1973年生まれの私の青春時代は、男女問わずまさに空前のバンドブーム!

大全盛期でした。


大好きなバンドがいっぱいだった。


今日のブログはその中での大好きだったヴィジュアル系バンドについて書きたいと思います!

ちょっとハズいけどね。


独特な雰囲気で、ド派手なメイク、幻想的な詩。

決して万人受けする人達では無かったけど、熱狂的なファンは大勢いました。


現在、あの時のように夢中になれるV系バンドがいない事は残念に思います。

それは私が年をとったからなのか、勢いのあるバンドが本当にいないのか?

ただ、今のV系を聞いても、あの時の掻き毟られるような興奮はありません。


頑張って活躍しているバンドの人たちゴメンね。


昔のバンドってホント尖ってて、それでいて繊細なイメージだった。

なぜだろう。

V系バンドだけに限らず、今はみんな優等生に見えてしまうのです。

SEAMOでさえ、シーモネーターの時はまだしも今は優等生っぽいし。

あ、V系じゃないね。


昔のようなバンドブームがやってくる日はあるのだろうか?

また、イカ天やればいいのにね。

どっちにしてもCDが売れなくなってる現代では難しいのかな?


数多いV系バンドの中でも死ぬほど愛したバンド達

(ラルクは本人たちがV系と認めていないため除きまーす!)


B‐T

BOOWY

X JAPAN

Dir en grey

MALICE MIZER

La’cryma Christi

PIERROT


病気か?と思うくらい好きでした!

あんな体壊しそうになるライブはもう行く事ないでしょうね。


ちょっと若い日の思い出でした。



では(^-^)/