(2) 気象予報士による解説 二種類 ~~ 気になるところを部分抜粋メモ



大嵐始まる - 6日10時17分

森田正光はじめ人気お天気キャスターによるチームブログ。

大嵐始まる

九州から荒天が始まりました。

二つの低気圧に伴う雲域は北へ大きく盛り上がり(バルジ状を呈し)、
発達する低気圧の典型的な雲の形となっています。
南にある低気圧付近には、
非常に湿った空気が流れ込んでいるため(相当温位330K以上)、活発な雷雲も発生中です。
この雨雲がかかっている九州南部では、
4月としては記録的な雨の強さが観測されています。
1時間雨量・・・
宮崎・青島91.5ミリ(9時10分まで)
宮崎空港62.0ミリ(9時10分まで)
など。
風も西日本や北陸などで、
最大瞬間風速が25メートル前後に強まってきました。
今後、二つの低気圧は北東進し、活発な雨雲も東へと進むでしょう。
日中は、四国~紀伊半島にかけて、
夕方~夜にかけては、東海や関東で雷を伴った非常に激しい雨が降り、
局地的には猛烈な雨が降ることも予想されます。
土砂災害や河川の増水、低地の浸水などに警戒が必要です。
また、低気圧が急速に発達する(いわゆる爆弾低気圧になるおそれ)ため、
各地で風が急激に強まるおそれがあります。
最大瞬間風速は、あすにかけて、
西日本、東日本、北日本の陸上、海上ともに、35メートルが予想されています。
気象庁の情報はこちらです↓
ところで、あす(日)は、
低気圧に近い北日本や北陸を中心に大荒れとなりそうですが、
関東地方でも非常に危険な天気となりそうです。
あすの関東は明け方までには大雨の峠を越え、朝の内には晴れ間が広がるでしょう。
また、強い南西風に伴うフェーン現象なども重なり、気温は25℃近くまで上がる予想です。
しかし、そんなところに、西から寒気が接近してくるため、
日中は大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
気温が25℃位まで上がり、上空には-20℃程度の強い寒気が流入・・・。
この状態、実は去年、
つくば市などで大きな竜巻が発生した時の状況にとてもよく似ています。

去年は、関東全域が赤一色だったのに比べると
その範囲は小さいものの、
あすも北関東を中心に発雷確率は50%以上となっています。
コンピュータの予想だと、
活発なライン状の雷雲が昼前から夕方にかけて、
栃木→茨城方面を中心に東進する見込み。
前面の暖気、後面の寒気ともに強く、
竜巻を発生させるようなライン状に連なった雷雲の発生も予想されます。
あすの関東、晴れ間があっても、活発な雷雲の接近にくれぐれもご注意下さい。

暴風で陸も海も大荒れ - 6日10時20分

全国的に暴風が吹き荒れます。何かにつかまっていないと立っていられないほどの...



全国的に暴風が吹き荒れます。何かにつかまっていないと立っていられないほどの風です。
九州から関東は今日から明日いっぱい、東北や北海道は月曜日まで暴風が続くでしょう。

【警戒すべきこと】

①暴風
きょうからあすにかけて予想される最大風速は
沖縄、九州、中国・四国、近畿 20メートル前後
東海、北陸、関東 23メートル前後
東北、北海道 20メートル前後

風速20メートル25メートルというと、

何かにつかまっていないと立っていられないほど
看板が落下したり、道路標識が傾いたりするほど
車は通常の速度で運転をするのが困難になるほど

です。

瞬間的にはこの1.5倍ほどの風が吹くこともあります。

②大雨
あす朝までに予想される雨量は(いずれも多い所で)
四国、東海 250ミリ
近畿 200ミリ
関東甲信 180ミリ
九州 150ミリ
東北、北海道 120ミリ

局地的には雷を伴って1時間に70ミリ前後の非常に激しい雨が降るでしょう。

1時間に70ミリ前後というと、

滝のようにゴーゴーと降り続く
水しぶきであたり一面が白っぽくなり視界が悪くなる
土石流が起こりやすい

です。

急にザーッと激しい雨が降ると、道路が冠水したり、
小さな河川は一気に水かさが増したり、道路脇に池のような水溜りができる事があります。
車の運転や足元に注意してください。

③高波
あすまでに予想される波の高さは
北海道の太平洋側、東北、北陸 8メートル
関東 7メートル
九州、山陰、近畿、東海 6メートル

海上は大しけとなるでしょう。


東北や北海道では月曜日にかけて大雨、非常に強い風が続くでしょう。
積雪の多い所では雪どけが進み、大雨&融雪で河川が一気に増水する恐れがあります。
大きな河川だけではなく、身近にある小さな河川も含めて、
河川の増水、氾濫にご注意ください。

