熱中症を予防しましょう: 今年の夏も暑くなることが予想されており、その上、電力不足から節電が呼び掛けられています。熱中症は症状が重くなると生命の危険がありますが、予防策を知っていれば防ぐことが出来ます。正しい知識を持ち、節電... bit.ly/OUeUD9
2012/07/10 15:50ツイート
Shingu_City
新宮市(和歌山県)「めはりさん」 より転記
文中の bit.ly/OUeUD9
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|市の情報|観光情報|くらしの情報|緊急・災害情報 |
トップ ⇒ くらしの情報 ⇒ 医療・健康 ⇒ 熱中症を予防しましょう
2012年7月10日 更新
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熱中症を予防しましょう
今年の夏も暑くなることが予想されており、その上、電力不足から節電が呼び掛けられています。熱中症は症状が重くなると生命の危険がありますが、予防策を知っていれば防ぐことが出来ます。正しい知識を持ち、節電の夏を安全かつ快適に過ごしましょう。
熱中症とは
高い気温や湿度の中で、体温調節が上手に出来なくなることによって、引き起こされる体の不調のことです。
「炎天下で起きる」イメージですが、約4割が室内で発生しています。
熱中症になりやすい方
1.乳幼児、高齢者
2.糖尿病や高血圧、慢性腎臓病など持病がある方
3.肥満の方
4.体調が悪い方
熱中症が起きやすい時
梅雨入りの暑くなり始めた時から増え、7~8月がピーク。
蒸し暑い日は、特にご注意を!!
1.急に暑くなった
2.湿度が高い
3.風が弱い
4.気温が高い
熱中症予防のポイント
■室内での工夫
1.部屋の温度・湿度をこまめに確認しましょう
2.カーテンやすだれを活用して直射日光をさえぎるとともに、風通しを良くしましょう
3.室温が28度以上は、熱中症の危険度が高まりますので、エアコン等を上手に利用しましょう
4.のどが渇く前、寝る前には水分を補給しましょう
高齢者は暑さやのどの渇きを感じにくくなっているので、室内でもこまめに水分をとりましょう
5.シャワーや冷たいタオルなどで体温を下げましょう
6.睡眠や栄養をしっかり取り、体調管理をしましょう
■外出時の工夫
1.炎天下での運動や作業は控えましょう
2.外出時は、日傘や帽子を使い、通気性の良い衣服を身につけましょう
3.外出は涼しい時間にしましょう
4.必ず水分を持ち歩きましょう
「おかしいな!?」と思ったら…
■主な症状
軽症:めまい、たちくらみ、大量の発汗
↓
頭痛、吐き気、倦怠感
↓
重症:意識障害、けいれん、高体温
■応急処置
1.屋外にいれば、すぐに日陰やクーラーのついた場所に移動しましょう
2.衣服をゆるめ、うちわ等で風を送り、冷たいタオルや保冷剤で首のまわり、わきの下、足の付け根を冷やしましょう
3.スポーツドリンク等で水分と塩分を補給しましょう
4.自分で水分補給が出来ない場合、呼びかけに反応しない場合、意識がもうろうとしている場合などは、
迷わず救急車を呼び、医療機関で診てもらいましょう
熱中症チラシ
(nettyuusyou.chirashi.pdf: 180k)
熱中症のチラシを作成していますので、ご利用ください。
↓
↓『熱中症のチラシ』の内容
(注意)印刷される方は元ページのPDFファイルにアクセスされる事をお勧めします。色分け表示等あり、解り易いです。
Page 1
熱中症
とは…高い気温や湿度の中で、体温調節が上手に出来なく
なることによって、引き起こされる体の不調のことです。「炎天下で起
きる」イメージですが、約4割が室内で発生しています。
熱中症は症状が重くなると生命の危険がありますが、予防策を知って
いれば防ぐことが出来ます。正しい知識を持ち、節電の夏を安全かつ快
適に過ごしましょう。
・乳幼児、高齢者 熱中症患者の約半数は高齢者です!
・糖尿病や高血圧、慢性腎臓病など持病がある方
・肥満の方
・体調が悪い方
梅雨入りの暑くなり始めた時から増え、78月がピーク。
蒸し暑い日は、特にご注意を!!
・急に暑くなった
・湿度が高い
・風が弱い
・気温が高い
Page 2
■ 室内での工夫
・部屋の温度・湿度をこまめに確認しましょう
・カーテンやすだれを活用して遮光するとともに、
風通しを良くしましょう
・室温が28度以上は、熱中症の危険度が高まりますので、
エアコン等を上手に利用しましょう
・のどが渇く前、寝る前には水分を補給しましょう
高齢者は暑さやのどの渇きを感じにくくなっているので、
室内でもこまめに水分をとりましょう
・シャワーや冷たいタオルなどで体温を下げましょう
・睡眠や栄養をしっかり取り、体調管理をしましょう
■外出時の工夫
・炎天下での運動や作業は控えましょう
・外出時は、日傘や帽子を使い、通気性の良い衣服を身につけましょう
・外出は涼しい時間にしましょう
・必ず水分を持ち歩きましょう
■ 主な症状
軽症:めまい、たちくらみ、大量の発汗
↓
頭痛、吐き気、倦怠感
↓
重症:意識障害、けいれん、高体温
■ 応急処置
1.屋外にいれば、すぐに日陰やクーラーのついた場所に移動しましょう
2.衣服をゆるめ、うちわ等で風を送り、
冷たいタオルや保冷剤で首のまわり、わきの下、足の付け根を冷やしましょう
3.スポーツドリンク等で水分と塩分を補給しましょう
4.自分で水分補給が出来ない場合、頭痛や吐き気がある場合、
ぐったりしている場合は、すぐに医療機関で診察を受けましょう
意識がない、反応がおかしい時には、迷わずに
119番
救急車を呼んでください
2012/07/10 15:50ツイート
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新宮市(和歌山県)「めはりさん」 より転記
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2012年7月10日 更新
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熱中症を予防しましょう
今年の夏も暑くなることが予想されており、その上、電力不足から節電が呼び掛けられています。熱中症は症状が重くなると生命の危険がありますが、予防策を知っていれば防ぐことが出来ます。正しい知識を持ち、節電の夏を安全かつ快適に過ごしましょう。
熱中症とは
高い気温や湿度の中で、体温調節が上手に出来なくなることによって、引き起こされる体の不調のことです。
「炎天下で起きる」イメージですが、約4割が室内で発生しています。
熱中症になりやすい方
1.乳幼児、高齢者
2.糖尿病や高血圧、慢性腎臓病など持病がある方
3.肥満の方
4.体調が悪い方
熱中症が起きやすい時
梅雨入りの暑くなり始めた時から増え、7~8月がピーク。
蒸し暑い日は、特にご注意を!!
