ネットを中心に某テレビ局が韓国番組、アーティストをプッシュする姿勢を批判する動きが話題になってますが、個人的な意見としてはこういった自国文化を守ろうとして、他文化を排除しようとする動きは、日本の将来を考えるともったいない行動であるように感じます。

ジム・ロジャーズのファンなので、ジムのセミナーであった話を書きますが、ジムが最近のセミナーでよく話題にあげるのが、日本における人口構成の問題です。

少子高齢化で人口減少時代に入ったことは周知の事実ですが、ジムは我々以上に日本の少子化を心配しています。出生率も1.3付近で推移し、この状態が続くと間違いなく将来労働人口が減って、日本経済がガタ落ちします。

ジムは毎回セミナーで「セミナーが終わって夜帰ったら、パートナーと子作りに励んでください」とジョークを交えますが(彼なりの強いメッセージですが)、子供がいないというのは日本という国が存続できるか否かという大きな問題になってくると思われます。

ジムはこの少子化の問題に対応するには「3つの選択肢しかない」と言っています。

1.少子化をそのまま受け入れ、経済活動衰退に伴う収入(小遣い)の減少があってもみんなで我慢する
2.子供を増やす
3.移民を受け入れる


2ができてない状況なので、残るは1か3ですが、韓流ブームの批判騒動等を見ていると、移民(異文化)を受け入れようという選択肢も排除しようと動いているように見えます。

冒頭でもったいない行動であると書いたのは、長い目で見たとき、3の選択肢が無くなって(移民の受け入れる準備ができてなくて)ますます日本が窮地に立っていくのが思い浮かんだからです。



投資に関する記事を中心に書いていますが、今日は防災に関する記事になります。

近日起きました、新潟と福島を中心とした豪雨によって被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。TVで川が決壊する様子が流れたとき、心苦しく思うと同時に、何ともやりきれない気持ちになりました。

地震、水害と災難が続きますが、自然の恐ろしさを改めて感じております。こういう自然災害に対して身の安全を確保するには、冷静な判断と素早い行動が必要ですね。

さて、自分の住んでいる地域周辺で、どの程度降雨が見込まれるかを情報収集できるサイトを紹介します。国土交通省から情報提供している「XバンドMPレーダ雨量情報」というページです。(http://www.river.go.jp/xbandradar/)(※一部の地域はまだ対応してないところもあります)

気象庁のホームページにも同じような雨量レーダーの情報が得られたりできますが、国交省のXバンドレーダーはマップをクリックしていくと市町村単位で降雨の強弱がわかるようになっています。
市(区)役所の位置等も地図上に明記されているので、自分の住んでいる周辺の降雨の様子が良くわかります。

また情報も1分単位で更新され、降雨履歴が動画で表示できるので、降雨地域がどの方角へ動いているのか、もしくは強い降雨が自分の居住している地域からほとんど動いていないのかが、わかるようになっています。
なので、もし強い雨がずっと降り続き、雨雲がしばらくの間、切れそうもないと判断できれば、自治体が避難勧告(指示)する前に、自主避難ということも可能になります。

他にも地デジの「データ放送」から川の水位情報等を得られたりもできるので、ぜひ情報を有効活用してみて下さい。



最近アメブロでやたらシステムトレードやらシグナルトレードを宣伝する目的の「ペタ」が目に付くが、初心者の方が致命的な失敗にならないよう、一言だけ書いておきたい。

これからシステムトレードやシグナルトレードを始めようとしている方、もしくはつい最近始めたばかりという方がいたとしたら、導入しようとしている「システムトレード」や「シグナル」がどのような運用・検証の結果が出ているかをよく考察していただきたい。

もし、導入しようとしているシストレやシグナルが、近年開発された(編み出された)ばかりの新しいものであれば、はっきりいって辞めたほうがいい。つまり、過去において最低10年以上運用して、なおかつ結果が出ているもので、やっと導入の検討対象といえるのではないだろうか。

なぜなら株、FX、CFD他投資における相場というのは、上昇相場5年ほど(ブル)、下降相場3年ほど(ベア)といった感じで、約8~10年くらいを1スパンとして形成されるからである。

(参考)日経平均の月足チャート$節約しながらがっちりトレード(株・FX・CFD)-日経(月足)
2003年~2007年までの約5年の上昇相場(ブル)と2007年~2009年までの約3年の下降相場(ベア)が形成されている。※2009年3月から再びブル相場スタート(現在3年目)


こんな感じで相場は上昇と下落があって1区切りがつき、上がり続けるバブルも、いつかは終わる。

だから、最低10年以上運用して利益を上げ続けられているシストレやシグナルがあるのならば、ブル(上昇)相場もベア(下降)相場にも対応できる、優秀なものではないかと期待できてくる。

「10年利益」が(シストレ・シグナル売買等の)検討対象の可否になってくると感じている。

私の尊敬する投資家の一人がジム・ロジャーズである。他にもウォーレン・バフェット氏やジョージ・ソロス氏といった偉大な投資家は多くいるが、やはりジムが一番好きだ。

彼は日本が好きだと公言し、毎年のように講演会と合わせて日本に足を運んでいる親日家だ。やはり日本人としては、日本が好きだと言ってくれるほうが素直に嬉しい。

前置きが長くなったが、2009年の秋頃、初めてジムの講演会を聞くため、東京に足を運んだ。民主党が政権を取ってから3か月くらいだったが、ジムはこう言っていった。
「私は新しい政府に期待を寄せている。なぜなら新しい政府はこれまでになかった(旋)風を起こすかもしれないからだ。あなたたちは新しい政府の行動や声を注視すべきである。新しい政府を中心に、良くも悪くもお金は回っていくから」と。