いまからでも出来ることはしておきましょう。
嵐への備えです。

①最新の気象情報・交通情報を確認しましょう。
テレビ、ラジオ、インターネット、携帯電話などで
最新の気象情報、交通情報をこまめに確認しましょう。

②強い風に備えましょう。
ベランダや庭など屋外に置かれた、飛ばされやすいもの(物干し竿、鉢植えなど)は
しっかり留めて固定するか、室内にしまうようにしましょう。
強風で飛んできたもので窓ガラスにひびが入り、割れる恐れがあるため、
雨戸を閉める、またはカーテンをしっかり閉めましょう。
車庫、物置、犬小屋などはしっかり固定されているか確認しましょう。
商店などでは看板が飛ばされたり自動販売機が倒れたりしないか点検しましょう。

③大雨に備えましょう。
雨どいや排水溝、側溝に土砂や落葉、ゴミが詰まっていないか確認し、
詰まっていたら掃除をして水はけをよくしておきましょう。
大雨で浸水することがあるため、家財道具や家電製品などは、
高い場所や二階以上へ移動させましょう。
電気のコンセントは漏電、ショート、感電の恐れがあるため、
コンセントは抜いて、低い位置にあるものは高い場所へ移動させましょう。
食料品、衣類、寝具などの生活用品は高い場所へ移しておきましょう。

④高波に備えましょう。
高波の恐れのある海岸周りには近づかないようにしましょう。
高波と満潮時刻と重なると、道路の冠水や床上浸水などの被害が
より大きくなることがあるため、大潮の時期や満潮時刻も確認しておきましょう。
高波で海岸の砂利が押し上げられて、通行が困難になることもあるため、
通行止めや速度規制の情報など、早め早め&こまめに交通情報を確認しましょう。


風が強まってから対策をするのは危険です。
少しでも早く、嵐が来る前に行いましょう。
交通機関に影響が出る可能性があります。
自宅周辺と外出先では雨の降り方、風の強さも異なるでしょう。
十分注意してお出かけください。




テキストデータだけのメモのため、図表等の詳しい情報はリンク先で要確認

http://weather.yahoo.co.jp/weather/






暴風と高波及び大雨に関する全般気象情報 第4号

平成25年4月6日04時52分 気象庁予報部発表

(見出し)
6日から7日にかけて急速に発達する低気圧の影響で、西日本から北日本の
沿岸部と海上を中心に非常に強い風が吹き、海は大しけとなるでしょう。西
日本から北日本の太平洋側では、非常に激しい雨を伴い、大雨のおそれもあ
ります。暴風や高波、低地の浸水や河川の増水、土砂災害に警戒してくださ
い。

(本文)
[気圧配置など]  6日は低気圧が急速に発達しながら東シナ海から日本海に進み、7日は日 本海でさらに発達する見込みです。また、6日は西日本から東日本の南岸を 前線が通過し、7日は前線上に発生した低気圧が北日本の太平洋側を北上す るでしょう。このため、西日本から北日本にかけての広い範囲で大荒れとな る見込みです。 [防災事項] <暴風>  6日から7日は、西日本から北日本にかけて南寄りの風が強まり、その後 西寄りの風に変わるでしょう。南寄りの風が弱まっても、再び西寄りの風が 強まる見込みです。沿岸部と海上を中心に暴風となる所があるほか、広い範 囲で非常に強い風が吹くおそれがあります。  7日までに予想される最大風速(最大瞬間風速)は   西日本、北日本 陸上 20メートル(35メートル)           海上 25メートル(35メートル)   東日本     陸上 23メートル(35メートル)           海上 25メートル(35メートル) の見込みです。北日本では非常に強い風が8日も続くおそれがあります。  暴風に警戒してください。交通機関に影響が出るおそれもありますので十 分注意してください。 <高波>  海上は、近畿地方太平洋側は6日昼過ぎから、東日本と東北地方の太平洋 側、九州北部地方は6日夜から、北海道地方太平洋側と北陸地方、近畿地方 日本海側、山陰地方、九州南部・奄美地方では7日に、大しけとなるでしょ う。  7日までに予想される波の高さは   北海道地方太平洋側、東北地方、北陸地方 8メートル   関東地方                7メートル   東海地方、近畿地方、山陰地方、九州北部地方、九州南部・奄美地方                        6メートル の見込みです。8日も、北日本と北陸地方では大しけの状態が続くおそれが あります。  高波に警戒してください。 <大雨>  6日から7日にかけて、西日本から北日本では太平洋側を中心に南から暖 かく湿った空気が流れこんでくるため、大気の状態が非常に不安定となるで しょう。6日は、西日本から東日本の太平洋側で、局地的に1時間70ミリ の非常に激しい雨が降り、大雨となるところがある見込みです。7日は北日 本の太平洋側でも、短時間の非常に激しい雨を伴い大雨となるおそれがあり ます。  西日本太平洋側ではこれから6日夜のはじめ頃にかけて、東日本太平洋側 では6日午後、北日本太平洋側では7日朝から夕方にかけて、局地的に非常 に激しい雨が降るおそれがあります。  また、気温が上がり、雨も降ることから、北日本、東日本の積雪の多い地 方では雪解けが進む見込みです。  7日6時までの24時間に予想される降水量は、いずれも多い所で、   四国地方、東海地方     250ミリ   近畿地方          200ミリ   関東甲信地方        180ミリ   九州南部、九州北部地方   150ミリ   東北地方、北海道地方    120ミリ の見込みです。北日本では、この後、さらに雨量が多くなるでしょう。  低地の浸水や河川の増水、土砂災害に警戒し、なだれに注意してください 。    落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。発達した積乱雲の近づ く兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。 [補足事項等]  今後、地元気象台の発表する警報・注意報や気象情報に留意してください 。  次の「暴風と高波及び大雨に関する全般気象情報」は、6日17時頃に発 表する予定です。

