【NICT臨時情報】7/13 12:10
X1.4/2BのLDEフレア(継続時間の長いX線フレア)が発生
プロトン現象が発生し、現在も継続中
2012/07/13 12:10 更新
12日15時37分(UT)にX1.4/2BのLDEフレア(継続時間の長いX線フレア)が発生しました。
12日18時35分(UT)にプロトン現象が発生し、現在も継続中です。
>> つづき↓↓
臨時情報
◇宇宙天気情報BOX より
最新状況 (12:31) 7/13
今日、X1.4の大規模フレアが発生しました。(赤色表示)
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線が非常に強くなっています。放射線帯電子はやや強くなっています。(山吹色表示)
フレア (GOES)
発生日 JST 検出
7/13
01:03
X1.4
7/12
23:48
C2.0
16:53
C3.1
10:22
C4.0
06:40
C5.1
7/11
17:23
C9.9
14:07
C3.4
08:56
C3.0
05:06
C3.2
00:40
C5.6
臨時情報
【臨時 NICT 宇宙天気に関する臨時情報(2012年07月13日 12時10分 (JST))】
【太陽フレア】
12日15時37分(UT)に活動領域1520(S14W01)において、X1.4/2BのLDEフレア(継続時間の長いX線フレア)(16時49分(UT)に最大)が発生しました。
また、SOHO衛星とSTEREO衛星の太陽コロナ画像(LASCO、COR)によると、このフレアに伴い、地球方向へ向かうCME(コロナ質量放出)が発生した模様です。
【プロトン現象】
GOES衛星の観測によると、静止軌道の10MeV以上のプロトン粒子フラックスが上昇し、12日18時35分(UT)にプロトン現象が発生しました。
プロトン粒子フラックスは、12日22時25分(UT)に約96PFUに達した後は下降し、現在は30PFU前後で推移しています。
この現象は、活動領域1520(S14W01)で12日15時37分(UT)に発生したX1.4/2BのLDEフレア(継続時間の長いX線フレア)に伴い、発生したものと考えられます。
X1.4/2BのLDEフレア(継続時間の長いX線フレア)が発生
プロトン現象が発生し、現在も継続中
2012/07/13 12:10 更新
12日15時37分(UT)にX1.4/2BのLDEフレア(継続時間の長いX線フレア)が発生しました。
12日18時35分(UT)にプロトン現象が発生し、現在も継続中です。
>> つづき↓↓
臨時情報
◇宇宙天気情報BOX より
最新状況 (12:31) 7/13
今日、X1.4の大規模フレアが発生しました。(赤色表示)
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線が非常に強くなっています。放射線帯電子はやや強くなっています。(山吹色表示)
フレア (GOES)
発生日 JST 検出
7/13
01:03
X1.4
7/12
23:48
C2.0
16:53
C3.1
10:22
C4.0
06:40
C5.1
7/11
17:23
C9.9
14:07
C3.4
08:56
C3.0
05:06
C3.2
00:40
C5.6
臨時情報
【臨時 NICT 宇宙天気に関する臨時情報(2012年07月13日 12時10分 (JST))】
【太陽フレア】
12日15時37分(UT)に活動領域1520(S14W01)において、X1.4/2BのLDEフレア(継続時間の長いX線フレア)(16時49分(UT)に最大)が発生しました。
また、SOHO衛星とSTEREO衛星の太陽コロナ画像(LASCO、COR)によると、このフレアに伴い、地球方向へ向かうCME(コロナ質量放出)が発生した模様です。
【プロトン現象】
GOES衛星の観測によると、静止軌道の10MeV以上のプロトン粒子フラックスが上昇し、12日18時35分(UT)にプロトン現象が発生しました。
プロトン粒子フラックスは、12日22時25分(UT)に約96PFUに達した後は下降し、現在は30PFU前後で推移しています。
この現象は、活動領域1520(S14W01)で12日15時37分(UT)に発生したX1.4/2BのLDEフレア(継続時間の長いX線フレア)に伴い、発生したものと考えられます。