◇国立天文台の解説ページ
http://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/20120606-venus-tr/location/
『2012年6月6日 ~21世紀最後の「金星の太陽面通過」~』によると


京都では

7時10分57秒 外蝕の始め
7時28分33秒 内蝕の始め
10時29分53秒 最小角距離になる時刻
13時30分14秒 内蝕の終り
13時47分40秒 外蝕の終り




他にも

いつ・どこで起こる?
周期的に起こる?

主な地点での「金星の太陽面通過」の時刻

どこでみえるのか

といった情報あり。





日食グラスを使って観測するのもいいが、かなり小さいので、ちょうど開館中の天文台等の拡大鏡をご利用されると楽しいそうだ♪





ヴィーナス・トランジット
何となく映画のワンシーンを思い出すのは私だけでしょうか?

日面じゃなくて、月面に浮かぶ影

自転車?馬車? ET?

何だったっけ?




しかし、ちゃんと暦に語り継がれたマヤ歴の天文学の素晴らしさも凄いね