ブログってそもそも日記のようなものなので何を書いても(あまりに非常識な事を除いて)本人の自由だと思います。
私の場合は、日記はもちろんながら生活している中で感じたことを書きとめておきたいという気持ちもあります。
とは言え、もし私のブログの内容で不適切な事が書かれていて、読んでいて不愉快な思いをされた方がいたとしたら申し訳なく思います。
というのも、とある方のブログの中で
「40歳も過ぎて子供産むなんてね~」
と、まるで高齢出産をした方を馬鹿にしたようにも取れるブログを見つけてしまい、非常に腹立たしく思ったからです。
発言は自由だけどその方の気持ちになってみては?
まあ、私だって、辻ちゃんの喪服姿とかミキティーの態度とか…
色々、書きたくはなってしまいますがね。スミマセン。めんどくさい感じで。
不適切発言と言えば、だいぶ前の話になりますが、幸田來未さんの「羊水」発言の時はショックを受けた人も多いと思います。
かく言う私も当時34歳で、
じゃ、なんだい、私は腐りかけかいっ(-""-;)
と、ちょっと悲しくなった覚えがあります。
でも、そのあとの会見でしっかり反省してる姿が見れたのでもちろん許します。彼女の本意は
「早く子供を産んで欲しいな。」って事だっただろうし。
すっごく、前置きが長くなりましたが、以前ブログの中で
外国人看護師に頼るより、日本人労働者のマンパワーをあてにしてほしい!などと書いてしまいました。
それがもしかしたら、不適切な発言だったかもしれません。
というのも、彼らも必死で勉強しているという記事を見つけたので。
政府間の協定が決まり、受け入れが始まった外国人看護師・介護士の皆さん、日本で働き続けるためには日本語で国家資格にパスしなければならないのです。
働きながらなじみのない日本語で仕事をしながら資格を取るというのは本当に大変なことだと思います。
でも彼らは必死で頑張っているそうです。
そんな現状も知らずに軽はずみな発言だったと反省しましたが…
一変、それって、やっぱり国がおかしいんじゃない?
今後、医療や、介護の担い手がますます必要になっていくと分かっていながら外国人労働者に高いハードルを作ってる。
なんで、せっかくの有能な人材を切り捨てるような事をするんだろ。
はるばる海を越えて来て下さった、インドネシア・フィリピンのみなさま。
あなたたちに感謝している方はずいぶん多いと思います。
日本語は本当に難しいです。
「誤嚥」「清拭」
日本人でさえ難しい専門用語がたくさんあります。
いずれは政府の方針が変わることを信じて頑張ってほしいです。
医療・介護への道が狭き門になりませんように。