なぁ~んかいやらしい感じのするタイトルですが、ふと思ったので書きます。


人間の寿命はなんでこんなに延びたでしょう?

そもそもこんなに長生きする必要があるのでしょうか?


女性は18歳から37~45歳くらいまでが生殖期と言われているようです。

その後45歳くらいから更年期が始まり55歳からはなんと老年期と言われるようになります。

老年期、長すぎません?そんなに生きる生物他にいるのかな?

(そんなだからいつまでもパラサイトしてる大人が出来てしまうのでは??)


種の繁栄・存続を考えると生物は

多産・短命 もしくは

少産・長命 

を選ぶそうです。


人(日本人)は間違いなく後者を選びましたね。

あまり人が増えすぎると、子孫に必要な食料やスペースを与えることができなくなります。

もしかして日本をはじめ少子化が進んでいる先進国は、人口調整をされているのかもしれないですね。


日本人の女性は生殖期を過ぎても平均40年以上生きることができます。

本来生物の本質が子孫を残すということであるなら、その後の人生は自分の自由に使って良いということでしょうか?

よし、老年期に遊びまくろう♪


平均寿命もだいぶ延びてます。

晩婚化による少子化が問題にされています。

それにともない、人の生殖期間も延びればいいのに。

医学が進んで体の表面の老化は止められても、体の中の老化をくい止めることは出来ないでしょうか?


年取ってからどう生きるか、今のうちに基礎固めしなきゃな。