【遠地地震(インド付近 M7.0)ミャンマー】

http://www.jma.go.jp/jp/quake/
気象庁ホームページより


平成24年11月11日10時40分 11日10時13分頃 インド付近 M7.0


【遠地地震に関する情報】

地震情報(震源・震度に関する情報)
平成24年11月11日10時40分 気象庁発表
きょう11日10時13分ころ地震がありました。
震源地は、インド付近(北緯22.5度、東経96.0度)で、地震の規模
(マグニチュード)は7.0と推定されます。
この地震による津波の心配はありません。
震源は太平洋津波警報センター(PTWC)による。
詳しい震源の位置はミャンマーです。
気象庁では11日10時37分にインド洋津波監視情報を発表しています。
情報第1号


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【遠地地震(インド付近 M7.0)ミャンマー】

発生時刻 2012年11月11日 10時13分 ごろ
震源地 インド付近 (ミャンマー)
最大震度 ---
緯度 北緯22.5度
経度 東経96.0度
深さ ---
マグニチュード 7.0

 [Yahoo!地震情報より]


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Yahoo!ニュースより


飛行機ミャンマーでM6.6の地震
時事通信 [11/11 10:37]

【バンコク時事】米地質調査所(USGS)によると、11日午前7時42分(日本時間同10時12分)、ミャンマー北部サガイン管区でマグニチュード(M)6.6の地震があった。震源は同管区シュエボの北北東56キロで、深さは10キロ。第2の都市マンダレーにも117キロと近い。
地元メディアによると、シュエボで寺院の一部が崩れるなどの被害があったが、死傷者については情報が入っていないという。隣国タイの首都バンコクでも揺れを感じた。


飛行機ミャンマーでM6・8、建物にひび
共同通信 [11/11 10:59]

ミャンマーでM6・8の地震。震源地近い中部では建物にひび。M5・0地震も発生し、余震続く。


飛行機ミャンマーでM6・8地震、3人死亡
共同通信 [11/11 10:59]

ミャンマー中部でM6・8の地震。3人死亡、数十人負傷。橋や民家損壊。M5・0の余震も発生。


飛行機ミャンマーでM6.8、5人死亡=建設中の橋崩落、不明者も
時事通信 [11/11 15:19]

【バンコク時事】米地質調査所(USGS)によると、11日午前7時42分(日本時間同10時12分)、ミャンマー中部でマグニチュード(M)6.8の地震があった。震源はサガイン管区シュエボの北北東52キロで、深さは9.8キロ。ロイター通信によると、この地震で5人が死亡、5人が行方不明になっている。
同通信によると、シュエボ近くのイラワジ川で建設中だった橋が崩落し、作業員5人が行方不明になった。地元メディアはこの橋の建設現場で4人が死亡、24人が負傷したと伝えている。ほかに、寺院の一部が崩れるなどの被害も出ているという。






【覚書】NICT情報-宇宙天気ニュース 11/ 9 12:10 太陽でフレア、CMEの発生が続いています。太陽風は平均的な速度に戻りました。


http://swc.nict.go.jp/contents/


宇宙天気ニュース
Supported byKNCT


2012/11/ 9 12:10 更新
太陽でフレア、CMEの発生が続いています。太陽風は平均的な速度に戻りました。


太陽の活動が少し高まっています。
昨日のニュース更新の直後、8日11時(世界時8日2時)に、
太陽の北東の端でM1.7の中規模フレアが発生しました。
発生地点は、顔を見せたばかりの1611黒点群です。

そして、今朝、9日9時(世界時9日0時)には、
今度は太陽の南東端でC1.0のフレアが発生しています。

どちらもCMEを伴っていて、今朝のフレアについて、
GOES衛星のX線カメラとSOHO衛星のコロナグラフによる動画を掲載します。
地球からは横方向に噴出しているため影響はないでしょう。

しかし、これらの領域は、これから次第に太陽の中心に近づくため、
今後のフレア、CMEについては、地球への影響も及びやすくなります。

また、SOHO衛星LASCO C3では、
コロナのガスが太陽全体を包むように広がる、
フルハロー型のCMEも観測されています。
これは、太陽の向こう側の現象で、
太陽を右横から見ているSTERO Ahead衛星の写真とともに動画を作成しました。
こちらは、地球への影響はありません。

東から新しい活動領域がやって来たこともあり、
今後の太陽の様子に注目して下さい。

太陽風は、ゆっくりと速度が低下しています。
現在はすでに400km/秒まで下がっていて、
太陽風は普通の速度に戻っています。
磁場強度も、3~4nTとやや弱めの状態です。

太陽風の強まりは1日で終わってしまいました。

磁気圏の活動も穏やかで、AE指数はほとんど変化していません。





宇宙天気ニュースより抜粋





【NICT臨時情報】11/08 15:20 8日2時8分(UT)にM1.7のLDEフレア(継続時間の長いX線フレア)が発生


臨時情報

2012/11/08 15:20 更新
8日2時8分(UT)にM1.7のLDEフレア(継続時間の長いX線フレア)が発生しました。


>> つづき↓↓


臨時情報

【臨時 NICT 宇宙天気に関する臨時情報(2012年11月08日 15時20分 (JST))】

8日2時8分(UT)に太陽面において、M1.7のLDEフレア(継続時間の長いX線フレア)(2時23分(UT)に最大)が発生しました。
国立天文台野辺山太陽電波研究所の電波画像(電波へリオグラフ)によると、このフレアは太陽面北半球の東端付近で発生した模様です。