【覚書】NICT情報-宇宙天気ニュース 6/25 09:18 新しい黒点群出現 太陽風磁場強度が強まっています。
http://swc.nict.go.jp/contents/
宇宙天気ニュース
Supported byKNCT
http://swnews.jp/
◇宇宙天気情報BOX より
最新状況 (20:11) 6/25
太陽フレアは静かです。
太陽風南向き磁場がやや強くなっています。(黄緑色表示)
磁気圏は静かです。
放射線帯電子がやや強くなっています。太陽放射線は静穏です。(黄色表示)
2012/ 6/25 09:18 更新
太陽に新しい黒点群が出現しています。太陽風は低速ですが、磁場強度が強まっています。
太陽の南東端(左下)に新しい黒点が現われました。
昨日の消えかけの1511黒点群よりもしっかりと見えています。
これでしばらく、太陽の無黒点は回避できるかもしれません。
太陽風は、360km/秒と低速で安定しています。
磁場強度は昨日までは5nTを前後していたのですが、
昨夜より少しずつ強まり、現在は10nT近くに高まっています。
今のところ、高速風が始まる様子は見られないので、
27日周期の図で前周期の5月30日の前後に見られた
太陽風磁場の強まりの領域が回帰しているのかもしれません。
もしそうであれば、2~3日程度磁場が強まった状態が続く可能性があります。
また、速度も400km/秒台に上がるかもしれません。
現在の磁気圏は静穏で、AE指数は全く変化していません。
これは、太陽風磁場が北寄りに推移しているためでしょう。
現在磁場強度が強まっているので、今後南寄りに振れる様になると、
小中規模のオーロラ活動が発生する可能性があります。
SDO衛星AIA193の太陽コロナを見ると、
東端の赤道付近にコロナホールの薄暗い領域が見えてきました。
ここから北半球の高緯度領域側へ広がる大きなコロナホールがあります。
1週間後くらいから、この領域からの高速太陽風が地球にやって来るでしょう。
宇宙天気ニュースより抜粋
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太陽フレアは静かです。
太陽風南向き磁場がやや強くなっています。(黄緑色表示)
磁気圏は静かです。
放射線帯電子がやや強くなっています。太陽放射線は静穏です。(黄色表示)
2012/ 6/25 09:18 更新
太陽に新しい黒点群が出現しています。太陽風は低速ですが、磁場強度が強まっています。
太陽の南東端(左下)に新しい黒点が現われました。
昨日の消えかけの1511黒点群よりもしっかりと見えています。
これでしばらく、太陽の無黒点は回避できるかもしれません。
太陽風は、360km/秒と低速で安定しています。
磁場強度は昨日までは5nTを前後していたのですが、
昨夜より少しずつ強まり、現在は10nT近くに高まっています。
今のところ、高速風が始まる様子は見られないので、
27日周期の図で前周期の5月30日の前後に見られた
太陽風磁場の強まりの領域が回帰しているのかもしれません。
もしそうであれば、2~3日程度磁場が強まった状態が続く可能性があります。
また、速度も400km/秒台に上がるかもしれません。
現在の磁気圏は静穏で、AE指数は全く変化していません。
これは、太陽風磁場が北寄りに推移しているためでしょう。
現在磁場強度が強まっているので、今後南寄りに振れる様になると、
小中規模のオーロラ活動が発生する可能性があります。
SDO衛星AIA193の太陽コロナを見ると、
東端の赤道付近にコロナホールの薄暗い領域が見えてきました。
ここから北半球の高緯度領域側へ広がる大きなコロナホールがあります。
1週間後くらいから、この領域からの高速太陽風が地球にやって来るでしょう。
宇宙天気ニュースより抜粋