今週の木曜日に
「食生活と栄養」
のテストがあります。
食べる←毎日の事だから簡単に理解できそう♪
なんて考え、甘い甘い!
栄養学って難しいです。
食べるって人生の中でもっとも楽しみな事だし
健康な生活を営むために直接関係してくる事なのでしっかり学びたいのですが
元素記号・化学式が出て来たところで体が拒否反応を示した。(´д`lll)
すいへーりーべーぼくのふね・・・
続き忘れたよーー。
たとえば
「炭水化物」
ご飯とかパンとかでしょ?ダイエットの敵だよね~
・・くらいの認識。
それが
実は糖質と食物繊維で、糖質の中にも単糖類とか二糖類とかでんぷんとかあって
摂取した糖質は単糖類に分解され
肝臓に入ってグリコーゲンになってからブドウ糖となり
TCA回路に入り
二酸化炭素と水に分解されるんだけど
必要以上のブドウ糖は再びグリコーゲンとして肝や筋に蓄えられる。
・・らしい。
なんのこちゃ?
って感じで、覚えるしかないんですが
代謝って目には見えない事だし
自分の体の中でそんな事が行われているとは思った事もありませんでした。
食べ物って、食道を通って胃で小さくされて腸で栄養吸収されて排泄される。
くらいにしか考えてなかったけど
肝臓とか腎臓も、とても大切な役割をしてるんだね。
もはや、書いてる内容が小学生レベルだ(;^_^A
炭水化物・脂質・タンパク質・無機質・ビタミン
の5つの栄養素について学ぶのですが
子供に
「タンパク質って何?」
って聞かれたときに答えられる大人はどのくらいいるんでしょうか?
私、答えられません。
勉強したけど。
せいぜい
「体を作るのに大切なものだよ。」
くらい?
ヤバいーー。ホント、テスト大丈夫だろうか?
奥が深い栄養学ですが、
時間が少ない准看護学校は、どんどん授業が進んでいってしまいます。
授業だけではなかなか理解できない状態です。
テストに向けて頑張らねばっ!!
では(^-^)/