長野県 土砂災害警戒情報【第1号】
2012年7月28日 23時40分

28日23:40、長野県に土砂災害警戒情報が発表されました。(長野県・長野地方気象台共同発表)
土砂災害危険箇所及びその周辺では厳重に警戒して下さい。

■警戒対象地域
茅野市

(気象・自然/防災気象情報/土砂災害警戒情報)




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緊急・被害状況>詳細より




【覚書】NICT情報-宇宙天気情報 7/28 15:00
Mクラスフレアが発生し、太陽活動は活発でした。
太陽風速度は、低速から通常速度の間で推移し、地磁気活動は静穏でした。



http://swc.nict.go.jp/contents/


2012/07/28 15:00 更新
活動領域1532でMクラスフレアが発生し、太陽活動は活発でした。
今後の太陽活動はやや活発な状態が予想されます。
太陽風速度は、低速な320km/sから通常速度の400km/sの間で推移し、地磁気活動は静穏でした。
今後とも地磁気活動は静穏な状態が続くでしょう。

>> つづき↓↓


宇宙天気情報

◇宇宙天気情報BOX より
最新状況 (20:52) 7/28
今日、M2.8の中規模フレアが発生しました。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
放射線帯電子がやや強くなっています。太陽放射線は静穏です。


フレア (GOES)
発生日 JST 検出
7/28
16:19
C1.7
05:15
C2.0
01:41
M2.8
7/27
22:55
C1.5
20:44
C2.5
14:56
C2.4
12:56
C5.0
11:24
C1.7
7/26
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宇宙天気情報

【NICT 今日の宇宙天気情報(日報:2012年07月28日 15時00分 (JST))】


○概況・予報

活動領域1532でMクラスフレアが発生し、太陽活動は活発でした。
今後の太陽活動はやや活発な状態が予想されます。
太陽風速度は、低速な320km/sから通常速度の400km/sの間で推移し、地磁気活動は静穏でした。
今後とも地磁気活動は静穏な状態が続くでしょう。


○太陽活動

太陽活動は活発でした。
活動領域1532で、27日17時17分(UT)にM2.7/SFフレアが発生しました。
その他に、活動領域1530などでCクラスフレアが数回発生しました。

活動領域1533が、新たに出現しました。
その他の活動領域には目立った変化はありませんでした。

Mクラスフレアが発生した活動領域1532、Cクラスフレアが発生した活動領域1530などでは、今後、Cクラスフレアが発生する可能性があります。
今後の太陽活動はやや活発な状態が予想されます。


○地磁気活動

地磁気活動は静穏でした。
太陽風速度は、低速な320km/sから通常速度の400km/sの間で推移しました。
この間、太陽風の磁場強度はやや強い5nT前後から強い13nT前後へ緩やかに上昇しましたが、磁場の南北成分は概ね北向きの状態が続いたため、地磁気に大きな乱れはありませんでした。

SOHO衛星の太陽コロナ画像(LASCO)によると、27日18時(UT)頃にCME(コロナ質量放出)が発生しました。
コロナガスは南東方向へ放出されており、地球方向を概ねそれているため、地磁気への影響は小さいと予想されます。
このCMEは、活動領域1532で27日17時17分(UT)に発生したM2.7/SFフレアに伴う現象と考えられます。

SDO衛星の極端紫外線の画像(AIA193)によると、太陽面の西35度付近にコロナホールが位置しています。
このコロナホールの影響により、本日頃から太陽風速度が上昇する可能性がありますが、コロナホールは小規模であるため、地磁気への影響は小さいと予想されます。

今後とも地磁気活動は静穏な状態が続くでしょう。

(参考データ)
ACE衛星による太陽風観測
http://www.swpc.noaa.gov/ace/MAG_SWEPAM_24h.html

27日の太陽周期プロット
http://swnews.jp/rt/27d_all_27.html

(注)ACE衛星の太陽風観測データと地磁気への影響
・ACE衛星は太陽と地球の引力がつりあうラグランジュ点(L1)の近くで、太陽風を観測します。
このラグランジュ点を通過した太陽風は約1時間後に地球に到来しますので、ACE衛星は太陽風の乱れを地球に到来する約1時間前に見つけることができます。
・太陽風の速度(黄色)及び磁場強度(白)が高い程、地磁気への影響が大きくなる。
・磁場の南北成分(赤色)が南寄り(-方向)となった際に、地磁気への影響が出やすい。
( )表示はACE衛星の太陽風観測データにおけるプロットの色


