週末は東京に行っていました。もう桜がちょっとですが咲き始めていました。寒くて全然そんな実感が沸いていなかったのですが、春の季節も変わらず来るのだなとしみじみと感じました。

そんな昨日の東京はリクルートスーツの社会人を多く見かけました。最初は日曜日にも週活か。大変だなと思いましたが、よく考えたら4月1日で入社式を終えた社会人1年生が多くいたということなんでしょうね。

でも1日とはいえ、日曜日から入社式というのも大変な時代だなぁと街を歩いていて感じました。
かなり過激なタイトルですが、これくらいでちょうど良いと思ってます。毎日の消費税の増税ニュースでウンザリしている人も居るのではないでしょうか?消費税は定率税金になっているので、所得が多かろうが、少なかろうが同じように負担が掛かってきます。なので所得が低い人ほど不利です。

日本の金融資産の8割は50代以上が握っている統計も出ているので、若年層の実態は金はないのに、支出は増やされようとしている。「最悪」と言っていいでしょう。35歳以下というタイトルにしたのは、「バブル時期」というおいしい世界を知らない、不利な時期に生まれた世代で線引きしています。私自身もバブルをほとんど覚えていないです。

今の法律を骨格を作ることのできる国会議員の連中が、おおよそどのくらいの年齢で構成されているのかを考えたことがあるでしょうか?だいたい50過ぎくらいが主体となり、自分たちの世代に有利に動かそうとしています。

でも、この行動は当然とも言える行動です。議員もアホではないので。なぜ当然な行動と言えるのかは、次回以降にて。
日本株にドル/円と上昇(円安)トレンドが強いですね。2010年の春頃、このような強い相場があったことを思い出しました。あの当時は「そろそろ天井じゃないだろうか?異常に上げてる銘柄を空売りしてみたいなぁ」と、思い始めてから少なくとも更に3週間は上昇しました。

ということは、もし皆さんが今、そろそろ日本株(ドル/円)が一服して天井をつけるのではないだろうか?と警戒し始めているとしたら、あと3週間は上昇相場が続くかもしれない。

歴史は繰り返すのだろうか?それともただの思い込みだろうか?未来はわからないから面白い。やはり、リスク管理は大事ですね。

「節分天井、彼岸底」という相場の格言があるけれど、ひょっとしたら今年は「節分底、彼岸天井」何てなるかもしれない。(※厳密に言えば1月が底でしたが…)

まぁ、とある一個人投資家の妄想です。

このブログで紹介しているクレジットカードの中で、「ポケットカード・イエロー」を獲得できる、8519ポケットカード㈱の現物株取得の優待期限が明日までです。
詳しくは以前の記事「クレジットカードのススメ」をご覧ください。
100株以上持てば、おそらく5月末頃「イエロー」が申し込みできる、カード申込書が郵送されると思われます。
ただ、このところの株高で、来週以降の「※権利落ち」によって損失が発生する可能性があるので、心配のある方は「寄り付き」又は「引け」で同じ株数の両建てをされれば良いと思います。

※「権利落ち」とは優待(配当)最終日の次営業日に起こる、優待(配当)がない状態です。一般的に、株主優待(配当)相当額の株価下落が「権利落ち」によって起こりやすいと言われています。
最近毎日のように消費税増税の話題があがっているが、景気が悪いのにさらに景気悪くしてどうする?って感じだ。物を買わなければ、消費税は掛からないので、これからは物を買わない人が金持ちになる時代なのだろうか?

自給自足生活がブームになって、スタートキットのようなものが爆発的にヒットするかもしれない。それにしても、保守的で夢も希望も生まれない時代のように感じる。

ジム・ロジャーズのファンなので、昔行ったジムのセミナーで印象深かった話をするが、「政府が増税を打ち出しているがどう感じますか?」という質問に対して、ジムは「不景気の日本では増税よりも減税のほうが効果は高い。」と話していた。

まぁここで、政府やマスゴミが「減税なんてすれば、社会保障や年金にあてる財源がなくなる。増税しかない。」と使いまわしのアフォ台詞が出てくるが、そもそも今までのシステムを使い続け、現代の「超高齢化社会」の中で若年層が爺さん婆さんのお守りしていたら、成り立つわけがないのは誰が見てもわかる。

