(2) 気象予報士による解説 二種類 ~~ 気になるところを部分抜粋メモ
大嵐始まる - 6日10時17分
森田正光はじめ人気お天気キャスターによるチームブログ。
大嵐始まる
暴風で陸も海も大荒れ - 6日10時20分
全国的に暴風が吹き荒れます。何かにつかまっていないと立っていられないほどの...
全国的に暴風が吹き荒れます。何かにつかまっていないと立っていられないほどの風です。
九州から関東は今日から明日いっぱい、東北や北海道は月曜日まで暴風が続くでしょう。
【警戒すべきこと】
①暴風
きょうからあすにかけて予想される最大風速は
沖縄、九州、中国・四国、近畿 20メートル前後
東海、北陸、関東 23メートル前後
東北、北海道 20メートル前後
風速20メートル25メートルというと、
何かにつかまっていないと立っていられないほど
看板が落下したり、道路標識が傾いたりするほど
車は通常の速度で運転をするのが困難になるほど
です。
瞬間的にはこの1.5倍ほどの風が吹くこともあります。
②大雨
あす朝までに予想される雨量は(いずれも多い所で)
四国、東海 250ミリ
近畿 200ミリ
関東甲信 180ミリ
九州 150ミリ
東北、北海道 120ミリ
局地的には雷を伴って1時間に70ミリ前後の非常に激しい雨が降るでしょう。
1時間に70ミリ前後というと、
滝のようにゴーゴーと降り続く
水しぶきであたり一面が白っぽくなり視界が悪くなる
土石流が起こりやすい
です。
急にザーッと激しい雨が降ると、道路が冠水したり、
小さな河川は一気に水かさが増したり、道路脇に池のような水溜りができる事があります。
車の運転や足元に注意してください。
③高波
あすまでに予想される波の高さは
北海道の太平洋側、東北、北陸 8メートル
関東 7メートル
九州、山陰、近畿、東海 6メートル
海上は大しけとなるでしょう。
東北や北海道では月曜日にかけて大雨、非常に強い風が続くでしょう。
積雪の多い所では雪どけが進み、大雨&融雪で河川が一気に増水する恐れがあります。
大きな河川だけではなく、身近にある小さな河川も含めて、
河川の増水、氾濫にご注意ください。
いまからでも出来ることはしておきましょう。
嵐への備えです。
①最新の気象情報・交通情報を確認しましょう。
テレビ、ラジオ、インターネット、携帯電話などで
最新の気象情報、交通情報をこまめに確認しましょう。
②強い風に備えましょう。
ベランダや庭など屋外に置かれた、飛ばされやすいもの(物干し竿、鉢植えなど)は
しっかり留めて固定するか、室内にしまうようにしましょう。
強風で飛んできたもので窓ガラスにひびが入り、割れる恐れがあるため、
雨戸を閉める、またはカーテンをしっかり閉めましょう。
車庫、物置、犬小屋などはしっかり固定されているか確認しましょう。
商店などでは看板が飛ばされたり自動販売機が倒れたりしないか点検しましょう。
③大雨に備えましょう。
雨どいや排水溝、側溝に土砂や落葉、ゴミが詰まっていないか確認し、
詰まっていたら掃除をして水はけをよくしておきましょう。
大雨で浸水することがあるため、家財道具や家電製品などは、
高い場所や二階以上へ移動させましょう。
電気のコンセントは漏電、ショート、感電の恐れがあるため、
コンセントは抜いて、低い位置にあるものは高い場所へ移動させましょう。
食料品、衣類、寝具などの生活用品は高い場所へ移しておきましょう。
④高波に備えましょう。
高波の恐れのある海岸周りには近づかないようにしましょう。
高波と満潮時刻と重なると、道路の冠水や床上浸水などの被害が
より大きくなることがあるため、大潮の時期や満潮時刻も確認しておきましょう。
高波で海岸の砂利が押し上げられて、通行が困難になることもあるため、
通行止めや速度規制の情報など、早め早め&こまめに交通情報を確認しましょう。
風が強まってから対策をするのは危険です。
少しでも早く、嵐が来る前に行いましょう。
交通機関に影響が出る可能性があります。
自宅周辺と外出先では雨の降り方、風の強さも異なるでしょう。
十分注意してお出かけください。
テキストデータだけのメモのため、図表等の詳しい情報はリンク先で要確認
http://weather.yahoo.co.jp/weather/