○プロトン現象

静止軌道の10MeV以上のプロトン粒子フラックスは、4[個/cm^2/sec/sr]未満の静穏レベルで推移しました。


○高エネルギー電子

静止軌道の2MeV以上の高エネルギー電子フラックスは、4000[個/cm^2/sec/sr]未満のやや高いレベルで推移しました。


○電離層

臨界周波数8MHzを超える強いスポラディックE層(注1)が確認された地域と時間帯を報告します。
※発生時刻は日本時間(UT+09時間)です。

稚内(北海道)
28日
 09:00
 10:30
 11:45

国分寺(東京)
27日
 16:45から18:00
28日
 08:15から09:15
 11:00から12:30

山川(鹿児島)
27日
 15:30
 18:30から19:00
 20:15から20:30
 21:15から21:30
28日
 12:45

大宜味(沖縄)
27日
 16:30
 22:00
 22:30
 23:00
28日
 11:15から11:30

F層臨界周波数は、27日の夕方に国分寺(東京)と大宜味(沖縄)でやや高めでした。
また、28日の未明から明け方にかけて大宜味(沖縄)でやや高め、国分寺(東京)で朝にやや低め、昼過ぎにやや高めでした。
日本上空の全電子数(TEC)は、日本各地で27日の昼過ぎから夜のはじめ頃にかけて、また28日の昼前にやや高めでした。
※時間帯の記述は日本時間(UT+09時間)です。

(注1)スポラディックE層
・日本付近では夏期に突発的に高度100km付近に現れる電子密度の高い層。
・通常の電離層では反射されない高い周波数の電波を反射する。

(注2)F層臨界周波数の中央値
・過去40日間の同一時刻に観測された臨界周波数を大きさの順に並べたとき中央にくる値。
・中央値とほぼ同程度ならば電離圏は静穏な状態と考えられる。

デリンジャー現象及び短波伝搬状態の週間予報です。(発令日:7月27日)
<   日付   > 28 29 30 31  1  2  3
<デリンジャー現象>  0  0  0  0  0  0  0
< 短波伝搬状態 >  4  4  4  4  4  4  4

【解説】
・発令日翌日から7日間の予報です。それぞれ左から順に日付と対応した予報となっております。
・デリンジャー現象の予報
 0=ないでしょう・・・・・・30%未満
 1=ややあるでしょう・・・・・・30~50%未満
 2=かなりあるでしょう・・・・・・50%以上
・短波伝搬状態の予報
 5=極めて静穏
 4=概して静穏
 3=やや不安定
 2=不安定
 1=非常に不安定

(参考データ)
NICT 電波伝搬障害研究プロジェクト
(電離圏概況等のリアルタイム速報など)
http://wdc.nict.go.jp/IONO/index.html
※電離圏観測はシステムメンテナンス作業等に伴いデータ更新に不定期な遅延を生じる場合があります。


○活動度指数

活動度の指数です。
7月27日の太陽黒点相対数は、63、6月の月平均値は、65でした。
7月27日の太陽黒点総面積は、370でした。
7月27日のf10.7は、119でした。
7月27日の地磁気K指数合計は、11、最大のK指数は、2でした。
短波伝搬を予測するための、7月と、8月と、9月の太陽黒点数の予測値は、それぞれ62、64、65です。




宇宙天気情報より抜粋




【覚書】NICT情報-宇宙天気ニュース 7/28 11:05
太陽風の磁場が強まっています。高速風が近付いている可能性があります。


http://swc.nict.go.jp/contents/


宇宙天気ニュース
Supported byKNCT
http://swnews.jp/


◇宇宙天気情報BOX より
最新状況 (20:01) 7/28
今日、M2.8の中規模フレアが発生しました。(山吹色表示)
太陽風南向き磁場がやや強くなっています。
磁気圏は静かです。
放射線帯電子がやや強くなっています。太陽放射線は静穏です。



フレア (GOES)
発生日 JST 検出
7/28
16:19
C1.7
05:15
C2.0
01:41
M2.8
7/27
22:55
C1.5
20:44
C2.5
14:56
C2.4
12:56
C5.0
11:24
C1.7
7/26
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2012/ 7/28 11:05 更新
太陽風の磁場が強まっています。高速風が近付いている可能性があります。


太陽風に変化が始まっています。
今朝、28日4時(世界時17日19時)頃から磁場強度が強まり始め、
6時間ほど経過した現在、13nTまで強まっています。

太陽風速度の変化はまだ見られず、360km/秒前後と低速のままです。
掲載のACEのグラフでは大きく揺れているように見えますが、
これはグラフの縦軸の関係で、振れ幅は30km/秒程度です。

この変化から、コロナホールによる高速太陽風が近付いている可能性があります。
27日周期の図を見て下さい。
前周期の6月30日にも、磁場の強まりと速度の高まりが発生しています。
現在、この変化の回帰を見ているのかもしれません。
引き続き注目してください。

太陽風の磁場は強まっていますが、南北成分は完全に北を向いています。
このため、磁気圏は静穏で、
AE指数は全く変化していません。

しかし、磁場強度が強まっているため、
今後、磁場が南向きに反転する様な変化が発生すると、
磁気圏の活動も一気に高まります。
この変化にも注目してください。

太陽では、1528黒点群で27日13時(世界時17日4時)にC5.0、
1532黒点群で28日2時(世界時27に17時)にM2.7と、
大きめのフレア活動が発生しました。

1528群では小さなフレア活動が続いていて、
今後も小規模のフレアを起こしそうです。

また、南東の1532黒点群は大きな姿を見せています。
これからどのような活動をするのでしょうか。




宇宙天気ニュースより抜粋