【NICT臨時情報】7/07 15:10 プロトン現象が発生し、現在も継続中です。
7/07 12:00 X1.1フレアが発生
2012/07/07 15:10 更新
7日4時0分(UT)にプロトン現象が発生し、現在も継続中です。
>> つづき↓↓
臨時情報
臨時情報内容
◇宇宙天気情報BOX より
最新状況 (02:02) 7/8
昨日、X1.1の大規模フレアが、一昨日もM2.9の中規模フレアが発生しています。(朱赤色表示)
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線が強くなっています。放射線帯電子は静穏です。(黄色表示)
臨時情報
【臨時 NICT 宇宙天気に関する臨時情報(2012年07月07日 15時10分 (JST))】
GOES衛星の観測によると、静止軌道の10MeV以上のプロトン粒子フラックスが上昇し、7日4時0分(UT)にプロトン現象が発生しました。
プロトン粒子フラックスは、現在20PFU前後で推移しています。
この現象は、活動領域1515(S18W50)で6日23時1分(UT)に発生したX1.1フレアに伴い、発生したものと推測されます。
追加
臨時情報
【臨時 NICT 宇宙天気に関する臨時情報(2012年07月07日 12時00分 (JST))】
6日23時1分(UT)に太陽面において、X1.1フレア(23時8分(UT)に最大)が発生しました。
国立天文台野辺山太陽電波研究所の電波画像(電波へリオグラフ)によると、このフレアは活動領域1515(S18W50)付近で発生した模様です。
7/07 12:00 X1.1フレアが発生
2012/07/07 15:10 更新
7日4時0分(UT)にプロトン現象が発生し、現在も継続中です。
>> つづき↓↓
臨時情報
臨時情報内容
◇宇宙天気情報BOX より
最新状況 (02:02) 7/8
昨日、X1.1の大規模フレアが、一昨日もM2.9の中規模フレアが発生しています。(朱赤色表示)
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線が強くなっています。放射線帯電子は静穏です。(黄色表示)
臨時情報
【臨時 NICT 宇宙天気に関する臨時情報(2012年07月07日 15時10分 (JST))】
GOES衛星の観測によると、静止軌道の10MeV以上のプロトン粒子フラックスが上昇し、7日4時0分(UT)にプロトン現象が発生しました。
プロトン粒子フラックスは、現在20PFU前後で推移しています。
この現象は、活動領域1515(S18W50)で6日23時1分(UT)に発生したX1.1フレアに伴い、発生したものと推測されます。
追加
臨時情報
【臨時 NICT 宇宙天気に関する臨時情報(2012年07月07日 12時00分 (JST))】
6日23時1分(UT)に太陽面において、X1.1フレア(23時8分(UT)に最大)が発生しました。
国立天文台野辺山太陽電波研究所の電波画像(電波へリオグラフ)によると、このフレアは活動領域1515(S18W50)付近で発生した模様です。