横浜中華街 萬珍楼 母と横浜
2026.6.10 水曜日 曇先日、母と妹が三泊四日で横浜に来ました。まずは、私が買ったマンションをみにくるのが目的。行こうと思った時は、コロナ禍になってしまい、その後車椅子になってしまい。「娘がどんな暮らしをしているのか見ておかなくてはいけない」義務感があるらしい。今なら行けると思い立ったらしい。母の条件が母と妹と私と娘が一緒に同じ部屋で泊まれるホテルお風呂に窓があるホテルバリアフリーは勿論何気に難題。温泉旅館なら、3部屋4部屋あるところは沢山あるイメージだけど横浜にはなかなかない。妹が何とか探してくれました。新幹線もグリーン車を予約時に、車椅子と伝えると乗り降りの時駅員さんやアテンダントの方が付き添って下さりありがたい。いつもタクシーでドアtoドアの生活の母。新横浜駅の新幹線ホームで降りてきた母は緊張と疲れが入り混じったかたい顔。さぞ疲れた事でしょう。新横浜駅はタクシーの迎車が待機する所はないとの事。車椅子対応のタクシーをお願いした時に言われたらしくグレイスホテル前を指定された。泊まらないのに玄関先をお借りして恐縮。でも、タクシー会社の方と懇意にしていていつもらしい。ありがたいな。今度お礼の気持ちパレグレイス行かなくちゃ。タクシーで我が家へ。今回8回程タクシーに乗り、迎車も流しも乗ったけど運転手さんが皆丁寧で感じ良かったのは良かった。駅近な我が家はタクシーに乗ることもなく、迎車は+1,000円なんて知らなかった。我が家では、昼ご飯に軽く具沢山つけ麺ときんぴらごぼうと漬物。母はこぢんまりさに驚いたかな。私の部屋のテーマは「クローゼットの真ん中に寝ています」なんだよって言ったら、スペースに対して上手くまとまってるねって。あちこちみて、満足したみたい。私も母を迎えるにあたり、当日まであちこち掃除しまくり。まずは、閉めた納戸以外は整えた暮らしをみせて安心してもらえた様な気がします。ほっ。後は、タクシーの予約時間までに1階に降りてインターコンチネンタルでディナービュッフェ。(前出のビュッフェです)私もなんだかくたくたで、ホテルへ帰りました。4人でゆっくりおしゃべりしたい気持ちとは裏腹に、お風呂やそれぞれの夜のルーティン+それぞれに眠くなり特別話もせず寝てしまいました。朝食はビュッフェ好き嫌い王の娘の希望で食事はビュッフェが多い。今日のランチ以外は。ランチコースをちゃんと食べたいので朝食は控えめに。今日のランチは萬珍楼です。小雨なのでタクシーで直接裏口から入ります。萬珍楼は8割方お席がうまっていました。私達のお席 如意宴8,000円のお献立私はプーアール茶で。北京ダックは薄い皮の方が良い。お腹いっぱいに拍車がかかる。蒸した炒飯はギブこれは好きじゃなかった杏仁豆腐好き母が車椅子なので、予約時色々聞いたし苦手なものも話したし、前日細かく予約確認の電話ももらった。外しますねと言われた苦手な食材しっかり出てきた事務方と厨房との連携が取れてないのかな。それから、接客がザ!中国で。横浜中華街の満珍楼なのに、ちょっと残念だった。正面玄関からよく見えるオブジェ今は中国の子ども?いつもつい写メってしまう。正面玄関隣で母達が萬珍楼の発送お土産を買っている間に、コナンのスタンプラリー萬珍楼の方に聞いてもわからなかったので、中華街の地図を目を皿のようにして探しました。ビジネスホテル?にありました。パネルとスタンプ。大人の女性達も探し当てて来た方が数人。連載始まって30年だから、最初から見ていた人たちもアラフォーだもんね。お腹いっぱいでも喉が渇く。抹茶の氷入りシェイクみたいな感じ吸い込むの大変だけど、美味しい母希望の4人で寝られるお部屋。横浜ってコネクティングルームもないんだ。ちょっとびっくり。ランドマークタワー。どこからでも見えて目印になる!形でわかりやすいのは昨日行った横浜グランドインターコンチネンタルホテル花火があったら見えたかもね。何気ない母との日常会話も懐かしく、ちゃんと色々話したいと思いながらウトウト💤つづく