さて、前回ゼク○ィなどの結婚情報誌で情報が得られなかった私ですが、そんな私に相方氏が一言。
「どんな分野にでも入門書と呼ぶべきものはある。広告などない結婚式の準備本を探せ」と言われました。

そんなわけで大型書店に二人で行きこれらの本を購入しました。
ゲストも満足! 100万円で理想の結婚式を挙げる法―パック料金の40%でできるブライダルプラン/森 新之助

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両親・本人 結婚の段取りとしきたりがわかる本/大輪 育子

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すてきなおもてなしと気遣い 結婚準備の便利帖/著者不明

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「ゲストも満足 100万円で結婚式を挙げる法」は実際にホテルでの披露宴をした方の本で、良いアイディアがたくさんのっていますし、結婚情報誌や無料の結婚情報サイトではなかなか知ることのできないブライダル業界の価格構造などが勉強できて良いので、興味がある方は読んでみても良いかと思います。

あとの2冊は必要な手続きやしきたり、マナーなどの勉強の為に購入しました。

私達はこれらの本に加えネットなどで色々な情報を探して行くことになりました。

この時点で分かったこと。


*大体かかる費用は200~300万円
*挙式+披露宴のホテルや式場のパックプランは結構お得な事。
*↑の話は最低の価格で、オプションなどで2倍などに膨れること。
*婚約指輪は費用に含まれない(結納品の中に入れたりするところもあるのに)
などです。

とりあえずここから決めて行くべきことを調べに入りました。


結婚をすることになった私達ですが結婚準備を始める為にもまずは情報集めからと定番の結婚情報誌を購入しました。(その厚さで殴れば人を殺せるのでは?とまで言われてるアレです)


ところが読んでみれば憧れの夢をかなえる為にどうすればいいのかという記事と広告ばかり。もちろん中には有用な情報もありましたが知りたい情報があまりにも少なかったのです。

そして広告費で雑誌価格を抑えている為か、この雑誌の中で紹介されているホテルや会場(チャペルなど)から衣装類、指輪までかなり高額のものばかりが目立っていました。


もちろん一生に一度のイベントごとですから皆さんそれぞれに夢もあると思います。

例えば

*指輪はこのブランド(デザイン)のものが欲しい!
*こんなドレスを着たい!
*この素敵なチャペル(神社)で式をしたい!

といったところでしょうか。

私だって夢はあるし、まわりの皆がしていることに憧れはありました。
ですが昔から母の結婚式のことを聞いたり、親戚の結婚式などから
まず、教会で式を挙げそこから移動し料亭やレストラン、ホテルなどで披露宴を行う
といったことが当たり前と思っていたので雑誌などで紹介されている派手な結婚式のやり方がどうにも受け入れ難かったのです。

以前より母からは結婚式をするなら自分が所属している教会でして欲しい(問題がないならしてはどうか?)というようなことを言われていましたのでホテルや挙式場の式付属のパックプランは考えにはないし。また、私自身もそう思っていました。

準備をし始めたこの段階では結婚式をする(この場合はカトリック教会での挙式+披露宴)にはどんなことが必要か全く把握できていない状態でした。

どのくらい前の期間から準備すべきなのか?
金額的にはどれくらいかかってくるものなのか?
披露宴に必要な物は?
衣装は?
指輪は?
など具体的な内容が分からない&決まっていないという感じでした。
とりあえず、自己紹介を。。。


相方氏のスペック

お歳→ 30代前半。
出身→ 大阪生まれ大阪育ち(が、実態は奈良と京都の学校で過ごしている時間の方が長い)
職業→ プログラマー(ITエンジニアと言うんでしょうか?)

中学、高校と男子高に行き、大学も理系(まわりに女子はいない)という非常に女っ気のない環境に育つ。
趣味は食べること、飲むこと、読書、勉強。
好きな言葉は『衣食足りて礼節を知る』、『only the paranoia survives』


私のスペック

お歳→ 20代後半。
出身→ 大阪生まれ大阪育ち
職業→ 現在はぷー(時々バイト)

美術系の高校に行きその後おもろい会社に就職→いきなり会社がなくなり→派遣、バイト、再び就職などを経て現在はぷー。三食昼寝付きゲーム有りの生活です。
趣味は電機製品リサーチ、小物集め、ゲーム、料理、読書。
好きな言葉は『Que sera sera』、『他山の石』