【覚書】NICT情報-宇宙天気ニュース 7/12 09:28
太陽のフレア活動は弱まっている様です。太陽風は高速風が続いています。
http://swc.nict.go.jp/contents/
宇宙天気ニュース
Supported byKNCT
http://swnews.jp/
◇宇宙天気情報BOX より
最新状況 (17:31) 7/12
今日、C5.1の小規模フレアが発生しました。
また、M2.1の中規模フレアが一昨日発生しています。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
放射線帯電子がやや強くなっています。太陽放射線は静穏です。(黄色表示)
フレア (GOES)
発生日 JST 検出
7/12
16:53
C3.1
10:22
C4.0
06:40
C5.1
7/11
17:23
C9.9
14:07
C3.4
08:56
C3.0
05:06
C3.2
00:27
C5.6
7/10
22:38
C8.2
21:37
C4.6
21:07
C5.5
18:00
C4.1
17:15
C4.4
15:05
M2.1
13:58
M1.7
13:31
C7.0
12:37
C3.9
10:24
C3.8
09:05
C4.7
08:31
C5.0
08:03
2012/ 7/12 09:28 更新
太陽のフレア活動は弱まっている様です。太陽風は高速風が続いています。
活発に続いていた太陽のフレアも、そろそろ一段落なのかもしれません。
昨日のニュース以降に発生したフレアは、
1521黒点群で発生した、11日17時半(世界時11日8時半)のC9.9を最高として、
その他に、C3.4、C1.7、C1.9、C5.6と、小振りのCクラスフレアが4回発生した程度です。
可視光写真を見ると、1520黒点群は今も大きな姿を保っていますが、
このまま落ち着いてしまうのでしょうか。
もうしばらく注目してください。
また、太陽中心部の北東寄り(左上)で、フィラメントの噴出が発生しています。
ADO衛星AIA304を見ると、黒っぽく見えるガスの帯が、
弾けるように勢い良く噴き上がっています。
SOHO衛星LASCO C3でその後を追いかけると、CME(太陽ガスの放出現象)の白いガスが、
左上に向かって噴き出しています。
太陽の中心付近で発生していますが、地球方向にはあまり噴き出していないようです。
太陽風は、速度は500km/秒と高速の状態で安定しています。
磁場強度は、5~6nTと平均的な強さです。
磁場の南北成分は、ACEの図の最初と最後で南向きになっています。
このため、AE指数を見ると、
グラフの最初と最後に500~1000nTの中規模の変動が発生しています。
太陽の活発な活動の影響で、この数日太陽風も様々な変化をしていましたが、
こちらもそろそろ落ち着いてくるでしょう。
宇宙天気ニュースより抜粋
太陽のフレア活動は弱まっている様です。太陽風は高速風が続いています。
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◇宇宙天気情報BOX より
最新状況 (17:31) 7/12
今日、C5.1の小規模フレアが発生しました。
また、M2.1の中規模フレアが一昨日発生しています。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
放射線帯電子がやや強くなっています。太陽放射線は静穏です。(黄色表示)
フレア (GOES)
発生日 JST 検出
7/12
16:53
C3.1
10:22
C4.0
06:40
C5.1
7/11
17:23
C9.9
14:07
C3.4
08:56
C3.0
05:06
C3.2
00:27
C5.6
7/10
22:38
C8.2
21:37
C4.6
21:07
C5.5
18:00
C4.1
17:15
C4.4
15:05
M2.1
13:58
M1.7
13:31
C7.0
12:37
C3.9
10:24
C3.8
09:05
C4.7
08:31
C5.0
08:03
2012/ 7/12 09:28 更新
太陽のフレア活動は弱まっている様です。太陽風は高速風が続いています。
活発に続いていた太陽のフレアも、そろそろ一段落なのかもしれません。
昨日のニュース以降に発生したフレアは、
1521黒点群で発生した、11日17時半(世界時11日8時半)のC9.9を最高として、
その他に、C3.4、C1.7、C1.9、C5.6と、小振りのCクラスフレアが4回発生した程度です。
可視光写真を見ると、1520黒点群は今も大きな姿を保っていますが、
このまま落ち着いてしまうのでしょうか。
もうしばらく注目してください。
また、太陽中心部の北東寄り(左上)で、フィラメントの噴出が発生しています。
ADO衛星AIA304を見ると、黒っぽく見えるガスの帯が、
弾けるように勢い良く噴き上がっています。
SOHO衛星LASCO C3でその後を追いかけると、CME(太陽ガスの放出現象)の白いガスが、
左上に向かって噴き出しています。
太陽の中心付近で発生していますが、地球方向にはあまり噴き出していないようです。
太陽風は、速度は500km/秒と高速の状態で安定しています。
磁場強度は、5~6nTと平均的な強さです。
磁場の南北成分は、ACEの図の最初と最後で南向きになっています。
このため、AE指数を見ると、
グラフの最初と最後に500~1000nTの中規模の変動が発生しています。
太陽の活発な活動の影響で、この数日太陽風も様々な変化をしていましたが、
こちらもそろそろ落ち着いてくるでしょう。
宇宙天気ニュースより抜粋