【覚書】NICT情報-宇宙天気ニュース 7/14 12:39
太陽の活動は落ち着いています。今夜以降、CMEによる太陽風の乱れが到来すると思われます。
http://swc.nict.go.jp/contents/
宇宙天気ニュース
Supported byKNCT
http://swnews.jp/
◇宇宙天気情報BOX より
最新状況 (21:51) 7/14
今日、M1.0の中規模フレアが発生しました。
また、X1.4の大規模フレアが昨日発生しています。(薄緑色表示)
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線が強くなっています。放射線帯電子はやや強くなっています。(オレンジ色表示)
フレア (GOES)
発生日 JST 検出
7/14
19:27
C3.3
13:51
M1.0
12:39
C5.0
07:00
C2.4
7/13
01:03
X1.4
7/12
23:48
C2.0
16:53
C3.1
10:22
C4.0
06:40
C5.1
2012/ 7/14 12:39 更新
太陽の活動は落ち着いています。今夜以降、CMEによる太陽風の乱れが到来すると思われます。
昨日のX1.4フレア以降、太陽の活動は一先ず落ち着いています。
C1~2と小さなフレアが4~5回発生した程度です。
しかし、1520黒点群は現在も大きな姿を保ち、
となりの1521黒点群もCクラスのフレアを起こしています。
引き続き太陽のフレア活動に注目してください。
太陽風は、更に速度が下がって330km/秒の低速風に変わっています。
磁場強度は4~5nTで、平均的な強さです。
磁気圏も静かで、AE指数はほとんど変化していません。
昭和基地の全天カメラのページが復活していますが、
今日の写真は真っ暗な星空です。
今夜から明日にかけて、
X1.4のフレアに伴って発生したCMEによる太陽風の乱れが地球に到来すると思われます。
Spaceweather.comの記事に到来時刻の予想が掲載されています。
それによると、日本時間14日18時半の前後7時間程度と見積もられていて、
早ければ今日の午後にも到来するのかもしれません。
シミュレーションの動画も紹介されています。
太陽からコロナのガスが噴き出して行く様子をご覧ください。
到来時間が早ければそれだけ擾乱の速度も高く、地球への影響も大きくなります。
また、太陽風の磁場強度が強まることが予想されますが、
南北成分が大きく南に振れた場合は、
激しい磁気嵐やオーロラの活動をもたらすでしょう。
今後のACE衛星のデータや、地上データの変化に注目してください。
宇宙天気ニュースより抜粋
太陽の活動は落ち着いています。今夜以降、CMEによる太陽風の乱れが到来すると思われます。
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◇宇宙天気情報BOX より
最新状況 (21:51) 7/14
今日、M1.0の中規模フレアが発生しました。
また、X1.4の大規模フレアが昨日発生しています。(薄緑色表示)
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線が強くなっています。放射線帯電子はやや強くなっています。(オレンジ色表示)
フレア (GOES)
発生日 JST 検出
7/14
19:27
C3.3
13:51
M1.0
12:39
C5.0
07:00
C2.4
7/13
01:03
X1.4
7/12
23:48
C2.0
16:53
C3.1
10:22
C4.0
06:40
C5.1
2012/ 7/14 12:39 更新
太陽の活動は落ち着いています。今夜以降、CMEによる太陽風の乱れが到来すると思われます。
昨日のX1.4フレア以降、太陽の活動は一先ず落ち着いています。
C1~2と小さなフレアが4~5回発生した程度です。
しかし、1520黒点群は現在も大きな姿を保ち、
となりの1521黒点群もCクラスのフレアを起こしています。
引き続き太陽のフレア活動に注目してください。
太陽風は、更に速度が下がって330km/秒の低速風に変わっています。
磁場強度は4~5nTで、平均的な強さです。
磁気圏も静かで、AE指数はほとんど変化していません。
昭和基地の全天カメラのページが復活していますが、
今日の写真は真っ暗な星空です。
今夜から明日にかけて、
X1.4のフレアに伴って発生したCMEによる太陽風の乱れが地球に到来すると思われます。
Spaceweather.comの記事に到来時刻の予想が掲載されています。
それによると、日本時間14日18時半の前後7時間程度と見積もられていて、
早ければ今日の午後にも到来するのかもしれません。
シミュレーションの動画も紹介されています。
太陽からコロナのガスが噴き出して行く様子をご覧ください。
到来時間が早ければそれだけ擾乱の速度も高く、地球への影響も大きくなります。
また、太陽風の磁場強度が強まることが予想されますが、
南北成分が大きく南に振れた場合は、
激しい磁気嵐やオーロラの活動をもたらすでしょう。
今後のACE衛星のデータや、地上データの変化に注目してください。
宇宙天気ニュースより抜粋