熊本県 土砂災害警戒情報【第13号】
2012年7月12日 21時15分

12日21:15、熊本県に土砂災害警戒情報が発表されました。(熊本県・熊本地方気象台共同発表)
土砂災害危険箇所及びその周辺では厳重に警戒して下さい。

■警戒対象地域
八代市西部・八代市東部・菊池市・上天草市・阿蘇市・天草市東部・合志市・大津町・産山村・高森町・芦北町・津奈木町・多良木町・湯前町・水上村・相良村・五木村・山江村・球磨村

(気象・自然/防災気象情報/土砂災害警戒情報)




Yahoo!天気・災害
緊急・被害状況より





緊急・被害状況リスト Yahoo!天気・災害より 7/12 21:00


1~10件/46件中
2012/7/12 21:00
熊本県 土砂災害警戒情報【第12号】
2012/7/12 20:45
鹿児島県 土砂災害警戒情報【第3号】
2012/7/12 20:45
礼文町の一部地域での停電は復旧【第2報】
2012/7/12 20:20
新城市の一部地域での停電は復旧【第2報】
2012/7/12 20:00
別海町の一部地域での停電は復旧【第2報】
2012/7/12 19:50
静岡市葵区・川根本町の一部地域で停電
2012/7/12 19:40
豊丘村の一部地域での停電は復旧【第2報】
2012/7/12 19:25
菊池川水系 洪水予報解除
2012/7/12 19:20
球磨川 はん濫注意情報【第4号】
2012/7/12 19:20
肝属川水系 はん濫注意情報【第1号】


11~20件/46件中
2012/7/12 19:20
肝属川水系 はん濫注意情報【第1号】
2012/7/12 19:00
記録的大雨に伴う熊本県内避難情報【第7報】
2012/7/12 19:00
記録的大雨に伴う大分県内避難情報【第6報】
2012/7/12 18:50
道志村の一部地域での停電は復旧【第2報】
2012/7/12 17:05
北杜市の一部地域で停電
2012/7/12 17:00
熊本・大分で記録的豪雨、死者・行方不明者も【第4報】
2012/7/12 16:23
大雨と雷及び突風に関する全般気象情報【第6号】
2012/7/12 16:00
裾野市の一部地域での停電は復旧【第2報】
2012/7/12 15:35
日高川水系日高川 はん濫警戒情報【第2号】
2012/7/12 15:15
和歌山県 土砂災害警戒情報解除






http://weather.mobile.yahoo.co.jp/p/weather/rescue/emergencyinfo?page=1

Yahoo!天気・災害
緊急・被害状況より参照





【覚書】NICT情報-宇宙天気ニュース 7/12 09:28
太陽のフレア活動は弱まっている様です。太陽風は高速風が続いています。



http://swc.nict.go.jp/contents/


宇宙天気ニュース
Supported byKNCT
http://swnews.jp/


◇宇宙天気情報BOX より
最新状況 (17:31) 7/12
今日、C5.1の小規模フレアが発生しました。
また、M2.1の中規模フレアが一昨日発生しています。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
放射線帯電子がやや強くなっています。太陽放射線は静穏です。(黄色表示)


フレア (GOES)

発生日 JST 検出

7/12
16:53
C3.1

10:22
C4.0

06:40
C5.1

7/11
17:23
C9.9

14:07
C3.4

08:56
C3.0

05:06
C3.2

00:27
C5.6

7/10
22:38
C8.2

21:37
C4.6

21:07
C5.5

18:00
C4.1

17:15
C4.4

15:05
M2.1

13:58
M1.7

13:31
C7.0

12:37
C3.9

10:24
C3.8

09:05
C4.7

08:31
C5.0

08:03



2012/ 7/12 09:28 更新
太陽のフレア活動は弱まっている様です。太陽風は高速風が続いています。


活発に続いていた太陽のフレアも、そろそろ一段落なのかもしれません。
昨日のニュース以降に発生したフレアは、
1521黒点群で発生した、11日17時半(世界時11日8時半)のC9.9を最高として、
その他に、C3.4、C1.7、C1.9、C5.6と、小振りのCクラスフレアが4回発生した程度です。

可視光写真を見ると、1520黒点群は今も大きな姿を保っていますが、
このまま落ち着いてしまうのでしょうか。
もうしばらく注目してください。

また、太陽中心部の北東寄り(左上)で、フィラメントの噴出が発生しています。
ADO衛星AIA304を見ると、黒っぽく見えるガスの帯が、
弾けるように勢い良く噴き上がっています。

SOHO衛星LASCO C3でその後を追いかけると、CME(太陽ガスの放出現象)の白いガスが、
左上に向かって噴き出しています。
太陽の中心付近で発生していますが、地球方向にはあまり噴き出していないようです。

太陽風は、速度は500km/秒と高速の状態で安定しています。
磁場強度は、5~6nTと平均的な強さです。

磁場の南北成分は、ACEの図の最初と最後で南向きになっています。
このため、AE指数を見ると、
グラフの最初と最後に500~1000nTの中規模の変動が発生しています。

太陽の活発な活動の影響で、この数日太陽風も様々な変化をしていましたが、
こちらもそろそろ落ち着いてくるでしょう。



宇宙天気ニュースより抜粋