18日、娘の中学2年生が終わりました。
2年生の始めにクラス替えがありました。
中学に入学してようやく慣れてきたクラスに別れを告げなくてはならないのです。
多感な時期でのクラス替え、また1から人間関係をつくるのは大変だったと思います。
そんな心配もよそにクラスの中でも積極的に活動して、勉強に部活に頑張ってこれたので良かったです。
先日の通知表の評価もとても良かったです。
頑張って勉強してきた成果だね。
小学校1年の頃から1日も欠席してませんが、中学2年も欠席せず通う事ができました。
あと、1年休まず行く事ができたら9年皆勤賞で、市長から賞状が貰えるらしいので頑張って欲しいです。
当然ですが、来年の今頃は卒業を終えて進路も決定している頃です。
昨日は公立高校の後期選抜試験の合格発表がありました。
受験生のみなさん、お疲れ様でした。
万が一再募集に応募しなくてはならなくなった方、もう少しですので頑張ってください。
さて、合格発表とともにニュースになった出来事です。
来春の受験より、前期選抜試験を取りやめる県立高校があるとの事。
前期選抜というのは、いわゆる自己推薦のようなもので、長野県では数年前からほぼ全県立高校で実施してきました。
後期よりはかなり早い時期に、内申書・面接・作文などの検査で合否を決定するのです。
これが取りやめになる学校がある。
前期選抜で受験して受かればラッキー落ちたら後期で頑張ればいいじゃな~い。
って私は思ってたんだけどな。
でも、不合格になってしまって本当に落ち込んでしまう生徒もいるんだって。
で、うまく後期までに立ち直れればいいんだけど、中には受験自体やる気が無くなってしまう生徒がいるとか・・。
ま、しつこいようだけど、不合格になった時の気持ちは分かります。
やはり早くに合格になった生徒とまだ決まらない生徒との間にうまれる空気の違い。
これはしょうがないとして、実は高校の先生が手間を省きたいってのもありそうです。
いずれにしても、娘の受験の時には前期選抜を行う学校がだいぶ減ってしまいそうです。
来年の今頃はどうなってることやら・・。
でも、とりあえず
2年生おつかれさまでした(*^▽^*)!!
では(^-^)/