【覚書】NICT情報-宇宙天気情報 7/7 15:00
Xクラスフレアが発生し、太陽活動は非常に活発
今後の太陽活動は活発な状態が予想されます。
太陽風速度は、通常速度からやや高速な480km/sの間で推移し、地磁気活動はやや活発
本日から明日頃にかけて、4日に発生したCME(コロナ質量放出)の影響が到来し、地磁気がやや乱れる可能性。
今後とも地磁気活動はやや活発な状態が予想されます。
http://swc.nict.go.jp/contents/
2012/07/07 15:00 更新
活動領域1515でXクラスフレアが発生し、太陽活動は非常に活発でした。
今後の太陽活動は活発な状態が予想されます。
太陽風速度は、通常速度の430km/sからやや高速な480km/sの間で推移し、地磁気活動はやや活発でした。
本日から明日頃にかけて、4日に発生したCME(コロナ質量放出)の影響が到来し、地磁気がやや乱れる可能性があります。
今後とも地磁気活動はやや活発な状態が予想されます。
>> つづき↓↓
宇宙天気情報
◇宇宙天気情報BOX より
最新状況 (02:02) 7/8
昨日、X1.1の大規模フレアが、一昨日もM2.9の中規模フレアが発生しています。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線が強くなっています。放射線帯電子は静穏です。
フレア (GOES)
発生日 JST 検出
7/ 8
---
---
7/ 7
23:32
C3.6
22:42
C3.7
21:59
C3.9
21:10
C2.4
20:19
C5.8
19:56
M2.6
19:36
C6.4
18:57
C4.5
17:18
M1.0
16:59
C3.7
15:26
C5.2
14:09
C5.4
13:13
C6.7
12:09
M1.2
11:52
C5.0
08:26
M2.2
07:41
X1.1
04:19
C9.2
03:47
M1.3
02:27
C7.2
02:07
C3.4
01:00
C5.0
7/ 6
23:47
C7.8
22:22
M1.2
19:03
M1.8
18:12
C3.8
16:56
M1.5
16:00
C7.4
15:37
C4.3
13:48
C7.7
13:28
C5.8
11:28
M1.0
10:22
M2.9
09:13
C6.8
08:33
C5.0
06:37
M1.6
05:09
M1.6
04:39
C4.8
03:12
C6.1
02:51
C5.1
宇宙天気情報
【NICT 今日の宇宙天気情報(日報:2012年07月07日 15時00分 (JST))】
○概況・予報
活動領域1515でXクラスフレアが発生し、太陽活動は非常に活発でした。
今後の太陽活動は活発な状態が予想されます。
太陽風速度は、通常速度の430km/sからやや高速な480km/sの間で推移し、地磁気活動はやや活発でした。
本日から明日頃にかけて、4日に発生したCME(コロナ質量放出)の影響が到来し、地磁気がやや乱れる可能性があります。
今後とも地磁気活動はやや活発な状態が予想されます。
○太陽活動
太陽活動は非常に活発でした。
活動領域1515で6日23時1分(UT)にX1.1フレアが発生しました。
その他に、活動領域1515でMクラスフレアが数回発生しました。
活動領域1513は、面積・黒点数がやや減少しました。
活動領域1515は、面積が増加しました。
衰退していた活動領域1516に、再び黒点群が出現しました。
Xクラスフレアが発生した活動領域1515は、面積が大きく、磁場構造が非常に複雑な形状をしているため、今後、Mクラスフレアが発生する可能性があります。
今後の太陽活動は活発な状態が予想されます。
(注)フレア
・太陽面で発生する爆発的なエネルギー解放現象。
・SDO衛星の極端紫外線カメラ画像及びGOES衛星のX線カメラ画像にて発生の様子が確認できる。
・GOES衛星のX線観測において発生したフレアの最大値により小規模なものからA・B・C・M・Xの順にクラス分けされている。(GOES衛星のX線観測データ参照)
(参考データ)
GOES衛星の太陽X線データ
http://www.swpc.noaa.gov/rt_plots/xray_5m.html