日本はこれまで年功序列制度で、年取るほど給与が増える制度でやってきたのだから、年寄りがお金持ってるのは当然だし、実際に日本全体の金融資産のうち、50代以上が8割を持っている話も出てるのだから、いかにこの世代が自分たちの老後のために、金使わず貯めこんでいるかがわかる。

こんな状況では、景気も良くなるきっかけは見つからない。

今日はここまで。
社会人の立場で一番手っ取り早く学生になるには、通信制の学校に入学するのが良いと思います。

代表的なものに「放送大学」、「サイバー大学」等があります。もちろん大学なので、高校は卒業していないといけません。あと、入学する際に卒業証書のコピー等が必要です。

中学校出て働いている方もしくは高校中退の方は定時制の高校に在籍する、または高卒認定試験(旧大検)を受けてから通信制大学などに入学し、学生になる方法もあります。

通信制大学の一番良いところは、ほとんどのところで入学する際に試験を受けなくて良いことです。だから、誰でも平等に学生になる権利があります。ただし、入学する際には書類選考があります。おそらく形式的に、きちんと卒業してくれる人かどうかを見ているものだと思われます。

放送大学を例に上げて見て行きます。放送大学の良いところは、授業料が登録した科目分だけ支払うシステムになっていることです。普通の大学であれば、「前期何十万円」、「後期何十万円」と授業料が決められているところが多いですが、放送大学ならそういう負担はありません。

では実際に、「放送大学の学生になるメリットはあるのかどうか?」、「メリットがあるのはどんな人か?」の検証を次回からしていきます。(必要な経費を含めて)
前回は「学生を卒業する年齢を超えたら学生になりましょう」という話を書きました。このブログではかなり書きましたが、すでに人口減少時代に入っており、子供の数は減っています。

もちろん、子供を相手にする商売(業界)は今後、かなりの数で店じまいしたり、方向転換せざるを得なくなると思われます。

これは学校でも同様のことが起こってくるでしょう。子供(学生)の数が減っているので、私立学校では定員割れが相次いでいます。もうこれまでのように学生だけを相手に商売していたら、成り立たない時代です。

最近では、社会人向けの夜間講義や(在籍学生以外にも聴講が可能な)公開講義なんかも増えてきています。
探せば学生になる話はゴロゴロ転がっていますので、興味ある方はぜひ一度調べてみてください。

でも、色々語学とか勉強してみたい。だけど仕事があるから学校に行く時間がない。こんな方も多いと思います。私も、平日は仕事をしているので昼間は学校にはまず行けません。夜帰っても疲れてそこから勉強というのはしんどいです。

こういうケースでも、気軽に学生になる方法は幾つかあります。次回は、こんな社会人向けの案件について書いていきます。
一瞬タイトルだけでは?マークが浮かぶと思います。大学生だと普通なら22歳で卒業するし、大学院に行っても普通は24歳で卒業…。留年や浪人するということ?
なんて頭の中で思い浮かべたりしないでしょうか?

別に25歳になってからということはありません。18歳でも20歳でも、30歳でも、50歳でも良いです。ということは、社会人になってから学校に入りなおすということ?
まあ、そんな感じです。

日常生活で不公平に感じたことはないでしょうか?「学生」という身分に対して。もちろん、今現在学生の方は不公平に感じないはずですが、卒業した途端、不公平に感じたりすると思います。

もし、学生であれば、映画も学生料金で安く見られるし、ボーリング場、カラオケも安くなったりしてる。ディズニーランドも学生パスがあれば、携帯電話の料金プランも学割がある。クレジットカードも学生にはVIP待遇ではないか!と…。日本は「学生」という身分に優遇する国だなぁ。

自分も学生時代に戻れたらいいのになぁ…と。

戻りましょうよ、学生に。
「えっ?」って感じですが、続きはまた今度。

新年あけましておめでとうございます。今年は世界中で大きな選挙がありますね。相場においても想像つかないような結果が出てきそうです。
相場に振り回されず自分のペースをつかむ1年間にしていきたいですね。


ユーロ圏は2012年に沈没していくのだろうか?ジムの言うとおりアジア圏がいっきに加速するだろうか?選挙イヤーの2012年は想像のつかない年になりそうですね。