気象庁ホームページ内の情報抜粋メモ


テキストデータだけのメモのため、詳しいデータやグラフ表は元データのリンク先にて要確認のこと!!


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平成25年4月3日
台風並みの暴風となる「春の嵐」「メイストーム」にご注意ください(政府広報オンラインへのリンク)



台風並みの暴風となる「春の嵐」「メイストーム」
気象情報や警報・注意報に注意して安全対策を
平成25年4月3日

暖かくなる3月から5月にかけては、春の陽光に誘われて、山や海、公園など行楽地へと外出したくなる季節です。しかし、低気圧が急速に発達して、「春の嵐」「メイストーム」と呼ばれる台風並みの暴風や猛吹雪が発生しやすい季節でもあります。ふだんから気象情報に注意して、特に天気の急な崩れが予想されるときには外出を控えて暴風に備えるなど、台風と同じように警戒してください。



台風並みの猛威を振るう「春の嵐」の特徴

大荒れの天気が予想される場合は、数日~1日前に「気象情報」を発表

強風注意報、暴風警報が発表されたときの「風の強さ」の目安

暴風が予想されるときの対策と、特に注意が必要な外出先


台風並みの猛威を振るう「春の嵐」の特徴
さわやかな晴天の日が多い春は、屋外でのレジャーに最適な季節です。さらに、大型連休も重なる時期でもあり、行楽地へのお出かけを計画している人も多いのではないでしょうか。しかし、3月から5月にかけては、日本付近で急速に発達した低気圧によって「春の嵐」や「メイストーム(5月の嵐)」と呼ばれる激しい現象が発生し、台風並みの暴風や猛吹雪、海岸では高波となることもあるので、お出かけの際には十分な注意が必要です。


このような激しい現象の発生要因は、日本付近に北から入り込んでくる冷たい空気と南から流れ込む暖かい空気がぶつかりあって上昇気流が生まれることで、温帯低気圧が急速に発達するためです。

ちなみに台風の場合は、台風の中心が近づくと急激に風が強まりますが、「春の嵐」をもたらす発達した温帯低気圧は低気圧の中心から離れたところでも風が強く吹くため、被害の範囲が広がりやすいという特徴があります。



春の嵐」発生事例(平成24年4月3日~5日)

平成24年4月2日21時に黄海にあった低気圧が急速に発達しながら日本海へ進み、4月3日21時には中心気圧が964ヘクトパスカルと台風並みに発達しました。この低気圧により山形県酒田市飛島では39.7メートル/秒、最大瞬間風速(※)51.1メートル/秒、和歌山県友ヶ島で最大瞬間風速41.9メートル/秒を観測するなど、各地で記録的な暴風となり、転倒や屋根からの転落、倒木の直撃などにより多数の死傷者が出たほか、トラックなどの横転事故、住宅の破損や停電、そして交通機関のマヒなど様々な被害が発生しました。

このように台風並みの猛威を振るう春の嵐は、台風と同様、事前に気象情報に注意して、必要な対策をとることが重要です。

※「最大風速」は10分間の平均風速における最大値、「最大瞬間風速」は瞬間風速の最大値のこと



大荒れの天気が予想される場合は、数日~1日前に「気象情報」を発表
では、春の嵐の脅威に備えるためには、どうすればよいのでしょうか。

低気圧が急速に発達することによって起こる春の嵐は、急な天気の変化をもたらします。春の嵐によって大荒れの天気が予想されるときは、その数日~1日前までに気象庁から「暴風に関する気象情報(※)」が発表されます。(①)