太陽画像サマリー(STEREO衛星のサイト)
http://stereo-ssc.nascom.nasa.gov/beacon/beacon_secchi.shtml
NOAA/SWPCによる最新のフレアリスト
http://www.swpc.noaa.gov/ftpdir/indices/events/events.txt
http://www.swpc.noaa.gov/ftpdir/indices/events/yesterday.txt
ひので衛星による太陽面画像データ(X線画像、可視光部分画像)
http://hinode.nao.ac.jp/latest/
○地磁気活動
地磁気活動はやや活発でした。
太陽風速度は、通常速度の430km/sからやや高速な480km/sの間で推移しました。
この間、太陽風の磁場強度はやや強い5~10nTで推移し、磁場の南北成分は時折-8nT前後の強い南向きの状態となったため、地磁気がやや乱れました。
SOHO衛星の太陽コロナ画像(LASCO)によると、6日23時(UT)頃にCME(コロナ質量放出)が発生しました。
コロナガスは南西方向へ放出されており、地球方向を概ねそれているため、地磁気への影響は小さいと予想されます。
このCMEは、活動領域1515で6日23時1分(UT)に発生したX1.1フレアに伴う現象と推測されます。
4日17時(UT)頃に発生したCMEの影響が、本日から明日頃にかけて到来し、地磁気がやや乱れる可能性があります。
このCMEは、4日16時33分(UT)に活動領域1513(N14W34)で発生したM1.8/2Nフレアに伴う現象と考えられます。
今後とも地磁気活動はやや活発な状態が予想されます。
(参考データ)
ACE衛星による太陽風観測
http://www.swpc.noaa.gov/ace/MAG_SWEPAM_24h.html
27日の太陽周期プロット
http://swnews.jp/rt/27d_all_27.html
(注)ACE衛星の太陽風観測データと地磁気への影響
・ACE衛星は太陽と地球の引力がつりあうラグランジュ点(L1)の近くで、太陽風を観測します。
このラグランジュ点を通過した太陽風は約1時間後に地球に到来しますので、ACE衛星は太陽風の乱れを地球に到来する約1時間前に見つけることができます。
・太陽風の速度(黄色)及び磁場強度(白)が高い程、地磁気への影響が大きくなる。
・磁場の南北成分(赤色)が南寄り(-方向)となった際に、地磁気への影響が出やすい。
( )表示はACE衛星の太陽風観測データにおけるプロットの色
○プロトン現象
静止軌道の10MeV以上のプロトン粒子フラックスは、7日0時(UT)頃から上昇をはじめ、4時0分(UT)に10[個/cm^2/sec/sr]を超えてプロトン現象が発生しました。
現在、プロトン粒子フラックスは20[個/cm^2/sec/sr]前後で推移しています。
このプロトン粒子フラックスの上昇は、活動領域1515(S18W50)で6日23時1分(UT)に発生したX1.1フレアに伴う現象と推測されます。
(参考データ)
GOES衛星 高エネルギー粒子
http://www.swpc.noaa.gov/rt_plots/pro_3d.html
○高エネルギー電子
静止軌道の2MeV以上の高エネルギー電子フラックスは、9000[個/cm^2/sec/sr]未満のやや高いレベルで推移しました。
(参考データ)
GOES衛星 高エネルギー電子
http://www.swpc.noaa.gov/rt_plots/elec_3d.html
○電離層
臨界周波数8MHzを超える強いスポラディックE層(注1)が確認された地域と時間帯を報告します。
※発生時刻は日本時間(UT+09時間)です。
国分寺(東京)
6日
18:15から21:30
22:30から23:45
7日
00:00
07:00から08:00
12:45から13:30
山川(鹿児島)
6日
16:45から17:00
22:15から22:45
大宜味(沖縄)
6日
15:00から17:15
F層臨界周波数は、概ね中央値(注2)付近で推移しました。
日本上空の全電子数(TEC)は、7日の朝に中高緯度の地域でやや高め、昼前に中低緯度の地域でやや低めでした。