ジムは同時にこの講演会で言っていた。「新しい政権に期待して、サンリオとタカラ・トミーの株を購入した」と。

-part2へ続く-

前回、ドル建て決済カードとしてSBIカード(レギュラー)を紹介しました。ドル決済は、例えば海外でショッピングをしたり、様々な場面で有効になってきます。ドル決済の恩恵を受けるには、いくつかハードルをクリアする必要があります。

1.住信SBIネット銀行の口座をクレジットの決済(引落し)口座として指定する。(※オンラインから手続きができます。)
2.住信SBIネット銀行に円普通預金口座に入金し、外貨普通預金口座へドルを入れる(つまり¥⇒$両替をする。)※当然ながら両替時に外貨普通預金口座を開設しておく必要があります。
3.SBIカードの会員ページ(ホームページ)から「オンラインチェック」(Web支払い)でクレジット利用額をドルにて決済する

簡単に書くとこんな流れです。

このように書くと、「わざわざ両替してドルを決済しないといけないし、面倒だし、別にSBIカードでなくてもドルで買い物した時は、いつも使っているクレジットカード会社が自動で円換算して利用額を日本円で請求してくれるからそっちでいいや」なんて声が聞こえてきそうです。

(上の悪魔のささやきについて)この時点で少なくとも2点は、(機会)損失が出ています。

-Part3へ続く-

過去いくつかご紹介したクレカですが、最後の紹介になります。

おさらいすると、
1.ポケットカードイエロー
2.BIG CAMERA ビュー SUICA
3.そして今回紹介するカード

です。

今回紹介する最後のクレカはSBIカードです。
ここで注意が必要なのは、「SBIカード」で検索すると、SBIカードplusという「VISAカードブランド」のカードが主に出てくると思われますが、今回取り上げるのは、SBIカード(レギュラー)「MASTERカードブランド」のカードです。(http://www.sbicard.co.jp/mastercard/)

このカードのメリットは何といってもドル決済ができるところです。
先程触れたもう一つの「SBIカードplus」にはドル決済サービスがありません。なので、このレギュラーカードを紹介しています。SBIカードは最近「SBIカードplus」に力を入れているので、このレギュラーカード(MASTERブランド)はそのうち新規申し込みが打ち切りになるかもしれません。

もし申し込みをするのであれば、早めの申し込みをオススメします。

具体的なドル決済の使用例はpart2で取り上げてみます。








日本では3連休でのほほんとしてるが、為替市場は開いている。記憶に新しいのは前回5月5日の子供の日にクロス円が急騰した。やはり日本市場が休日であれば、海外投資家からみれば隙ができて格好の標的になるかもしれない。

要注意の日である。

(オススメFX業者)




久しぶりの書き込みになりますね。投資のブログでもありますが、あまり専門的なことは、あえて書き込んでいませんでした。

私自身が、スイング~中長期投資がメインなので、毎日ああだこうだと書くこともなく、特に書いていません。ただ、これから頻繁ではないですが、相場展望も残してみたら良いかなと思ってます。

タイトルの通り最近GBP/USDの動向が気になっています。中長期投資なので、当然ながら中期以上のスパンの見方になりますが、チャートでいう週足ベースで見た時に下落相場に転換した可能性があると疑っています。
(GBP/USD 週足)
節約しながらがっちりトレード(株・FX・CFD)-GBP/USD(週足)

具体的に言うとこれから数か月かけて、週足ベースで見る前回の安値(1.4225)を切り上げるか、切り下げるかどうかを試しにくるのでは?と疑ってます。

今後の動向に注目したい。

(これはあくまでも個人的な推測であり、売買推奨するものではありません。書かれている内容は一切保証できません。投資判断は全て自己責任にてお願いします。)





ちょっと間が開いてしまいましたが続きを。
3-1で「ビックカメラSuicaカード(VIEWカード)」
を紹介しました。このカードの利点を4つ程あげましたが、個人的には2回払いに変更できるカードであることが、優良なカードであると思っています。

具体的に言うと、スーパー等で買い物して一括(1回)払いで、このカードを使って支払いしても、VIEWカードのホームページから、後日「2回払い」に変更できます。しかも、一括払いから2回払いに変更しても、(金利)手数料は無料です。

なので、10万円の買い物を一括払いで購入してしまい、お財布がピンチという時は、2回払いでしのいだり、本来であれば10万円がひと月で消えるところを、(2回払いによって)半分の5万円が残ることから、FXの証拠金に回して「クレジット支払い分をその月のうちに稼いでしまう」なんてこともできたりします。

ぜひ、うまくクレジットカードを有効活用して下さい。




現在が円高傾向にあるので、モノが海外で売れないなど、話題になったりすることもありますが、円安のリスクを言う人やサイトはまだ少ないと思います。

円安は輸出に有利なのは確かですが、そもそもモノを作って輸出するには原材料が入ります。円安になると当然ながら、海外から材料を仕入れるのにお金がかかるので、海外部材が入る製品では、売る前の段階でのコストが割高になります。

ひと昔前であれば、少々コストが高くても日本ブランドがあったので、海外でも売れていましたが、今の時代は中国をはじめ新興国と競争をしていかなければならないので、これまでのやり方では通用しなくなってくると思われます。

ましてや、原材料についても新興国が増えてきてるので、奪い合いになりつつあり、円安はこういう所でも不利になってくるはずです。

今回言いたいことは、円高である今のうちから、円安になったときのリスク、(円高の)今のうちからしておくべきことを考えておいたほうが良いということです。このあたりについては、Part2以降でも触れていきたいと思います。

-Part2へ続く-