気象情報の発表後、災害発生のおそれが高まってきたら、強風となる半日から数時間前までに「強風注意報」が発表されます(②)。その後も必要であれば「暴風に関する気象情報」が発表され(③)、さらに、暴風により重大な災害が発生するおそれがあれば、「暴風警報」が暴風となる数時間~2時間前までに発表されます(④)。注意報・警報発表後も、「暴風に関する気象情報」で、刻一刻と変化する暴風の状況を発表します(⑤)。

このように注意報や警報は事前に発表することにしていますので、もし、「強風注意報」や「暴風警報」が発表された時点でまだ風が強くないとしても決して油断しないでください。



「暴風に関する気象情報」が発表されたら、その後発表される「強風注意報」や「暴風警報」に注意し、早めに強い風に対する備えをしてください。

なお、強風注意報や暴風警報の発表基準は地域によって異なります。例えば東京都(23区)の場合、強風注意報は最大風速が13メートル/秒以上が、暴風警報は25メートル/秒以上が見込まれる場合に発表されます。

※各地の警報・注意報の発表基準は下記のウェブサイトをご覧ください。
気象庁「警報・注意報発表基準一覧表」



「気象情報」とは

警報・注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報・注意報を補完したりするために気象庁から発表される情報のこと。例えば、ニュースなどで「気象庁では、○○に関する(気象)情報を出して警戒を呼びかけています」という形で伝えられる。


「警報」と「注意報」の違い
「警報」・・・重大な災害が起こるおそれのあるときに警戒を呼びかける予報

「注意報」・・・災害が起こるおそれのあるときに注意を呼びかける予報

※高波・大雨、雷などの警報・注意報に関する詳しい情報は、下記をご覧ください。
気象庁「警報・注意報の種類」



強風注意報、暴風警報が発表されたときの「風の強さ」の目安
ところで、この暴風や強風とは実際にどのくらいの強さなのでしょうか。天気予報では、風の強さについて「やや強い風」「強い風」「非常に強い風」「猛烈な風」という言葉に加えて、「風速何メートル」のように速度に関する情報が伝えられますが、それらが一体どれだけの被害をもたらすものなのかイメージしにくいかもしれません。

そこで気象庁では、近年発生した被害事例をもとに作成した「風の強さと吹き方」をホームページなどで公表しています。この表によれば風の強さによって、屋外にいる人や走行中の自動車への影響、樹木や屋外の様子、建造物の被害といった具体的な事象をおおよその目安として理解できます。暴風に関する気象情報が発表されたときには、この「風の強さと吹き方」も参考にしながら、事前の備えを行いましょう。


出典:気象庁「風の強さと吹き方」



暴風が予想されるときの対策と、特に注意が必要な外出先
暴風に関する気象情報が発表されたら、風が強くなる前に、建物や建物の周りを見直して、飛びやすいものは固定するなど、対策を行いましょう。

また、学校や会社などにいるときは、強い風によって交通機関がストップし、帰宅が困難になるおそれがありますので、気象情報や警報・注意報が発表された場合は、学校や会社の指示に従って早めに帰宅するなど、強風のピークを避けて行動しましょう。

強風への備え
家の周囲やベランダに置いてある倒れやすいものなどは固定するか家の中に入れる。(物干し竿、植木鉢、自転車など)

屋根や雨戸、シャッターを点検し補強しておく

窓ガラスに飛散防止用のフィルムを貼っておく

強風が吹いているときは
転倒・転落や、看板などの飛散物による負傷を避けるため、外出はできるだけ控える

窓や雨戸、シャッターをしっかり閉める。雨戸などがない場合は割れた窓ガラスの飛散防止のためカーテンを閉める



特に注意が必要な外出先
強風注意報や暴風警報などが発表された場合には、無理をせずに計画変更しましょう。特に天気が荒れている時に山や海へ行くことは非常に危険です。



登山・ハイキング
春の山にはまだまだ残雪も多く、「春の嵐」の接近によって暖かい空気が流れ込んだ結果、雪崩が発生する危険があります。また、嵐の通過中は猛吹雪や強風で歩くのが困難になるほか、通過直後も急激な気温の低下で低体温症による疲労凍死に至るおそれもあるので注意が必要です。

釣りやマリンレジャー
強風や高波によって転覆のおそれがある船はもちろんのこと、防波堤、海岸にいるのも非常に危険です。春の海は天気が急変しやすいので、たとえ穏やかな天気であっても最新の気象情報に注意しましょう。

川遊び、キャンプ
強風でテントやタープなどが飛ばされるほか、特に河原では大雨によって急な増水や鉄砲水が発生するため警戒が必要です。


春の嵐は暴風だけでなく、高波や大雨、雷などを伴う場合があります。これらの気象についても、暴風に関する気象情報とともに伝えられますので、注意してください。



平成25年4月3日
台風並みの暴風となる「春の嵐」「メイストーム」にご注意ください(政府広報オンラインへのリンク)

より


http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201304/2.html