6日23時1分(UT)に発生したX1.1フレアの影響により、7日の朝に日本各地でデリンジャー現象の発生が確認されました。
今後も、Mクラス以上のフレアによって、デリンジャー現象が発生する可能性があります。
※時間帯の記述は日本時間(UT+09時間)です。
(注1)スポラディックE層
・日本付近では夏期に突発的に高度100km付近に現れる電子密度の高い層。
・通常の電離層では反射されない高い周波数の電波を反射する。
(注2)F層臨界周波数の中央値
・過去40日間の同一時刻に観測された臨界周波数を大きさの順に並べたとき中央にくる値。
・中央値とほぼ同程度ならば電離圏は静穏な状態と考えられる。
デリンジャー現象及び短波伝搬状態の週間予報です。(発令日:7月6日)
< 日付 > 7 8 9 10 11 12 13
<デリンジャー現象> 2 2 2 2 2 1 1
< 短波伝搬状態 > 4 4 4 4 4 4 4
【解説】
・発令日翌日から7日間の予報です。それぞれ左から順に日付と対応した予報となっております。
・デリンジャー現象の予報
0=ないでしょう・・・・・・30%未満
1=ややあるでしょう・・・・・・30~50%未満
2=かなりあるでしょう・・・・・・50%以上
・短波伝搬状態の予報
5=極めて静穏
4=概して静穏
3=やや不安定
2=不安定
1=非常に不安定
(参考データ)
NICT 電波伝搬障害研究プロジェクト
(電離圏概況等のリアルタイム速報など)
http://wdc.nict.go.jp/IONO/index.html
※電離圏観測はシステムメンテナンス作業等に伴いデータ更新に不定期な遅延を生じる場合があります。
○活動度指数
活動度の指数です。
7月06日の太陽黒点相対数は、90、6月の月平均値は、65でした。
7月06日の太陽黒点総面積は、1240でした。
7月06日のf10.7は、146でした。
7月06日の地磁気K指数合計は、21、最大のK指数は、4でした。
短波伝搬を予測するための、7月と、8月と、9月の太陽黒点数の予測値は、それぞれ62、64、65です。
宇宙天気情報より抜粋
Xクラスフレアが発生し、太陽活動は非常に活発
今後の太陽活動は活発な状態が予想されます。
太陽風速度は、通常速度からやや高速な480km/sの間で推移し、地磁気活動はやや活発
本日から明日頃にかけて、4日に発生したCME(コロナ質量放出)の影響が到来し、地磁気がやや乱れる可能性。
今後とも地磁気活動はやや活発な状態が予想されます。
http://swc.nict.go.jp/contents/
2012/07/07 15:00 更新
活動領域1515でXクラスフレアが発生し、太陽活動は非常に活発でした。
今後の太陽活動は活発な状態が予想されます。
太陽風速度は、通常速度の430km/sからやや高速な480km/sの間で推移し、地磁気活動はやや活発でした。
本日から明日頃にかけて、4日に発生したCME(コロナ質量放出)の影響が到来し、地磁気がやや乱れる可能性があります。
今後とも地磁気活動はやや活発な状態が予想されます。
>> つづき↓↓
宇宙天気情報
◇宇宙天気情報BOX より
最新状況 (02:02) 7/8
昨日、X1.1の大規模フレアが、一昨日もM2.9の中規模フレアが発生しています。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線が強くなっています。放射線帯電子は静穏です。
フレア (GOES)
発生日 JST 検出
7/ 8
---
---
7/ 7
23:32
C3.6
22:42
C3.7
21:59
C3.9
21:10
C2.4
20:19
C5.8
19:56
M2.6
19:36
C6.4
18:57
C4.5
17:18
M1.0
16:59
C3.7
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C5.2
14:09
C5.4
13:13
C6.7
12:09
M1.2
11:52
C5.0
08:26
M2.2
07:41
X1.1
04:19
C9.2
03:47
M1.3
02:27
C7.2
02:07
C3.4
01:00
C5.0
7/ 6
23:47
C7.8
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M1.2
