIEWカード)」です。個人的には、VIEWカードであればどのカードでも良いと思うのですが、何がいいのか端的にいうと、

1.モバイルスイカのチャージの決済(支払)用クレカとして年会費無料で管理できる
2.ショッピング2回払いが手数料無料で手続きできる
3.ビックカメラのショッピングポイント(店頭及びネットでの買い物)とSuicaポイント(viewカード)との相互交換も可能
4.WEB明細にすると、明細のある月ごとに20ポイント(=50円相当⇒400P=1000円で計算)貰える

ということです。

詳細な説明は3-2に続きます。
GW中は今まで書きかけになっていた記事の続きをできるだけ書いていきたいと思います。ではタイトルの信用取引実践編です。

まず、何故信用取引するべきかは、前回書いています。「空売り、レバレッジ最大3.3倍、現引きで手数料が安くなる場合がある。」という話です。

実際に信用取引(株式投資)をするにあたり、オススメする一つの売買戦略があります。それはFX取引との合わせ技で取引することです。こう記述すると、株が下落している相場の時に、FXでリスクをヘッジする
とか、株、FX両方することで分散投資をするのでは?と思われるかもしれません。

確かに、そういう意味も含めて株+FXのトレードと言うところもありますが、今回記述するのは、株を担保にしてFX取引をするというものです。このブログで株式投資のみ、FX投資のみ、CFD取引のみに絞らない理由には、このように多角的な視野で投資を成功させようという考えがあり、あえて一つに絞っていません。

前回は信用取引をすると、レバレッジをかけたり、売りから入れたりして良いですよ~という話をしました。
今回書くものは、知っている人には当たり前のようなことですが、ぜひ覚えておいたほうが良いです。

現物株取引と信用取引については、前回大雑把に書きましたが、もう一つ重要なことは、現物株取引で保有した株は無期限に株を(買い)保有できますが、信用取引で持ったポジション(買い建て/売り建てといいます)は6か月以内に決済(返済)しないといけません。また、信用取引は買い・売り両方できますが、ポジションを持った(エントリーした)時から(証券会社が定めた)金利を支払う必要があります。
年利2~3%くらい)

なので、長期間買いポジション持つ(株を買って保有する)場合は信用取引よりも現物株取引をして長期で持っておいたほうが良い場合も結構あります。
そこで、今回は信用取引で現物株を持つ方法を紹介します。「なんか良くわからないし、何で面倒臭そうなことをするの?」と思われるかもしれませんが、このほうが手数料(コスト)が安くなる場合があります。
(※1日の売買代金が少ない場合に多い)

実際には、信用取引で、とある株の買いポジションを持ち、「現引き」という操作をします。そうすると信用取引で現物株を持つことができます。(現金で精算するということです。)この取引の注意点は、信用取引に使う証拠金と現引きに使う資金が必要となる場合があるため、拘束される資金が増えることがあります。(※証券会社によって異なってきますので確認が必要です。)

次回、part2でもう少し詳しく書いていきます。
今日からまた、投資をテーマにしたものも書いていきます。これは、前からの書き残しテーマですが、国内の株式投資をするのであれば、信用取引を少しでも知っていると、有利な投資戦略を立てることができます。中でも売買手数料(コスト)に関しては、信用取引を使うと劇的にコスト縮減させられる場合が多いです。

これから書くことは、ちょっとした知識があるかどうかだけのことなので、ぜひこれを機に信用取引を使いこなしてください。そして、このブログの読者にも参加してください(笑)

まず、信用取引とはどういうものか、大雑把に説明します。信用取引はFXと同様に、証拠金(トレードするのに必要とするお金で、担保のようなもの)を証券会社に入金して、売買します。

この時に現物株取引(一般に巷のいう株を購入する取引)と違うのは、現物株取引では、証券会社に100万円入金すれば、100万円までの株を購入できますが、信用取引ではレバレッジを最大3.3倍かけられ、100万円入金すると(1日)最大333万円相当の株式売買ができます。(※証券会社によって、かけられるレバレッジが異なってきます。)

また現物株取引では、とある企業の株を購入して、上がるのを待つという取引になりますが、信用取引を使うと、最初に売り(空売りといいます)から入り、売った時点から株価が下がると利益を上げられる取引もできます。←これができるのは大きい!(逆に上昇すると損します。)

