16日に一般入試で看護専門学校を受験しましたが、受験前のストレスったらありゃしなかった。

わたし、精神的に弱いんでしょうか。


高校・大学受験じゃあるまい、落ちたら落ちたでしょうがないから仕事を続けて来年また受験すればいいし、受かればラッキーぐらいの気持ちでやろうと思ってたんです。


でも、いざ受験の日が近づいてくるとなんだかどうしても受からなきゃいけないような気分になってしまった。

おためし受検なんて言葉、私には考えられず全力投球で挑まないと気がすまない!

その為にはものすご~~~く勉強しなければならない。

なのに私ったら本当に本当に英語も数学も中学2年生レベルまでしか分からないのです(涙)


一応これでも正社員で働いている身。

残業こそないものの仕事が終わり、家に帰って買い物、食事の準備、洗濯、掃除などこなすと勉強時間はろくに取れない。

やはり、仕事&家事&受験勉強は辛い(´□`。)


とにかく今更基礎をやっても間に合わないと、NHK高校講座の数学と英語を始めるものの途中からさっぱり分からなくなり、疲れも出て、しまいには半分寝てる状態での勉強。

なのに気持ちは焦ってしまって。夏から受験を決めていたのに、なんでもっと早く取り組めなかったんだろう…。

会社休んで勉強しようにも、もし受かってこれからの学費のことを考えると少しでも稼いでおきたかった。


試験前日、部活の監督をやらなければならなかったけど、その日だけは休みをもらった。

許せっ!


とにかく勉強出来ない忙しさにストレスを感じてしまい、自ら選んだ道なのに早くも後悔したり、今からこんなで学生生活乗り切れるのか心配になったり(ノ_-。)


なんで今更こんな勉強するんだと自問自答。

とにかく焦るだけ焦って何も出来なかったという日々が続き、とうとう受検の日がやって来てしまいました。


試験当日の事はまた書きます。



余談ですが受検後、録画してあった「筆談ホステス」を見ました。

その中で

辛い→一文字たすと 幸せ

難が有る人生は 有難い



辛くて難ばかりの受験でしたが、考えようによっては「幸せでありがたい」ってことですね(^O^)