19:03
M1.8
18:12
C3.8
16:56
M1.5
16:00
C7.4
15:37
C4.3
13:48
C7.7
13:28
C5.8
11:28
M1.0
10:22
M2.9
09:13
C6.8
08:33
C5.0
06:37
M1.6
05:09
M1.6
04:39
C4.8
03:12
C6.1
02:51
C5.1
宇宙天気情報
【NICT 今日の宇宙天気情報(日報:2012年07月07日 15時00分 (JST))】
○概況・予報
活動領域1515でXクラスフレアが発生し、太陽活動は非常に活発でした。
今後の太陽活動は活発な状態が予想されます。
太陽風速度は、通常速度の430km/sからやや高速な480km/sの間で推移し、地磁気活動はやや活発でした。
本日から明日頃にかけて、4日に発生したCME(コロナ質量放出)の影響が到来し、地磁気がやや乱れる可能性があります。
今後とも地磁気活動はやや活発な状態が予想されます。
○太陽活動
太陽活動は非常に活発でした。
活動領域1515で6日23時1分(UT)にX1.1フレアが発生しました。
その他に、活動領域1515でMクラスフレアが数回発生しました。
活動領域1513は、面積・黒点数がやや減少しました。
活動領域1515は、面積が増加しました。
衰退していた活動領域1516に、再び黒点群が出現しました。
Xクラスフレアが発生した活動領域1515は、面積が大きく、磁場構造が非常に複雑な形状をしているため、今後、Mクラスフレアが発生する可能性があります。
今後の太陽活動は活発な状態が予想されます。
(注)フレア
・太陽面で発生する爆発的なエネルギー解放現象。
・SDO衛星の極端紫外線カメラ画像及びGOES衛星のX線カメラ画像にて発生の様子が確認できる。
・GOES衛星のX線観測において発生したフレアの最大値により小規模なものからA・B・C・M・Xの順にクラス分けされている。(GOES衛星のX線観測データ参照)
(参考データ)
GOES衛星の太陽X線データ
http://www.swpc.noaa.gov/rt_plots/xray_5m.html
太陽画像サマリー(STEREO衛星のサイト)
http://stereo-ssc.nascom.nasa.gov/beacon/beacon_secchi.shtml
NOAA/SWPCによる最新のフレアリスト
http://www.swpc.noaa.gov/ftpdir/indices/events/events.txt
http://www.swpc.noaa.gov/ftpdir/indices/events/yesterday.txt
ひので衛星による太陽面画像データ(X線画像、可視光部分画像)
http://hinode.nao.ac.jp/latest/
○地磁気活動
地磁気活動はやや活発でした。
太陽風速度は、通常速度の430km/sからやや高速な480km/sの間で推移しました。
この間、太陽風の磁場強度はやや強い5~10nTで推移し、磁場の南北成分は時折-8nT前後の強い南向きの状態となったため、地磁気がやや乱れました。
SOHO衛星の太陽コロナ画像(LASCO)によると、6日23時(UT)頃にCME(コロナ質量放出)が発生しました。
コロナガスは南西方向へ放出されており、地球方向を概ねそれているため、地磁気への影響は小さいと予想されます。
このCMEは、活動領域1515で6日23時1分(UT)に発生したX1.1フレアに伴う現象と推測されます。
4日17時(UT)頃に発生したCMEの影響が、本日から明日頃にかけて到来し、地磁気がやや乱れる可能性があります。
このCMEは、4日16時33分(UT)に活動領域1513(N14W34)で発生したM1.8/2Nフレアに伴う現象と考えられます。
今後とも地磁気活動はやや活発な状態が予想されます。
(参考データ)
ACE衛星による太陽風観測
http://www.swpc.noaa.gov/ace/MAG_SWEPAM_24h.html
27日の太陽周期プロット
http://swnews.jp/rt/27d_all_27.html
(注)ACE衛星の太陽風観測データと地磁気への影響
