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エミリオのコーナー

NHKのスペイン語会話関連情報・スペイン語の学習に役立つネタを紹介

やっぱ、面白かった。ナレーションが長くて、始めて見たボリビアが次々と登場し、いきたくなっちゃた!ボリビアって、本当に普通の人まったくなにも知らないけれども、マジで面白そうな国。なおさら、リリのような美人の司会にボリビアの魅力を語られると尚更行きたくなる。ボリビアの女性って、みんなリリみたいな感じなのかな…行けば、寄ってくるかな?…(笑)

 

 

 

やっぱ、オルロに行かないと、何も始まらんじゃん!

この間、とある東京23区外の語学学校で学生のコメントに妙なショックを受けた。

 

「番組でのエミリオさんのイメージがとんでもなく固く見えて、本物の方がずっと楽しい」とのことだった。やっぱそうだろうなと思うけどさ… 言語の与える印象の溝でもあるし、カメラを前に緊張していることもある… まあ、けどさ、期待して、これからの番組。ふざけるまでにはいかないけど相当テンションアップエミリオになるとは思う。

 

楽しい番組にしようということでさ… それでもテレビって難しいな…

エミリオがどうしてネクタイが好きかと考えた人が少なくないと思う。「オタクだ!」とかすかによぎった人がいるだろう。残念ながら、それが違う!ただ… なんていえばいいのかな…人生は一回しかないから、楽しく明るくおくりたい。

 

日本人がキャラや派手なネクタイをまったくしない。だからこそ、探しても探しまくっても、種類はあまりないし、稀に見つかったとしても天文学的に高いんで、買おうと思う時にけっこう迷う。

 

「ハウルの動く城」のネクタイはなんと3万円!いてえ!

 

 

http://www.rakuten.co.jp/mimatsu21/809632/

 

 

さて、毎回、ネクタイを要チェックや!

これが私として、ポイントになっている点(ハ?妙な文じゃない?ポイント=点)。昔から色々なネクタイを集めてきた。キャラクターのものが多い:ミッキーやアトムやスターウォーズやプーさんのものなどだいたい50-60本をもっとる。ドン・キホーテのものでさえある!番組でみんなに見てもらいたいが、番組で主として座っているので、なかなかうつらない。よく見えない。どうしよう…

 

夏から、ディレクターと相談して、ジャケット無しにしようかなと思っている。

 

それもいいかも… ただし、僕の体系が超ばれちゃう…

 

まあ、それでもいいっか?
さっき、愛知から帰ってきた。くたくた!
撮影が楽しかった!
色々なパビリオンを回ったけど、なかでもスペイン館が飛びぬけて面白かった。
万博はもう少し近ければよかったのにな…プライベートであまり行く気にならないなぁ…

さて、ご報告ということで、明日から、新しいポストを掲載!

明日から、万博に行って、文化コーナーのため、取材をしたきます!

 

万博って聞くと、行きたい人が多いだろうと思う。私も楽しみにしているが、すんごく遠い!名古屋までだったらいいけど、なおさら森の国に迷い込まないと辿り着かない。地獄の果てだ…

 

 

 

スペイン館を中心にしたドキュメンタリになるから、楽しみにしてね!

 

(因みに5月号に私が書いた万博のエッセイがのっている)

 

 

 

それでは、行って来マウス!

先日の収録に、相当リラックスできたせいか、冒頭の単調なセリフは面白くないから、変化を導入した。

 

シナリオでは、「Bienvenidos al espacio cultural」(文化コーナーへようこそ)と言うことになっているけど、なんか、毎週毎週、まったく同じことをいうのは、どうかとさ… だから、上級向けのコーナーでもあるので、もう少し面白おかしく、色をつけようと試みた。ましてや主演者側、つまり私のことを考えると、もう一つ理由がある。一回の収録で、文化コーナーの二・三週間分をとるから、やっぱいつも同じ冒頭だと、なんか気がすまない… 色々と滑稽なことをいうから、(すくなくても、私としては滑稽…)よく聞いて下さい。

 

よーーーーく聞いて下さい。よーーーーーーーーーく聞いて下さいよ。

 

なぜこれだけ主張するか?実は、字幕では、私の本当のセリフは訳されていない。出てくるのは、いつもの「文化コーナーへようこそ」だけ。実際に発言することは違うけど…

 

 

 

それはちょっと残念だけど、上級向けということで、みなさん頑張って下さい。それでも、聞き取れなかったら、エミブログに聞いて…

この間の木曜日、ぎりぎりで見られた、番組(私が出演者というものの、自分から申し込まない限りテレビ局から番組のビデオ、普通もらわない)。ちょうど仕事関係のある集まりがあって、渋谷のスペイン料理屋にいっていた。とてもおいしくて(特にサングリア)盛り上がって(特にサングリアで)食べ終わらなくて、(サングリアを飲みすぎたから)メンバーも面白かったし(サングリアの効果のせいだったかも)… 古Y氏、歌手I氏、若Y氏、看S氏、K氏、ありがとう。またスペインのことを思い出しながら、飲もうと。

 

挨拶はともかくとして、とにかく、番組に間に合わなさそうになっちった。途中からタクシーにのった(香港ではタクシーは的士って書く…)。

  

 

今回、前よりよかった。満足までは行かないとしても、いい路線にのってきた。

みなさん、どう思った?

 

友人のcasimiro氏に、この間有意義なコメントをいただきました。
要は、私が番組で笑い飯と組んだ方が内容が面白くなるのではとのことでした。

そりゃ、たしかにあるかもしれません。実は、私が日本語で話すのとスペイン語で話すのと与える印象に雲泥
の差があるそうです。(雲と泥…スペイン語だったら、このたとえがベーコンとスピード、もしくはチョリソとレンズ豆…)

私、日本語を使う時は外国語であるせいか、なんなのかわかりませんが、とにかく、けっこうかわいく・面白おかしく・ソフトに聞こえるらしい。その半面にスペイン語の時、起こっているように聞こえる。たしかに、スペイン語でしゃべる時は口語の使用率が極めてたかく、コンスタントに、Esto es la hostia, cagûen la leche(しまった)などが自然にでてきます。ただ、これは、イベリア半島のスペイン語の傾向であり、激怒しているわけではまったくございません。

話す言葉によって、浮き彫りにされる性格の特徴が大分異なるということを60年代にアメリカで実験によって照明された。これは、その仮説の現れであるでしょう。

ということで、漫才の経験がある私、笑い飯と組めば、たぶん「爆発的な司会」になるかもしれません。

なお、NHKの文句をいっているわけのではなく(ベゴーニャはすごく頑張っていて、うまい)、ただいただいたコメントに関心をもってしまいました。

さてさて、今日も一日頑張ります。

番組で元気をださなきゃならんのだ!

頑張って、マスフォームで書いたポストだったのであーる。

追伸:スペイン語の「雲泥の差がある」に近い表現は「No puedes distinguir entre el tocino y la velocidad」もしくは「Esas dos cosas se parecen lo que las lentejas al chorizo」 などなどあります。
このブログを書きはじめて、もうすぐ一ヶ月になる。
そろそろポストの掲載ペースがおそくなりそう…
おまけに、最近色々な仕事でものすごく忙しくて、猫の手も借りている。まじで。
近所の野良猫だけど…けっこう助けになる。たまっていう…

今日は収録…3時間しか寝ていない…
視聴者には、クマとかがみえみえかな…
心配…といいたいところなんだけど、明るく!おもしろおかしくやっていきたいから、ええじゃねえか?

という、朝6時のとっさの考え事であった。