【覚書】NICT情報-宇宙天気ニュース 6/23 13:21 太陽には小さな黒点が見えるだけです。太陽風は穏やかで、磁気圏も静かです。
http://swc.nict.go.jp/contents/
宇宙天気ニュース
Supported byKNCT
http://swnews.jp/
◇宇宙天気情報BOX より
最新状況 (22:01) 6/23
今日、C2.8の小規模フレアが発生しました。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
放射線帯電子がやや強くなっています。太陽放射線は静穏です。
2012/ 6/23 13:21 更新
太陽には小さな黒点が見えるだけです。太陽風は穏やかで、磁気圏も静かです。
穏やかな宇宙天気が続いています。
太陽は、今日も中央部に小さな1511黒点群が見えているだけです。
フレアの活動もなく、X線のグラフに変化は見られません。
太陽の東端から活発な領域がすぐに上がってくるということもなさそうで、
太陽のフレア活動は、これから1週間くらい静かな状態が続くかもしれません。
太陽風も、平均的な状態で安定しています。
速度は400km/秒、磁場強度は5nTと、
ACEの図では、どちらのグラフも特に変化はありません。
磁場の南北成分は、図の前半で南向きに振れる変化があり、
この影響で、AE指数に500nT弱の小規模の変化が観測されています。
その後は、磁場が北寄りになったため、磁気圏の変動は静かになっています。
今後の太陽風の予想ですが、27日周期の図を見ると、
前周期の5月28日にセクターの切り替わりが発生し
(「T」の青から「A」の赤に変化しています)、
そこで太陽風の磁場がやや強まる変化をしています。
この変化の回帰がこれから見られると思います。
早ければ今日にも始まるかもしれません。
このとき、太陽風磁場の乱れが南向きに強まった場合は、
オーロラの活動がある程度高まるでしょう。
一方、速度に目立った変化はなく、
基本的には今月いっぱいは穏やかな太陽風が続きそうです。
宇宙天気ニュースより抜粋
http://swc.nict.go.jp/contents/
宇宙天気ニュース
Supported byKNCT
http://swnews.jp/
◇宇宙天気情報BOX より
最新状況 (22:01) 6/23
今日、C2.8の小規模フレアが発生しました。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
放射線帯電子がやや強くなっています。太陽放射線は静穏です。
2012/ 6/23 13:21 更新
太陽には小さな黒点が見えるだけです。太陽風は穏やかで、磁気圏も静かです。
穏やかな宇宙天気が続いています。
太陽は、今日も中央部に小さな1511黒点群が見えているだけです。
フレアの活動もなく、X線のグラフに変化は見られません。
太陽の東端から活発な領域がすぐに上がってくるということもなさそうで、
太陽のフレア活動は、これから1週間くらい静かな状態が続くかもしれません。
太陽風も、平均的な状態で安定しています。
速度は400km/秒、磁場強度は5nTと、
ACEの図では、どちらのグラフも特に変化はありません。
磁場の南北成分は、図の前半で南向きに振れる変化があり、
この影響で、AE指数に500nT弱の小規模の変化が観測されています。
その後は、磁場が北寄りになったため、磁気圏の変動は静かになっています。
今後の太陽風の予想ですが、27日周期の図を見ると、
前周期の5月28日にセクターの切り替わりが発生し
(「T」の青から「A」の赤に変化しています)、
そこで太陽風の磁場がやや強まる変化をしています。
この変化の回帰がこれから見られると思います。
早ければ今日にも始まるかもしれません。
このとき、太陽風磁場の乱れが南向きに強まった場合は、
オーロラの活動がある程度高まるでしょう。
一方、速度に目立った変化はなく、
基本的には今月いっぱいは穏やかな太陽風が続きそうです。
宇宙天気ニュースより抜粋