次のpart1では、信用取引の仕方とちょっとしたテクニックを紹介します。



前回は非常に重苦しいテーマを取り上げたので、ここらで面白ネタでも。ネットサーフィンをしていたところ、「飛び出すおっぱい」という響きが強烈だったので紹介します。

というのも、今度ニンテンドー3DSから発売されるキラー作品で、3DS初、待望の?エロゲー「閃乱カグラ」が密かに注目されている。

閃乱カグラ -少女達の真影- (2011年夏発売予定)

新品価格
¥5,083から
(2011/4/16 21:59時点)


このゲームの1番の売りが「飛び出すおっぱい」で、熱い漢(オトコ)の欲求を満たす作品になるようです。

昔、victorの「VHS」VS sonyの「β(ベータ)」というビデオテープの規格競争があった。結果的にはVHSが勝利し、VHSテープが市場に出回るようになったのだが、VHSが勝利する追い風になった要因が、「AV(アダルトビデオ)がVHSで販売されるようになったから」という説がある。

今回も「エロ」が3DSブームの火付け役(影武者)になるかどうか、また、モンハン3で勢いに乗るPSP(プレイステーションポータブル)に打ち勝つがどうか、ぜひ注目してみたい。
要するに、言いたいことは、他人任せでいられる時代は、もう終わりつつあるということです。

残念なことに?日本の今の年金制度では、若い世代が、高齢者のお守りをする仕組みになっています。医療代も今後莫大に膨らみ、赤字国債(=将来の借金)で賄う可能性も高いです。どうしても人口構成上、年配(高齢者)の方々に都合の良い(ご機嫌を取る)政策にしないと選挙で勝てない構図もできています。

今のままいくようであれば、我々の世代(=30代以下)にとっては、非常に厳しい逆風に立ち向かわなければならなくなります。

だからこそ、もしこのブログを見てくださっている若い世代の方がいるのであれば、ぜひ少しずつ逆風をはね返す行動を一緒に起こしていきましょう!と訴えたいです。

別に特に難しいことをするのではなく、投資のスキルを磨いて資産を増やすことでも良いですし、もし自分の力だけでは、足りないものがあるとすれば、信頼できる友人やパートナーを探す行動に出ても良いと思います。日本の未来は暗いと思うのであれば、海外に移住する準備をするのも選択肢になるかもしれません。

このブログを見てくださっている全員の方が、経済自由人になっていただき、本当に欲しいモノ、愛する人、本当に欲しいサービスにお金を払うようになって、社会にも貢献していただきたいと心からそう願います。
我々2、30代の世代にとっては、なかなか明るいものが見えてこない実情があります。それは現在の日本の人口構成にあります。$節約しながらがっちりトレード(株・FX・CFD)
総務省統計局HPより抜粋

グラフにもあるようにこの中で40歳以上の人口は日本の総人口の約57.1%を占めています。
(H23.3現在、政府統計の総合窓口
http://www.e-stat.go.jp/ よりデータを引用)


これによってどういうことが起こってくるかを推測すると、例えば、今月も地方選挙がいくつかありますが、我々の世代(=30代以下)の選挙権のある人達が、全員投票に行き、全ての人が「若者にもっと雇用機会を!」と訴える候補者に仮に投票したとします。

一方、40代以上の年配の方は退職後の生活がそろそろ気になってくることもあり、全ての人が「老後の年金、医療、福祉の更なる向上を実現します。」と訴える候補者に投票するとします。

日本の選挙制度では、20歳以上の成人に対して平等に1票の投票権が与えられているので、この例の場合、投票する母数によって、後者の「老後の生活向上」と訴える候補者が当選します。

要するに、言いたいことは… (長文になりましたので、続きはpart3に書きます)
皆さんもご存知と思いますが、日本は今、超高齢化社会の時代(4人に1人が65歳になっていくという異常な時代)になりつつあり、労働人口の減少等、あらゆる面で影響が出てきています。

かといって、日本の財政状況はどうかと言えば、このブログにもある借金時計のように赤字拡大まっしぐらです。高齢者が増えた分、今後、年金とか福祉医療の支出が増えるので、「消費税を増税するしかない」なんて議論もありますが、当然ながら増税すれば家計に重い負担として返ってきます。

そもそも何で「増税しないといけない」なんていう議論が起こるようになったかと言えば、長い自民党政権時代に税金を無茶苦茶に使ってきたこと、それに対して何も反発せず放置してきたこと、少子化に対しても何ら対策を打たず(打てず?)に来てしまったこと等、全て過去の遺産(ツケ)が今になって回ってきたということです。

「過去起こってしまったことは仕方がない。これからが勝負。」と考えるとしても、今の日本の状況を見ると、我々2、30代の世代にとっては、なかなか明るいものが見えてこない実情があります。それは…

― part2へ続く ―