1.急に暑くなった
2.湿度が高い
3.風が弱い
4.気温が高い
熱中症予防のポイント
■室内での工夫
1.部屋の温度・湿度をこまめに確認しましょう
2.カーテンやすだれを活用して直射日光をさえぎるとともに、風通しを良くしましょう
3.室温が28度以上は、熱中症の危険度が高まりますので、エアコン等を上手に利用しましょう
4.のどが渇く前、寝る前には水分を補給しましょう
高齢者は暑さやのどの渇きを感じにくくなっているので、室内でもこまめに水分をとりましょう
5.シャワーや冷たいタオルなどで体温を下げましょう
6.睡眠や栄養をしっかり取り、体調管理をしましょう
■外出時の工夫
1.炎天下での運動や作業は控えましょう
2.外出時は、日傘や帽子を使い、通気性の良い衣服を身につけましょう
3.外出は涼しい時間にしましょう
4.必ず水分を持ち歩きましょう
「おかしいな!?」と思ったら…
■主な症状
軽症:めまい、たちくらみ、大量の発汗
↓
頭痛、吐き気、倦怠感
↓
重症:意識障害、けいれん、高体温
■応急処置
1.屋外にいれば、すぐに日陰やクーラーのついた場所に移動しましょう
2.衣服をゆるめ、うちわ等で風を送り、冷たいタオルや保冷剤で首のまわり、わきの下、足の付け根を冷やしましょう
3.スポーツドリンク等で水分と塩分を補給しましょう
4.自分で水分補給が出来ない場合、呼びかけに反応しない場合、意識がもうろうとしている場合などは、
迷わず救急車を呼び、医療機関で診てもらいましょう
熱中症チラシ
(nettyuusyou.chirashi.pdf: 180k)
熱中症のチラシを作成していますので、ご利用ください。
↓
↓『熱中症のチラシ』の内容
(注意)印刷される方は元ページのPDFファイルにアクセスされる事をお勧めします。色分け表示等あり、解り易いです。
Page 1
熱中症
とは…高い気温や湿度の中で、体温調節が上手に出来なく
なることによって、引き起こされる体の不調のことです。「炎天下で起
きる」イメージですが、約4割が室内で発生しています。
熱中症は症状が重くなると生命の危険がありますが、予防策を知って
いれば防ぐことが出来ます。正しい知識を持ち、節電の夏を安全かつ快
適に過ごしましょう。
・乳幼児、高齢者 熱中症患者の約半数は高齢者です!
・糖尿病や高血圧、慢性腎臓病など持病がある方
・肥満の方
・体調が悪い方
梅雨入りの暑くなり始めた時から増え、78月がピーク。
蒸し暑い日は、特にご注意を!!
・急に暑くなった
・湿度が高い
・風が弱い
・気温が高い
Page 2
■ 室内での工夫
・部屋の温度・湿度をこまめに確認しましょう
・カーテンやすだれを活用して遮光するとともに、
風通しを良くしましょう
・室温が28度以上は、熱中症の危険度が高まりますので、
エアコン等を上手に利用しましょう
・のどが渇く前、寝る前には水分を補給しましょう
高齢者は暑さやのどの渇きを感じにくくなっているので、
室内でもこまめに水分をとりましょう
・シャワーや冷たいタオルなどで体温を下げましょう
・睡眠や栄養をしっかり取り、体調管理をしましょう
■外出時の工夫
・炎天下での運動や作業は控えましょう
・外出時は、日傘や帽子を使い、通気性の良い衣服を身につけましょう
・外出は涼しい時間にしましょう
・必ず水分を持ち歩きましょう
■ 主な症状
軽症:めまい、たちくらみ、大量の発汗
↓
頭痛、吐き気、倦怠感
↓
重症:意識障害、けいれん、高体温
■ 応急処置
1.屋外にいれば、すぐに日陰やクーラーのついた場所に移動しましょう
2.衣服をゆるめ、うちわ等で風を送り、
冷たいタオルや保冷剤で首のまわり、わきの下、足の付け根を冷やしましょう
3.スポーツドリンク等で水分と塩分を補給しましょう
4.自分で水分補給が出来ない場合、頭痛や吐き気がある場合、
ぐったりしている場合は、すぐに医療機関で診察を受けましょう
意識がない、反応がおかしい時には、迷わずに
119番
救急車を呼んでください