
ガラスと言っても、たくさんあるある。
食器
窓ガラス
鏡
蛍光灯
電球
砂時計
ガラス棒
ビー玉
とんぼ玉

そういえば、ブラウン管もガラスでしたね。懐かしいブラウン管。
アルコールや、冷たい飲みものは、やっぱりガラスのコップで飲みたいです。
昨日食べつくしたジャムの瓶や、先週飲んだウォッカの小瓶、捨てられずにいます(笑)
スーパーでは、瓶買い(瓶の姿に惚れて)することも!
キレイに洗って、
例えば、綿棒を瓶に入れて置くと。 アラ、オシャレだわ。
例えば、麻ひもをグルグル巻きつけて、花瓶にしたら。 アラ、いい感じ。
細かいクリップやペンなどの文房具や、キッチン周りの収納にも、硝子の瓶。
そう。
”収納しながらディスプレイ”できるんですね。

あ、しかも気づけば、
食卓に並ぶ食器も、透明のガラス食器が多いかも。
食べ物がキラキラ輝いて、ぐんと美味しそうに見えるので、
味も実際2割増しになるのでは?との目論見だったり(笑)
そんな感じで、気が付いたら好きだったんですが、意外と知らなかったのがガラスの歴史。
調べてビックリ!
なんと始まりは、紀元前3000年ころ! メソポタミア地方!
メ、メソ、メソポタミアなんて、高校生以来ですよ。歴史の授業を思い出しましたよ。
今も主流の吹きガラスの技法は、紀元1世紀頃のローマ時代からあったそうです。
詳しいサイト見つけました。絵がかわいい。
ちなみに、15世紀、ステンドグラスは”アイロンがけ”で作られていたんですって!へぇ~

探してみると、吹きガラスの体験工房は結構アチコチにあるので、いつかマイグラスを自分で作りたいです。
今もテーブルの上のグラスに、電球の灯りが通って、なんとも言えない光と影。
キャンドルとの相性も最高!

子どもが小さいと、何かとヒヤヒヤする場面もありますが(笑)
やっぱり好きです!ガラス☆