気象予報士による解説 二種類

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/eye/


気になるところを部分抜粋メモ -  詳しくはリンク先をどうぞ



台風並みの暴風 - 5日14時09分

森田正光はじめ人気お天気キャスターによるチームブログ。

◆今回の低気圧の特徴 「猛烈・広い・遅い」

①猛烈に発達  (6日9時 中心996hPa→7日9時976hPa)←いわゆる爆弾低気圧
②強風が広範囲 (直径約2000㎞範囲で強風、暴風)
③速度が遅い   (6日~8日にかけて日本を通過→荒天が長引く)

<大雨>
6日は西日本から大雨となり、 午後は東日本でも雨脚が強まる予想。
7日は北日本でも大雨のおそれがあります。
傘が役に立たたない降り方をし、 むしろ傘は飛散して危険かもしれません。
また、強い雨をもたらす積乱雲の下では、 竜巻などの突風もおきるおそれがあります。
雨で、雪解けが進むため、なだれや、土砂災害、 急な増水にも警戒が必要です。

気象庁発表 「暴風と高波及び大雨に関する全般気象情報」


※参考:低気圧が猛烈に発達し、
台風並みの暴風になった春の嵐の発生事例⇒

2012年4月3日から5日、
各地で記録的な暴風となり、転倒や屋根からの転落、倒木の直撃などにより、多数の死傷者がでたほか、
トラックなどの横転事故、住宅の破損、停電、交通機関のマヒなど大きな被害発生しました。

発達する低気圧に関する全般気象情報 第1号
平成25年4月4日15時00分 気象庁予報部発表
(見出し)
6日から7日にかけて低気圧が急速に発達しながら日本海を北東に進む見込みです。西日本から北日本にかけての広い範囲で大荒れとなるおそれがあります。暴風や高波、短時間の激しい雨、雷や突風などに警戒してください。

猛烈低気圧で大荒れ 雨風のピークは? - 5日16時20分

週末は日本海を進む猛烈低気圧の影響で大荒れに。台風並みの暴風が吹き、広く交...


昨日からの記事にありますように、週末は春の嵐で大荒れとなります。
日本海で非常に発達する低気圧の影響で、台風並みの暴風が吹き荒れる恐れがあります。
広く交通機関に影響のでる可能性があり、
不要不急の外出は避けた方が良いでしょう。



この期間は
木が折れたり、看板が倒れたりするような危険な風が吹く恐れがあります。
また、局地的に激しい雨が降り、大雨となる見込みです。
北海道などでまだ積雪の多く残っている所では雪解けも進むため、
河川の増水や氾濫に警戒が必要です。


買出しなどは今夜中に済ませるなど、
不要不急の外出はできるだけ避けた方がよいでしょう。



週末の春の嵐、昨年4月の嵐並みの被害か - 5日23時19分

土日は低気圧が急速に発達しながら日本海を北東進。全国的に雨や風が強まり、大...



土日は低気圧が急速に発達しながら日本海を北東進。
全国的に雨や風が強まり、大荒れの天気に。
大きな被害のでた昨年4月の嵐(日本海で低気圧が猛烈に発達)と同じくらいの被害が出る可能性があります。


荒天ピーク時は、傘をさせないくらいの状況になり、交通機関の乱れる可能性もあります。
なるべく、外出は控えたほうが良さそうです。


今週末の春の嵐の原因となる低気圧は、昨年4月3日の低気圧ほどではないものの、急速に発達します。
動きが遅いため影響が長引き、生活への影響が大きくなりそうです。
また、前線が本州付近を進むため、
風だけでなく雨も強まり、被害が大きくなるおそれがあります。


気象情報に十分気をつけて、不要な外出は避けるようにしてください。
万が一、停電になった時のために、懐中電灯の用意や携帯電話などの充電なども、
荒れた天気となる前にしておいたほうが良さそうです。





気になるところを一部抜粋メモしています。

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暴風と高波及び大雨に関する全般気象情報【第3号】

情報の確認時間 2013年4月5日 16時47分
5日16:47、暴風と高波及び大雨に関する全般気象情報(第3号)が発表されました。(気象庁予報部発表)
今後の警報や注意報、気象情報に留意してください。

6日から7日にかけて急速に発達する低気圧の影響で、西日本から北日本の沿岸部と海上を中心に非常に強い風が吹き、海は大しけとなるでしょう。西日本から北日本の太平洋側では、非常に激しい雨を伴い、大雨のおそれもあります。暴風や高波、低地の浸水や河川の増水、土砂災害に警戒してください。

(気象・自然/防災気象情報/全般気象情報)


京都御所の一般公開をしているらしい。


桜もちょうど見ごろでしょうから、きっとにぎわっていることでしょうね。