私は試験に落ちる→可愛そうと思われる→恥ずかしい
って思ってました。
でも、人がなんて思ってようが自分がやりたいことを貫いてるだけだし、むしろチャレンジしている姿を見せたほうがいいんじゃないかって、ドラマ「曲げられない女」を観て感じたのです。
菅野美穂さん演じる主人公の早紀は自分を曲げない。
すでに9回も司法試験を落ちているのにもかかわらず、10年も付き合った彼からのプロポーズを蹴ってまで弁護士の夢を諦めないのです。
毎晩、遅くまで勉強している姿はなんだか、先日までのわたしと重なり、あの受験前のストレスを思い出し涙しそうになりましたが…(;^_^A
で、前置きが長くなりましたが、実は先週の土曜日の16日に今度は専門学校を受けてみました。
(この日はセンター試験で、なんだか世間が受験モードになってたような気がする。)
わたし、高校を卒業して18年、まわりの受験生はおそらく大体が18歳。
私ってピッタリ2倍年取ってたんだ(ノ゚ο゚)ノ
恐ろしい事実に気づきながらの受験勉強でした。
試験の内容は
現代国語
数学Ⅰ
英語Ⅰ
面接
となっています。
よっしゃ、今回は小論文がないなヽ(゚◇゚ )ノ
と勉強をはじめて見たのですが、己の甘さに泣けてくるほど勉強ができない。
そもそも社会人入試の対策しかしていなかったし、途中で収入面で不安を感じたりで一般入試対策が何もできていなかったのです。
受験勉強、当日の試験についてはまた書きます。
合格発表は23日です。それまで溜まっていたドラマ観たりゆっくり過ごす事をお許し下さいww