コップ・食器から収納ディスプレイにもガラス素材☆ | 和雑貨・手づくり雑貨とワークショップ「つくりえ」

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2015年4月12日に、さいたま市北区盆栽町に店舗オープンしましたが、同年11月3日に商店街火災の延焼を受け、店舗焼失。現在は近隣のお店の一角をお借りしての販売「つくりえコーナー」を拡大中。
その他、さいたま市内各地でつくりえ企画のワークショップを企画運営中。

私は、実は、硝子(ガラス)が好きです。

硝子(ガラス)コップ・グラス


ガラスと言っても、たくさんあるある。

食器
窓ガラス

蛍光灯
電球
砂時計
ガラス棒
ビー玉
とんぼ玉

 

硝子(ガラス)コップ・グラス 硝子(ガラス) 電球  硝子(ガラス)コップ・グラス



そういえば、ブラウン管もガラスでしたね。懐かしいブラウン管。


アルコールや、冷たい飲みものは、やっぱりガラスのコップで飲みたいです。



昨日食べつくしたジャムの瓶や、先週飲んだウォッカの小瓶、捨てられずにいます(笑)

スーパーでは、瓶買い(瓶の姿に惚れて)することも!



キレイに洗って、

例えば、綿棒を瓶に入れて置くと。 アラ、オシャレだわ。

例えば、麻ひもをグルグル巻きつけて、花瓶にしたら。 アラ、いい感じ。

細かいクリップやペンなどの文房具や、キッチン周りの収納にも、硝子の瓶。


そう。
”収納しながらディスプレイ”できるんですね。


硝子(ガラス)コップ・グラス 硝子(ガラス)コップ・グラス


あ、しかも気づけば、
食卓に並ぶ食器も、透明のガラス食器が多いかも。

食べ物がキラキラ輝いて、ぐんと美味しそうに見えるので、
味も実際2割増しになるのでは?との目論見だったり(笑)


そんな感じで、気が付いたら好きだったんですが、意外と知らなかったのがガラスの歴史。

調べてビックリ!

なんと始まりは、紀元前3000年ころ! メソポタミア地方!
メ、メソ、メソポタミアなんて、高校生以来ですよ。歴史の授業を思い出しましたよ。


今も主流の吹きガラスの技法は、紀元1世紀頃のローマ時代からあったそうです。

詳しいサイト見つけました。絵がかわいい。



ちなみに、15世紀、ステンドグラスは”アイロンがけ”で作られていたんですって!へぇ~

硝子(ガラス)コップ・グラス


探してみると、吹きガラスの体験工房は結構アチコチにあるので、いつかマイグラスを自分で作りたいです。


今もテーブルの上のグラスに、電球の灯りが通って、なんとも言えない光と影。
キャンドルとの相性も最高!

硝子(ガラス)とキャンドル


子どもが小さいと、何かとヒヤヒヤする場面もありますが(笑)
やっぱり好きです!ガラス☆