・ACE衛星は太陽と地球の引力がつりあうラグランジュ点(L1)の近くで、太陽風を観測します。
このラグランジュ点を通過した太陽風は約1時間後に地球に到来しますので、ACE衛星は太陽風の乱れを地球に到来する約1時間前に見つけることができます。
・太陽風の速度(黄色)及び磁場強度(白)が高い程、地磁気への影響が大きくなる。
・磁場の南北成分(赤色)が南寄り(-方向)となった際に、地磁気への影響が出やすい。
( )表示はACE衛星の太陽風観測データにおけるプロットの色
○プロトン現象
静止軌道の10MeV以上のプロトン粒子フラックスは、7日0時(UT)頃から上昇をはじめ、4時0分(UT)に10[個/cm^2/sec/sr]を超えてプロトン現象が発生しました。
現在、プロトン粒子フラックスは20[個/cm^2/sec/sr]前後で推移しています。
このプロトン粒子フラックスの上昇は、活動領域1515(S18W50)で6日23時1分(UT)に発生したX1.1フレアに伴う現象と推測されます。
(参考データ)
GOES衛星 高エネルギー粒子
http://www.swpc.noaa.gov/rt_plots/pro_3d.html
○高エネルギー電子
静止軌道の2MeV以上の高エネルギー電子フラックスは、9000[個/cm^2/sec/sr]未満のやや高いレベルで推移しました。
(参考データ)
GOES衛星 高エネルギー電子
http://www.swpc.noaa.gov/rt_plots/elec_3d.html
○電離層
臨界周波数8MHzを超える強いスポラディックE層(注1)が確認された地域と時間帯を報告します。
※発生時刻は日本時間(UT+09時間)です。
国分寺(東京)
6日
18:15から21:30
22:30から23:45
7日
00:00
07:00から08:00
12:45から13:30
山川(鹿児島)
6日
16:45から17:00
22:15から22:45
大宜味(沖縄)
6日
15:00から17:15
F層臨界周波数は、概ね中央値(注2)付近で推移しました。
日本上空の全電子数(TEC)は、7日の朝に中高緯度の地域でやや高め、昼前に中低緯度の地域でやや低めでした。
6日23時1分(UT)に発生したX1.1フレアの影響により、7日の朝に日本各地でデリンジャー現象の発生が確認されました。
今後も、Mクラス以上のフレアによって、デリンジャー現象が発生する可能性があります。
※時間帯の記述は日本時間(UT+09時間)です。
(注1)スポラディックE層
・日本付近では夏期に突発的に高度100km付近に現れる電子密度の高い層。
・通常の電離層では反射されない高い周波数の電波を反射する。
(注2)F層臨界周波数の中央値
・過去40日間の同一時刻に観測された臨界周波数を大きさの順に並べたとき中央にくる値。
・中央値とほぼ同程度ならば電離圏は静穏な状態と考えられる。
デリンジャー現象及び短波伝搬状態の週間予報です。(発令日:7月6日)
< 日付 > 7 8 9 10 11 12 13
<デリンジャー現象> 2 2 2 2 2 1 1
< 短波伝搬状態 > 4 4 4 4 4 4 4
【解説】
・発令日翌日から7日間の予報です。それぞれ左から順に日付と対応した予報となっております。
・デリンジャー現象の予報
0=ないでしょう・・・・・・30%未満
1=ややあるでしょう・・・・・・30~50%未満
2=かなりあるでしょう・・・・・・50%以上
・短波伝搬状態の予報
5=極めて静穏
4=概して静穏
3=やや不安定
2=不安定
1=非常に不安定
(参考データ)
NICT 電波伝搬障害研究プロジェクト
(電離圏概況等のリアルタイム速報など)
http://wdc.nict.go.jp/IONO/index.html
※電離圏観測はシステムメンテナンス作業等に伴いデータ更新に不定期な遅延を生じる場合があります。
○活動度指数
活動度の指数です。
7月06日の太陽黒点相対数は、90、6月の月平均値は、65でした。
7月06日の太陽黒点総面積は、1240でした。
7月06日のf10.7は、146でした。
7月06日の地磁気K指数合計は、21、最大のK指数は、4でした。
短波伝搬を予測するための、7月と、8月と、9月の太陽黒点数の予測値は、それぞれ62、64、65です。
宇宙天気情報より抜粋